2014年4月27日日曜日

禁断のチョークインプット

チョーク・インプットを3段にしてみると音が更に滑らになり言うことなし。これまでで最高の音。


デジタル段は、以下の通り非常にシンプル。
DDC : DIYINHKのXMOSを使ったDIXIO PRO2、これDIYINHKのCM6331Aと変わらぬくらいの高音質。
DAC : FN1242Aシングル基板、たくぼんマイコン。



2014年4月18日金曜日

究極のチョークインプット

チョークインプット電源の音を聴いたことがおありだろうか。それはそれは腰を抜かすほどの音が出る。確実に、しかも劇的に、音が変わる。

低音が出ない、中域が弱い、音が痩せている、定位感がない、奥行きがない、解像度が低い、何となく物足りない、そんな症状は、チョークインプットにすれば全て解決する。


音は、電源で決まる。チョークインプットの音を聴けば深く納得してしまう。

あれこれ悩んでいる人は、一度挑戦してみてはどうだろうか。



* チョークインプットは負荷によって大きく電圧が変動する。負荷を破壊する危険もあるので、ブリーダー抵抗を入れるなどで、十分な注意が必要。
ブリーダー抵抗を入れてやると、これが電流を消費するので電圧が安定するようになる。それでも多少は負荷により電圧は変わる。ほとんどの電流はブリーダー抵抗が消費し熱に変わるので、普通の抵抗(セメント等も)は破壊されてしまう可能性がある。しかし、チョークコイルを使うとほとんど熱が出ずたいへん重宝する。負荷はブリーダー抵抗のおこぼれの電流をいただいている感じ。



2014年4月10日木曜日

USBフィルター作図

たくぼんさんのUSBフィルターの絵を描いてみた。試行錯誤の途中のものなのでこれが最終・唯一というわけではない。あくまでも一つの作例。


2014年4月8日火曜日

森山良子ハイレゾ

HQMから森山良子のハイレゾがダウンロードできるようになった。HQMありがとう。

音楽を物に閉じ込めるとおかしなことになる。しかし、物に縛られないデジタルデータなら大丈夫。できればHDtracks並の値段にして欲しかったなあ。



2014年4月6日日曜日

USB端子 ピン番号

USBのピン配置が裏表間違えやすいので忘れないように書いておくことにした。実は買ってきたUSB変換基板に書いてあるピン番号が全く逆で、これを信じて接続したところ、UDA2を壊してしまった。エレアトさんに修理をお願いし、USBマイコンの取り換えでなんとか復活した(助かった)。





2014年4月5日土曜日

ブラックマター USBフィルター

ブラックマター=漆塗りコンデンサーとファインメットビーズ(5mm)を使ったUSBフィルターが本当に効果があるので、追加で2セット作った。

セルフパワーにそれなりの電源を使うより、バスパワーでこのフィルターを使った方が断然いい音になる。



ブラックマターとファインメットビーズに興味がある方、問い合わせはこちら。

http://www.ebay.com/sch/fulken/m.html?_nkw&_armrs=1&_ipg&_from


2014年3月25日火曜日

久しぶりにFoobar2000の設定

久しぶりにFoobar2000の設定を。

エレアトUDA2でエレアトさん提供のUSBクラス2.0ドライバーを使用する際の設定。

Foobar2000のページから ASIO support 2.1.2
sourceforge.netから foo_input_sacd
エレアトさんのUDA_class2_driver_v2.15.0
をインストールする

                         Components
            
           OUTPUT Device 
            ここで直接、UDA ASIO Driver を選んでもいいが、詳細の
            設定ができなくなるので、 foo_dsd_asio を選び、その上で
            詳細の設定をする
   
                         ASIO driver の詳細設定
            
            ここで UDA ASIO Driver を選ぶ
            DSD Playback Method に ASIO Native を選ぶ
            PCM to DSD は使わないので None
            ここを選ぶとPCMがDSDに変換されて出力される FSも選べる

           Tools の SACD
            ASIO Driver Method でDSDを選ぶ。
            ここでPCMを選ぶとDSDがPCMに変換されて出力される。
            DSD DACを持っていないがDSDを再生するならこれを。
            その際はサンプリングレートを選ぶ。