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2016年8月14日日曜日

USB-DAC完成

USB-DACの4、5号機が完成した。

4号機

3号機(下)と4号機(上)

5号機 

1号機と2号機は既に福岡の友人達の元で気持ちよく働いている。3号機は来週静岡の友人のところへ嫁ぐ予定。

そしてようやく試聴用の4号機が完成した。

更に自分用の5号機も完成した。長い間バラックで過ごしてきた基板達をようやくケースに収めることができた。デュカロン用に電源を2つ増やしたので、ケースも一回り大きい。

当初聴き比べ用にI2SoverUSB基板も入れたが、DXIOの方が断然いい音だったので、結局、取り外してDXIOのみとした。

デュカロンなしでも十分にいい音で何もいらない感じだが、デュカロンを入れると更に音の1粒1粒が際立ち力強くインパクトがあり滑らかで静かで芳醇になる。(なんのこっちゃ?形容詞を羅列しただけ。音を言葉で表現するのは難しい。)

4号機(下)と5号機(上)

3号機(上)、4号機(中)、5号機(下)揃い踏み

ラックに収納

           上段 :USBフィルター
           1段目:JPLAY_AudioPC、USB-Isorator、USB-DAC(5号機)
           2段目:TVC(1595)、チャンデバ
           3段目:真空管プリアンプ、パワーアンプ(高域用)
           4段目:パワーアンプ(フルレンジ用)、パワーアンプ(低域用)
           5段目:パワーアンプ用電源

                作業机とメインPC

スピーカー、いい音で鳴っているが、如何せん後ろがごみ溜めのようで、これは酷い

2013年2月2日土曜日

部品が間違ってた(がっくり)

デジキーから部品が届いた。


さっそく、DSD原理基盤を組み立てる。そして完成!!と言いたいところだが、なんと部品が1種類8個足りない。
なんと、チップ抵抗の27kΩが、よーく見ると2.7kΩであった。そんな馬鹿な!確かに27kΩを注文したはずだと思い、デジキーの注文書を見るが、そこには無情にも2.7kΩと書いてある。がっくりだ。
というわけで、まだ完成していない。
一応、千石本店地下に行ってみたが精度±5%のチップ抵抗しかなく、しかも24kΩの次は、33kオームと27kΩがすっ飛ばされていた。
仕方なく、RSで注文した。10個で440円也。ただし在庫がなく、いつになるかわからないとのこと。
そこでチップワンストップを覗くと、25個で418円で在庫ありだったので、思わず注文してしまった。
それまでは音出しはお預け。


2013年1月5日土曜日

DSD原理基板を試す!

BunpeiさんからDSD原理基板をお借りした。私も手元に持っているのだが、忙しくてまだそのままにしてある。


P2D基板と接続し、音出し。

音は、

鮮度が非常に高い。Cuboxからの厚く太い音をしっかりと再現している。なかなかいい。ここまでのレベルとは思わなかった。ただ、FN1242A Quadと比べると、滑らかや静けさや安定感でFN1242Aの方が上回る。それでも鮮度が高いのでDSD原理基板の方がいいと思う人もいるだろう。オペアンプの違いもある。

今後、更に研究がなされると化けるのは間違いない。今後に期待だ!!

2012年10月23日火曜日

感激のDAC9018D音が出た!

苦節10年。

ではなく、自力修理を諦めお蔵入りしていたのをrtm-iinoさんに修理していただいたのだった。面倒なことをやっていただきほんとうに感謝です。ありがとうございました。

実は、ES9018Sチップもジッタークリーナー(Si5317)も無事だったのだ。音が出なかった原因は、半田不良箇所が数カ所、抵抗値が3桁違っていたのが数個などだ。要するに単純なミスばかりだった。半田もあれほど確認したのにこのざまで、猛省だ。

それにしても音がでるとやはり感動する。

最近、ES9018S基盤2枚のデュアルの音、DSD9018Dの音を両方聴く機会があった。どちらも解像度が高いしっかりとした音で、甲乙付けがたい。

基盤が左右に分かれた2枚が良いという人もいれば、シフトDSDやジッタークリーナーがついているDAC9018Dの方が良いという人もいる。

どちらも素晴らしいが、シフトDSDは明らかに音が変わる。音が太くなりよりしっかりとした音になる。

今日、3時間ほど聴いているが徐々に良くなってきた感じがある。なかなかいいかも。






2012年8月26日日曜日

FN-1242AQuad はPCMも凄い!

