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2013年8月8日木曜日

怒涛のアップデート BugHead

BugHeadが一気に2.22にアップデートされた。
https://www.facebook.com/pages/Bug-head-technology/221354151338856

Foobar2000やJRMCなどPC再生ソフトの音は、どうしても CUbox MPD には一歩かなわないのだが、Bug Headだけは負けていない。ノイズ感がなく音の静けさが一層増した感じがする。また、動作の安定感も増してますます手放せなくなってきた。

2013年5月11日土曜日

Bug Head アップデートV2.16

Bug Headがアップデートをしていた。V2.16。それにしても本当に素晴らしい音だ。







2013年5月9日木曜日

Bug Headの波形

もしやと思いBug Head Emperor の波形を測ってみようと思い立った。比較するのはFoobar200だ。
予感が的中というか、なんと驚いたことにLRCK(左チャンネル信号)の波形が違う。

Foobar2000の方は、LRCK(左)もSDATA(右)も半周期遅れた矩形波が交互に重なった形をしているのに対し、BugHeadの方は、重なりがなくしかも周期がかなり長い。

Foobar2000のLRCKの周期と周波数は、
 周期 16DIV×0.05μS =  0.8μS  周波数 1/ 0.8×10^-6 = 1.25MHz あたり。

BugHeadのLRCKの周期は、
 周期 6DIV×2μS =  12μS   周波数 1/ 12×10^-6 = 0.083MHz = 83KHz あたり。

BugHeadのLRCKの周波数が約83KHzってどういうことなのか???これの意味するとことは私の知識では不明だが、やはりBug Headは何かが違うようだ。


# 5月10日
kouさんのご指摘で、Bug Headの波形の方が正しい波形で、Foobar2000の方が何かおかしいらしいという事がわかりました。

オシロの波形が見れるようになったことが嬉しくて、思わず勇み足をしたようです。m(_)m

#5月10日
Foobar2000がおかしいのではなく、これはDoPの仕様のようです。DoP以外のドライバーで再生すると通常の波形になることから間違いありません。JRMCでも同様でした。

I2Sの波形をこうして見たことがなかったので、勝手に騒いでしまいました。相変わらずで恐縮です。






2013年4月14日日曜日

Bug Head(5)

我が家のメインPCだが、OS:Windows7 64bit 、CPU:Corei7 3.5GHz、マザーボード:ASRockZ77 Extreem6、メモリ:DDR3-1280 8GBとなったところで、音がますます安定し全体に太くなり、ノイズも大幅に減った印象を受ける。

さて、爆音を聴いてみようと Eric Dolphy を Black×2ボリュームMax で聴いてみた。

凄まじい爆音だ。まるでジャス喫茶のJBLのような四角柱の音がガンガン飛び出してくる。高音、中音、低音どれも太くてがっちりした爆音。こんな音我が家では出たことがない。本当にうちのポンせんべいから出てるのか?!
  
こりゃジャズ好きには堪らん

高級アナログ・オーディオ装置も真っ青といったところだ。デジタルはこれをもってアナログを超えたといっても過言じゃないかも。こんなこと言っていいのかとも思うが、恐るべき音だ。


ボリュームは、ジャズやロックなどはMaxでいいが、ボーカルなどは24dBあたりにボリュームを落とすと聴きやすくなる。

全般に×1の方が鮮烈な音がするが、×2にするとより滑らかになり透明性も増す。これはハイレゾも同じ。

爆音はやはりBlack×2、BlackはBlack1-8まであるが数字が大きくなるほど音量が上がり音が割れることがあるので注意が必要。そんなときはボリュームを24dBあたりに落とす。

2013年4月13日土曜日

Bug Head(4)+ PCの更新

Bug Head に背中を押されて久しぶりのパソコンの更新をした。更新したのはCPUとマザーボードとメモリ。PC動向にはしばらく関心がなかったので、まったく素人状態であった。

ネットで調べて(昔はパソコン雑誌を買って研究したものだけど、今はネットですべて調べることができる。便利になったものだ)、十分に知識と価格動向を抑えて、秋葉原に向かった。いつもは素通りするパソコンショップにほんとうに久しぶりに入る。

買うのは以下の3点。予算は5万円。

CPU : Corei7 3770K 3.5GHz,LGA1155     ネット価格 33,000円 購入29,980円
MB  : ASRock Z77 Extreme6          ネット価格 16,000円  購入12,980円
メモリー : Elixir DDR3 PC3-12800 CL9 4GB×2 ネット価格  5,000円 購入 6,480円 
                                 計    54,000円 計 49,440円
* CPUはまもなく新しい Haswel が出るようだが現行の IV Bridge で十分。

