今回、当方Minimal DAC Duの評価をお願いしたら、ケンリックサウンドで使っているDDC+改造DACとのガチンコ勝負をしようと誘われました。
http://blog.kenricksound.com/2019/10/usbdakenrick-sound-ddc-dac-vs-asoyaji.html
ケンリックサウンドの細井社長さんには、以前からお世話になっていますが、何Hzのあたりの音が・・・、高域の何Hzが・・・、などHzレベルで音を判断される驚異の耳の持ち主でで、これほどの人が製作したDDC+改造DACですから、相当レベルの高いものです。
細井さんは、ホームページでも自撮り画像をYOUTUBEとして公開されておられますが、YOUTUBEであれほどの高音質を実現する機材も相当レベルの高いもので、今回はご自慢の録画録音機材を持ち込まれての収録でした。
セレクターで両DACを適時切り替えながらのリアルタイム比較勝負です。
かなり傾向の違うDAC同士で、当方の力強く温かみのある音と、先方のスッキリとまたふわったとした高域が特徴の音です。そのあたりを聴き比べてください。
YOUTUBE
https://www.youtube.com/watch?v=ngs6NqvLb04
細井様、ありがとうございました。
