2019年7月13日土曜日

DaphileをSDカードとAPUで起動する

DaphileはUSBメモリだけでなくSDカードでも操作します。しかも

LighMPD/upnpgwをスタンドアローンで構築したので、1台APUが余ったので、DaphileをインストールしたSDカードを挿入して起動してみました。するとなんと何の問題のもなく動いています。HPには、x86ベースと書いてあるのですが、インテルだけでなくAMDGシリーズを搭載したAPU1でも動作しました。これは得をした気分です。

そこで、APU1を2台使って、1台はレンダラー「LighMPD/upnpgw」、1台はメディアサーバー「Daphileサーバー」として使ってみることにしました。


DaphileをSDカードで起動させる

4GBのSDカード(容量はもっと多くても可)を用意し、SDフォーマッターでフォーマットしておきます。
次に、Daphileのイメージファイル「daphile-19.01-x86_64.iso」をダウンロードしDDWINでSDカードに書き込みます。


SDカードをAPUに装着し起動します。
設定用の別のPCのブラウザーで「daphile」を検索しアクセスします。
画面がでたら、「settings」「System Firmware」「New Installation」で、SDカード(Multiple Card Reader 3.9GB(sda))を選び「install」ボタンをクリックします。


インストールが始まります。

その他の設定は以前のブログを参照にしてください。
http://asoyaji.blogspot.com/2019/06/daphile.html

全く問題なく高音質で再生しています。APU1という古いPC(というか業務用PC)を再利用できてとてもありがたいです。

ということで、これもDNLA化し、Daphileサーバーにしてみました。
レンダラーが「LightMPD/upnpgw」サーバーが「Daphile-sd」です。 

ということで、APU12台を最高音質のPCに復活させることができました。
左が「LighrMPD/upnpgwスタンドアローン」右が「Daphileサーバー」です。
どちらも4GBのSDカードで動いています。十二分に高音質です。
ハードはこれで十分かも。




2 件のコメント:

  1. PC 電源によるDaphileの音の差 ASUSの方がしなやか レノボ I54590Tは少し堅い
    とりあえず検証のため アダプターを作って ASUSの電源で 双方を駆動すると
    ほぼ同じ音に だったらノイズの少ないアナログ電源ならと。。。。
    だめなんです。 音の良いスイッチング電源が良いのです。まあ 相手はデジタル
    ノイズが少なければなんて 安易すぎます。

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    1. 最近は、PCオーディオがまだまだ普及していないことを痛感しています。これまでのようにマニアックに深堀せず、高音質なものを如何に簡単にできるかに焦点をあてています。Daphileはその点ほんとうに簡単です。 ハードも電源も変えると音も変わるのでしょうね。また教えてください。

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