最初は、TSUKUMO。CPUとMBで47千円ほどで、店員に交渉するも負けてくれず!止む無く、ドスパラに向かう途中に、BUY MOREという店に入る。すると、CPUが29,980円、MBがなんと16,980-4,000=12,980円、メモリは6,480円と予算オーバーだったが、合計で49,440円と予算内に収まった。

COREi7 3770K 3.5GHz

Elixir DDR3 PC3-12800 CL9 4GB×2

ASRock Z77 Extreme6
 
現行のPC、解体する前に、
バックアップを取り、きれいに掃除をした

電源もCPUファンもそのまま使えたのでよかった。 
 
なんとBIOSの画面、最近のBIOSはカラフルで
しかもマウスで操作できる!たまげた!

とりあえず、ハードウエアのインストールは問題なく終わった。次は、OSのインストールだ。
ここで、悩む。

悩み① この機会だから32bitから64bitにしてみようと思うが、使えないソフトがどの程度あるの
か検討もつかない。

悩み② Windows8にすべきかどうかだ。実際に使ってみて、タッチパネルを使わない場合、Windows8にする意味はまったくないことを実感しているが、これまで、最新のWindowsを使わなかったことはなかった。

悩んだ末に、64bit、Windows7でいくことに決めた。ただし、Windows7はアップグレード版なので、とりあえずVisaをインストールしてからWindows7にアップグレードする。


途中、思わぬトラブルに見舞われた。まず、Vistaのインストールが最初の画面で固まってしまい先に進まない。何度やってもダメなので、ハードを確認すると、zionote tX-USBに電源がつないでなかった。それなら無視してくれればいいのに何でハングアップするんだ!とムカッとしならが先に進もうとするも、今度は画面にマウスが現れない。んんん???? USBを確認するもちゃんとつながっている・・・・・と、よく見るとUSB3.0だ。おそらくVistaには標準でUSB3.0ドライバーが入ってないからだと思い、2.0の口を捜すもない。マニュアルを見るとUSB2.0と書いてある場所は、パネル板には、eSATA、IEEE1394と書いてある。口の形状をよく見ればわかるが、まったくだ!

ようやくインストールが始まる。すんなり進み、付属のCDからドライバーなどをインストール。
Vistaをインストールした段階で、一旦、システムをバックアップしておいた。

ととところが、大変なことが起きた。PCを解体する前に、システムをバックアップしておいたのだが、
なんとVistaはそれを上書きしてしまったのだ。うわあ。これでもう二度と前の環境には戻れない。

バックアップソフトってほんとこうしたリスクを全然考えていない。悔やまれるが「覆水盆に帰らず」だ。諦めて、Windows7へのアップグレードを行う。

ところが、またしてもインストーラーがインストールできないと言っている。SSDの容量が足りないのだという。111GB中残量が7GBしかないと言っている。そんな馬鹿な!?Vistaはインストールしても大体30GB近くで済むはずだ。なんで100GB近くも喰ってるんだろう。一度、Vistaに戻って確かめてみると、Windows old000というフォルダーが87GBも喰っている。なんじゃこれ?。おそらくVistaインストールの際、前の環境を保存したのだろう。面倒だ。フォルダーごと削除!

これでようやくWindows7 64bitをインストールできた。ドライバーを入れ、早速、Bug Headを聴いてみる。SNOW×2もBLACK×2もまったく問題なく再生する。Google Cromeを立ち上げ、ペイントでコピー&ペーストしても全然平気。これならストレスなく×4で音楽を再生できる。CPU使用率も最初は少し高いがすぐに10数%に下がる。Core2DUOだとほぼ100%に張り付いていたことを考えると、やはり高速CPUが必要だ。

音は余裕だ。音量が高く音の密度が濃く解像度が高いのは何度も話したが、背景の静けさも凄い。あらゆるノイズが消え去りほんとうに無音だ。自然と顔がほころんでくる。こりゃ凄い。


CPU使用率は14%

次の曲がない場合の終盤は数%にまで落ちる。

2013年4月11日木曜日

Bug Head (3)

圧倒的な音量と稠密度で、あらゆる問題点を蹴散らかし君臨する暴君のようだ。太過ぎる音で繊細さなどは微塵もないが、解像度や静けさや透明感は素晴らしく、古い音源や44.1kHz音源が鮮やかに蘇る。

それほど驚愕の音だが、如何せんCPUが非力だと全く気軽に音楽を聴くことができない点が問題だ。Corei7 3.5GHz辺りは必要だろう。久々にCPUとマザーボードを新しいものに交換したくなった。
うちのCPUでは、Snow×2、Banana×2、Black×2 あたりが限界だ。