DSDばかり聴いているので、ついFN-1242A QuadのPCMについての評価を忘れていた。

PCM44.1kHzをDSD256に変換し、両者の音を比較してみると、DSD256の音は格別として、PCMの音もなかなか良いのである。

あれ?PCMってこんなに良い音だっけ?どうしたんだろう?DACがFN-1242Quadに変わったからか!

このFN-1242A Quad、気がつかなかったがPCMがいいのである。やはりFN-1242Aチップ4パラの力なのだろうか。

昨今、ES9018がDACチップを席巻しそうな勢いだが、まだまだ、新潟精密FN1242Aも捨てたもんじゃないぞ!!

今回のFN1242AQuadは、このチップの音色が好きな人には堪らないできあがりとなったようだ!


  My any style http://myanystyle.net/


2012年8月7日火曜日

FN-1242AQuad こりゃあ最高!

緊張のFN-1242A Quad基盤の音出しの瞬間!

前回のDACES9018Dの失敗が頭をよぎる。

しかし、今回は、慎重にルーペを使いながら完璧な半田付けをしたつもりだ。

そして、電源オン!

おおおおおっ!音が出た!(感動で涙がこぼれる)。




音だが、私のFN-1242Aデュアルより見通しがよくなりややすっきりとした感じがする。

しばらく聴いていると、音の生々しさが圧倒的に高いことに気がつく。バイオリン、ギター、ピアノ、ボーカルいずれも澄み切った空間の中でその楽器のもつ鮮烈な音色が再現される。これは素晴らしい。空間感や奥行き感や背景の静けさは、明らかにデュアルを上回っている。もちろんDSD特有の自然で太くしかりとした低音が心地よい。強調された部分がなく全体に自然な音だ。解像度はDAC1794に肉薄する感じだ。

リファレンスにしているYESのMOODFORDAYを聴く。

うーん。最高。このギターをここまでしっかりと再現するとは恐るべし。レコードと比べても遜色ないのではないか。ついにレコードを超えたかも。

ところで、MyAnyStyleさんのブログでDSD(DoP)を再生すると、ノイズが入ると書いてある。確かに小さなポツッというノイズが入る。しかし、ほとんど気にならない程度だ。これなら全く問題ない。

しかも、基盤は大きいが電源もUDA基盤もこの基盤の上に乗るので非常にコンパクトになる。
DSDとPCMの切り替えなしの自動再生も魅力だ。これでストレスなくPCMもDSDも聴くことができる。

これは、MyAnyStyleさんのFN-1242A DACの中ではこれまでで最高の仕上がりではないだろうか。

これはいいぞ!

2012年8月4日土曜日

FN1242AQuad到着!

MyAnyStyleさんのFN1242AQuad基盤が到着した。4パラのせいか基盤がやや大きい(21.5cm×14cm)。

エレアトさんのUDA基盤と組み合わせれば、 PCMとDSDが切り替えなしで自動的に再生できる。FN1242Aチップの半田付けがやや細かいが、ES9018よりは遙かに簡単だ。

http://myanystyle.net/

まだ評価版なので、HPでは販売開始していないが、8月11日(土曜日)の 東京ビッグサイトで行われる「コミックマーケット(C82 8/11 す-26a)」に参加し、展示・販売するようだ。

興味のある方は是非とも足を運んで欲しい。

(ゆりかもめで国際展示場正門前下車、東京ビッグサイト)


こちらは基盤の上にのせられる電源基盤。



2012年7月28日土曜日

理想のPCオーディオ(2)

今月は非常に忙しくて、ブログの更新も情報の収集も十分に出来ていなかった。
しかし、世の中はどんどん動いていて待ってはくれない。

そんな中、読者の方々からかなり重要な情報をいただいた。

①HQplayerがPCMをリアルタイムでDSDに変換・再生可能になった!

これは気が付かなかった。うかつだった。最近は、Foobar2000ばかり聴いていたのでつい確認がもれてしまった。

それにしても、HQPlayerは相変わらず先頭をぶっちぎって走っている。あんたは偉い!

ただし、CPUの占有率は80-100%と非常に高い(Core 2 Duo 2.3Mhz)。ブラウザを立ち上げるだけで音が途切れてしまう。これはちょっときついかも。ただし、最新の超高速CPUなら問題ないかもしれない。
WAVファイルをリアルタイムでDSDに変換しながら再生している。

CPU占有率は60%前後とかなり高い。

DSDを再生。

CPU占有率は20%以下で低い。


なお、5月のヘッドホン祭りでAudioGateがDSD再生に対応するとの話もあったようだ。そろそろ完成してもいい頃だが・・・。


②エレアトの田力さんが、FPGAを容量の大きいものに交換し現在調整中

http://fpga.cool.coocan.jp/wordpress/

これはハードウエアだからCPU占有率は関係ない。完成が待ち遠しい!



