これまで、JPLAYで使用するPCは、ControlPCが自作メインPC、AudioPCがVIVOminiUN42だったが、ControlPCもVIVOminiUN42にしてみた。
自作メインPCと変わらぬ高音質で、これならControlPCとして充分に使える。
これで自作メインPCで、JPLAYと関係なく気軽になんでもできる。
尚、従来、JPLAYのネットワークとして192.168.2を使っていたが、ホームネットワークと同じ、102.168.11に変更した。
普段、ホームネットワークとの接続LANケーブルを抜いておけば、閉ざされたJPLAYのネットワークとして使えるし、接続すれば自作メインPCからNASにアクセスすることができるようになり、気軽に楽曲の追加や管理ができるようになり、使い勝手が断然よくなった。
オーディオファイルのhimaさんによればVIVOminiUN42は、音楽用に突き詰めた専用PCと比較しても音が良いそうだ。
また、メモリを2MBに減らし(増やすのではなく減らす)、m-SATAを32GBにすることで更に音質アップが目指せるとのこと。WS2012R2の最低スペックがメモリ512MB、ストレージ32GBであることから、ほぼ最低スペックの構成となる。
更に、JPLAYのDAC Link700Hz、PC Baffer 0.01s で継続的に動作させることもできるらしい。
ちなみに、私は、個人的にはDACL Link 1Hz、PC Baffer は1~2s あたりが好みの音だ。
なお、我が家ではAudioPCのメモリを8GBから2GBに減らすと、音が窮屈になり、広域がシャリシャリする感じがして、あまり具合がよくないようだ。恐らくDAC Link700Hzにマッチした音なのかもしれない。
誤解しないで欲しいのだが、これはあくまでも我が家と私の個人的な感覚であって、音質はその前後にある様々なケーブルや装置によって大きく変わるし、また音の好みも人それぞれ十人十色だ。
音楽やオーディオに絶対はなく、いろいろな人のいろんな話を参考に、自分の耳で好きな音を探していって欲しい。