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2012年4月19日木曜日

JRMCでもDSDネイティブ再生に成功!

JRMCでもようやくDoP方式で、DSDネイティブ再生に成功した。

必要なもの
◎ JRMCのバージョン17.0.106以降
◎ ビットパーフェクトなUSB CLASS2.0ドライバ- (ここではEZ_USB(UDA3)Audio)

設定方法


[ツール][オプション]の「ビデオ」で「Bitstreaming」「カスタム」をクリック


以前にはなかった「DSD over PCM (Dop)」にチェックを入れ
Dop1.0(0XFA/0X05)」を選ぶ 

次に、「オーディオ」「オーディオ出力」で「出力モード」に「WASAPI - Event Style」を選ぶ。
Foobar2000はASIOを使うが、JRMCはWASAPI - Event Styleを使うところが違う。


「出力モード設定」の「デバイス」でデバイスを選択 (ここではEZ_USB(UDA3)Audio)


これでDSDネイティブ再生(Dop)ができる



やれやれ、やっとJRMCでもDSDネイティブ再生ができるようになった。
音も素晴らしい。

2012年2月19日日曜日

J.River Media Center でネイティブDSD再生?

J.River Media Center でDSDが再生できる。これまで、DSDをPCMに変換しているのだと思っていた。しかし、気になるブログを見つけた。うちのUSBインターフェースはJRMCのネイティブDSDに使えるよ!JRMCはうちのASIOドライバーで生DSDを流せるよ!といっているようだ。

exD
http://exd-audio.blogspot.com/2012/01/support-j-river-media-center-dsd.html


それでもう一度試してみた。設定は簡単。ASIO settinguで、CEntrace UD ASIOを選ぶだけ。これだけでDSDが再生できる。



余りに簡単すぎるし、dcs方式でもない。ASIOドライバーだけでDSDネイティブが再生できるなら、dcs方式などいらないし誰も苦労はしない。

HQplayerはdcs方式だからネイティブDSDで間違いないと思うが。

うーん。なんか腑に落ちないなあ!

2010年11月25日木曜日

J.R.Media.Center の 3D Albums は凄い!

J.R.Media.Centerの再生ファイルの選択方法はいろいろあるが、3D Albums は凄い!
Albumのイメージ画像が画面にずらっと表示され、マウスを右に移動させれば右に左に移動させれば左に進む。スクロールボタンで拡大・縮小される。
再生しようとAlbum画像をクリックすると、Albumの画像が3D的に反転し裏画面が現れ楽曲リストが表示されている。もちろん3曲目をクリックすると3曲目を再生してくれる。




2010年11月13日土曜日

JRMCのリッピング機能は凄い!

JRMCは名前が書きにくいし、なんだかピンとこない。でもよくできたソフトだと思う。最近Foobar2000から本格的に移行しようと、いろいろ機能を確認しているが、リッピング機能が凄い。

リッピングソフトでは、何度もリトライし正確なリッピングをしてくれることで有名な「Exact Audio Copy」があるが、JRMCのリッピング機能もなかなかのものだ。

コピーモードとして「普通モード」「保護モード」「アナログモード」の3種類が用意されており選択可能だ。「保護モード」を使えば、多少の傷があっても、何度もリトライを繰り返し正確な読み取りを行ってくれる。これがあればもはや「Exact Audio Copy」は不要だ。また、アナログモードも面白い。



  • 保護モード」:デフォルトのモード。メディアの損傷が激しい場合や、コンピュータがビジーな場合、他のモードの半分以下の低速で何度も読み取りを行い、データの正確性を確保する。
  • 普通モード」:最速のモード。最速でリッピングしたい時、保護モードでなくても安全と思われる場合に使用する。
  • アナログモード」:CD-ROMドライブが相当古く、どのモードを使ってもリッピングできない場合は、アナログモードを選ぶ。最も低速で、リッピングには再生するのと同じ時間がかかる。ただし、アナログモードは、CD-ROMドライブがサウンドカードに接続し、コンピュータでオーディオCDを聞くことができる場合のみ使用可能。