③UDA基板のDSD出力に簡単なRCローパスフィルター1発で見事にDSDが再生に成功!!

~新大陸への誘い~
http://tackbon.ldblog.jp/archives/52263634.html#comments

癒しの音につつまれて
http://blog.livedoor.jp/skydream787/ 

いやあ!やってみるもんですね。

それがまたピュアでいい音だというじゃありませんか。

論より証拠!

案ずるより産むが易し!






2012年7月25日水曜日

FN-1242A 新基板まもなく登場!!

MyAnyStyleさんが、現在、FN1242ADACの新基板を開発中だ。
http://myanystyle.net/kiji/DSD-FN1242A.htm
PCMとDSDの自動切換えが可能で、FN1242Aを4個パラで使っている。

エレアトさんのUDA基板と組み合わせれば最高だ。基板が大きいので、UDA基板および「専用電源基板も重ねられるようになっている。


なお、MyAnyStyleさんが、8月11日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマートに参加されるようだ。基板の頒布もやるようなので是非とも覗いてみて欲しい。


サークル紹介
サークル名 My Any Style
活動内容 オーディオをベースとした電子工作基板の頒布と、Eagle CADを使用した解説本の作成。
代表者PN 片瀬 水
参加イベント コミックマーケット:C82 8/11 す-26a
頒布予定
・Eagleで行く!(予定)
・DSD-FN1242AQuad(予定)
・DSD-FN1242ASingle(予定)
・D2LH0032A(デュアルLH0032 DIP変換基板)(予定)

2012年7月9日月曜日

久々のVoyageMPD

DSD-DACばかりにのめり込んで、VoyageMPDのことは全くブログに書いていない昨今だが、実は、しっかりとVoyageMPDは聴いている。

ユルゲンさんとYanさんのパッチで、MPDでDSD再生を実現してから、ずっとVoyageMPDでDSDを聴いている。

これまでは、XMOSのみであったのが、エレアトさんの新UDA基板(DoP)でDSDが聴けるようになったことは、最近では本当に嬉しい出来事だった。

しかも、XMOSの場合、楽曲切り替え時に大きなノイズが入るが、UDA基板ならまったくノイズなしだ。

新UDA基板(DoP)+DSD1794A完成基板で聴く VoyageMPDのDSDは最高!

ところで、エレアトの田力さんがVoyageMPDをスタータキットで始められたようだ。こちらのブログを参考にされたとのことでこれまた嬉しい。
http://fpga.cool.coocan.jp/wordpress/index.php/2012/07/09/twonkymedia-server-%E3%82%82%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD/

新UDA基板(Dop)の録音対応だと、外部クロックを入れられるとのこと。外部クロックは入れると凄いが、DSDにVoyageMPDだし、まあ、なくてもいい音だ。


2012年6月20日水曜日

DSDダック3兄弟

うちのDSDダック3兄弟の写真をとった。ケースは使いまわしなので合わなかったり、使わない穴が開いたりしている。いずれ、電源部を分離して共有化し、よりコンパクトにしたい。


DSDダック3兄弟

上から、XMOS+BaffaroⅡ、
エレアトUDA基板(DoP)+DSD1794A完成基板、
エレアトUDA基板(標準)+FN1242AデュアルモノDAC



末っ子:XMOS+BaffaroⅡ(ES9018S)

XMOSは、stefさんのファームウエア。IV変換はトランス。
DoP対応。
一番コンパクト。
音は厚みがあって太く、ジャズ・ボーカルは最高。
PCMは問題ないが、DSD選曲時に盛大なポップノイズが出る。


次男:エレアトUDA基板(DoP版)+DSD1794A完成基板 

エレアトさん渾身の組み合わせ!
DoP対応(アイソクロナスモード)。
PlayAudio(バルク転送モード)。
解像度が高く美しく素晴らしい音。
クラシックからロックまで何でもOK。
ノイズ対策もばっちり。


長男:エレアトUDA基板(標準)+FN1242AデュアルモノDAC 

デュアルモノにしたためPCMとDSDの自動切換えができず、DSD専用機としている。
従って、PlayAudio(バルク転送モード)が主。
デュアルモノは音の迫力が違う。
FN1242Aの音は一番のお気に入り。この音最高。 
滑らかで美しく、引き締まった低音も良く出ている。
自然で、奥行き間があり、空間感を感じる。最もDSDにマッチした音だと思う。
UDA基板の作りがよくノイズなし。