* LPFはDACに組み込まれている場合は不要(LPFは青)



それにしても開発者の横田さんはユニークだ。マニュアルを読んでみると非常に面白い。既存の技術ではない方法でこれを実現しており、しかもコアのコードはたったの2行だそうだ。クイズもあって正解すると先着2名様にamazonのギフト券が当たる。

なお、Bug Head のユニークな色は、ももいろクローバーZを参考にしたのだそうだ。

Bug Head 
http://nr3.coolverse.jp/








2013年4月9日火曜日

Bug Head (2)

もう完全に嵌ってしまったようだ。インストールフォルダーの中にマニュアルがあった。
ようやくこのソフトの使い方が分かった。

モードボタンが3つ並んでいて、アップサンプリングの倍率に応じてモードを選ぶ。
アップサンプリングの倍率が大きいほど強力なCPUが必要となる。

                       Normal  CPUには余裕あり

          Black ×2 CPUは両方とも100%に張り付いている

×1 : Normal、Red、White、Black1-9
×2 : Green、Tester、Red、Brown、White、Snow、Banana、Black1-9
×4 : Green、Tester、Red、Brown、White、Snow、Banana、Black1-9


Normal : RAW mode , force disable LPF(Blue)

First generation sound : Hi quality sound (Rising volume index : 音量上昇指標)
Red x 1 : 128 bit monster sound , (2)
White x 1 : 128 bit monster sound , (3)
Green x 2 : 128 bit up sampling sound , (0)
Red x 2 : 128 bit monster sound , (1)
Brown x 2 : 128 bit monster sound , (3) Core2Duo 3GHz
White x 2 : 128 bit monster sound , (4) Core2Duo 3GHz
Green x 4 : 128 bit monster sound , (0)
Red x 4 : 128 bit monster sound , (2) Core2Duo 3GHz
Brown x 4 : 128 bit monster sound , (4) Core2Duo 3GHz
White x 4 : 128 bit monster sound , (5) Core i5 3GHz (4 cores)

Second generation sound : Crystal-clear sound 透明感あるサウンドです
Black x 1 : 128 bit monster sound , (5) Core2Duo 3GHz
Snow x 2 , Banana x 2 : 128 bit monster sound , (5) Core2Duo 3GHz
Black x 2 : 128 bit monster sound , (6) + (2)/Level Core2Duo 3GHz
Snow x 4 , Banana x 4 : 128 bit monster sound , (6) Core i7 3GHz (4 cores HT)
Black x 4 : 128 bit monster sound , (8) + (2)/Level Core i7 3GHz (4 cores HT)

Test sound for audio tune : Crazy sound 慣れるまでに経験が必要です
Tester x 2 : 128 bit up sampling bug head sound , (1)
Tester x 4 : 128 bit up sampling bug head sound , (2)

LPF for Speaker : Green, LPF for headphones : Brown, LPF general : Red
* need ALL mode, but If LPF embeded DAC, Please choice LPF none (Blue)


当方は、UDA+P2D でDSD256にアップサンプリングしているので、Bug HeadでアップサンプリングないBlack×1がいい感じだが、Snow×2なども力強くかつ透明でなかなかいい感じだ。

ただし、これはうちのCPU能力(Core2Duo2.4GHz)が低いから×2、×4では能力不足になるからかもしれない。やはりCorei7 3GHz以上は必要なのだろう。

とにかく、自分のCPU能力を見ながら最もいいモードを見つけるしかないようだ。

それにしても音量が大きく、解像度が高く、音が物凄く稠密だ。Snow×2が気に入ったが、ちょっと何か操作するとその途端に再生がストップする。こりゃあCPU交換しないとだめかもね。


2013年4月8日月曜日

Bug Head 

ゴンザエモンさんのページで知った。

しばし呆然 ・ ・ ・ ・ ・ 凄い! 凄すぎる!

音が濃すぎ、肌理が細かすぎ、解像度が高すぎ、音が生々しすぎ、鮮烈すぎ、静かすぎ、ノイズがなさすぎ

次元が違いすぎ! 圧倒的に素晴らしい!

これはいったい何だ? 

もう他のプレーヤーには戻れないぞ。(うわあそれだけはお許しを!)

百聞は一見に如かず! 一度聴いてみるべし!

Bug Head
http://nr3.coolverse.jp/Bughead/index.html


うちのCPUは Core2Duo 2.4MHz というもはや一世代前のCPU。音楽を再生しながらペイントを立ち上げたら以下のメッセージが出て再生がストップした。どうやらCPUパワーが足りないらしい。

詳しくはこちら

ゴンザエモンのオーディオ日記
http://www.ne.jp/asahi/gonzaemon/audio/diary32-09.html