また、保存するホルダーとファイル名を、以下のように指定できる。リッピングすると、自動的に、この設定にしたがった階層構造となって保存される。細かいがこの機能はほんとうに重宝する。ただし、これができるのは、私が知る限りFoobar2000のみで、何気にJRMCでできるのには驚いた。

フォルダールール:[Genrue]¥[Artist]¥[Album]
ファイルルール:[Track #]-[Name]


2010年11月9日火曜日

JRMCで LINN RECORDの24bit/96kHz/【6ch】/Flacを聴く


JRMCで再生中の「Mozart Requiem」24bit/96kHz/【6ch】/Flac

LINN RECORD でダウンロードした 24bit/96kHz/【6ch】/Flac「Mozart Requiem」を、JRMCで【6ch】再生し、AVアンプで4chで聴いています。

Foobar2000だと、ASIOの出力設定(Anarog1->Front L,Anarog2->Front Rなど)が直ぐに消えてしまい、何度も設定し直さなければならず非常に面倒ですが、JRMCは、デバイスに「ASIO FireFace USB」を選択するだけで出力設定の必要がなく、操作がとても楽ちんで安心です。

私は、センターやサブウーハーの音は、TotalMixでフロント左右にミックスダウンして4chで聴いています。 JRMC(6ch) ⇒ FireFace (TotalMIx 6→4ch) ⇒ AVアンプ(4ch) です。あらかじめTotalMixで 6ch→4chミックダウンを設定してあるので、再生時は設定不要です。

24bit/96kHzの高音質な音楽が前後4つのスピーカーから聴こえてきます。古くて安いAVアンプですが、素晴らしい音がします。ほんとうに気持ちよく、一度聴くと止められなくなります。

OPTION
DEVICE
DSP
TotalMixFX

2010年11月8日月曜日

結局、J.R.M.C.にしました

$49.98でした。

これまで何があってもFoobar2000を使ってきましたが、ついに、試用を止めてJ.R.M.C.を正式に購入することにしました。Foobar2000は豊富なプラグインとカスタマイズで最高の再生環境を構築できるので使用を止めるわけではありませんが、今後のメインの再生はJ.R.M.C.になりそうです。

J.R.M.C.は、プラグインも少なく自分でカスタマイズもできませんが、iTunes並みに豊富な機能が最初から付いており、非常に操作がしやすく、そしてなんといっても高音質です。

最近どこかで、Foobar2000の開発者が「再生ソフトで音が良くなるわけがない」といっていることを聴きました。Foobar2000の高音質化は望むべくもないようです。これほどはっきりと再生ソフトで音が変わるのにどうして変わらないというのかわかりません。非常に残念です。

パスツリー構造が、アルバムアートで表示されとても使いやすい。

2010年10月18日月曜日

J.River Media Center(2)ZONE

J.R.M.C.に ZONE という機能がある。

簡単に言えば、J.R.M.C.で同時に異なる楽曲を再生し、これを、アンプ1とアンプ2で別々に鳴らすことができる機能だ。

Playing NOW の中に、ZONEを幾つも作ることができ、ZONE 毎に別々に再生オプションの設定ができる。

ZONE1の再生デバイスに「SPDIF coax(REM FirefaceUC)」を選択し、ZONE2の再生デバイスに「Analog(3+4)(REM FirefaceUC)」を選択し、ZONE1とZONE2で同時に別々の曲を再生することができる。

Windowsやドライバーの設定を触ることなく、即座に複数のアンプを聴き比べることができるので便利だし、居間でクラッシクを再生しながら、自分の部屋ではロックを再生することもできる。

ほんとに高機能なソフトで、まだまだいろいろ楽しめそうだ。

ZONE1 デフォルトでZONE1ができている。

設定を確認。ツールオプションで設定した画面と同じ画面が出てくる。
出力デバイスは「SPDIF coax(REM FirefaceUC)」

ZONE1で BOSTON SYMPHONY のクラッシクを再生。

ZONE2を追加する。プレーヤー >> ゾーン >> Add Zone

ZONE2の再生オプションを設定する。

 ZONE2の再生オプションを設定する。
出力デバイスは「Analog(3+4)(REM FirefaceUC)」

ZONE2で平原綾香を再生。