2012年6月11日月曜日

UDA基板とFN1242AデュアルモノDACとの接続基板

UDA基板とFN1242AデュアルモノDACとの接続基板を作り直した。前回との違いは、DSD_CLKを両チャンネルとも反転させたことだ。これが正しい音とのことだ。

音の違いは、全く分からないが、作り直した事で配線がすっきりした。何よりも一発で音が出たのでほっとした。




2012年6月7日木曜日

SACD対DSD

Music T0 Go!さんのブログで、米国のあるオーディオショーでの、SACDプレーヤーとDSD-DACの聴き比べの記事が載っている。

http://vaiopocket.seesaa.net/article/273777818.html

SACDプレーヤーは$25,000の高級機、方やDSD-DACはMyTek+Mocで、違いは30秒で分かったそうだ。それほどDSDの優位性が明確だったということだ。

しかもこの比較を行ったのがSONYのブースということで驚いた。

ソニーはどういうつもりで比較をしたんだろう。おそらくDSDの方が音がいいことは分かっているはずだ。分かっていて敢えて比較をしたのなら、ソニー自身がSACDプレーヤーよりDSD-DACが音がいいことを認識していることを認めたということになる。

それなら、これからソニーはDSD-DACを出すのだろうか。DSD配信を考えるのだろうか。

ソニーには本格的にDSD市場に参入して欲しい。そして、技術面はもちろん、マーケット的にもDSDをビッグな市場に押し上げて欲しい。

誰も好き好んでSACDリッピングしているわけではない。本当にDSDが素晴らしい音だからだ。ソニーはそれを無視して我々を取り締まるのか、逆にDSDで世界(対アップル)に打って出るのか!

誰が考えても後者ではないのだろうか。もし前者だったとしたら余りに悲しい。ソニーという名前を使うのを止めて欲しい。

井深さんが作ったソニーは、こんなソニーじゃないはずだ。

2012年6月4日月曜日

音がでない(4)

水晶発信器を半田付けしなおした。

 PCM、DSDの信号入力コネクタのPIN番号を内側と外側で逆にしていたので、やり直した。7はGNDなので8と半田ブリッジをした。要するにこれまで、信号がまともに入ってきていなかったことになる。原因は、これと、電源+-を逆に入れたころでICか何かを壊したのだろう。
誤り 

正しい

表にコネクタを付け直し。

おお!入力信号のサンプリング周波数が出てきた。ただし、依然としてDAC-UNL。これは、DPLL(ES9018)がアンロックだが、DSPLL(Si5317)はアンロックではないことを示している。

設定項目1、2では、左右のES9018のDPLL(32bit長)が表示されず、左右共にアンロック・MUTE状態であることがわかる。
しかし、Si5317は、LSであるから、ロックしており信号も有効ということだ。


以上から、ジッタークリーナーSi5317は問題なく動作しているようだが、ES9018の方は反応していない。やはりこいつがダメなのかもしれない。

2012年5月28日月曜日

音が出ない(3)

いや、困ったことになった。音が出ない(2)のページビューが、昨年7月以来、常に断トツ1位驀進中のSACDリッピングを越えてしまった。

まさか私の失敗などに関心があるはずはなく、藤原さんのDAC9018Dへの関心の高さゆえなのであろう。

いずれにしても、ますます状況は悪くなった。いろいろご指摘をいただき、Si5317の裏面の半田付けをなりなおし、水晶発信器の半田をやり直してみたが、今度は、ロックしないどころか、I2Cエラーが発生した。


390°太目のコテ先でやり直したが、十分に穴の中に半田が入り込んでいないようだ。今度は、周辺のICチップまで相当な高音となりやはり不安。




困った。益々悪くなった。これ以上、恥を晒していいものか? 一連のDSD9018Dの話は無かったことにしたいなあ!

2012年5月27日日曜日

音がでない(2)

入念にルーペで目視確認、念を入れてデジカメで接写撮影して拡大して確認するも、ICやチップ抵抗チップコンデンサなどの半田付けミスは無いと思われる。

3.3V電源の挿し違いを指摘いただいたので正しく挿してやってみたが状況変わらず。

次に、これもご指摘いただいたジッタークリーナ「Si5317」の裏面の半田付けだが、一旦、半田シュッ太郎で吸い取って見ると中が空洞だった。これが原因か?!


半田を穴の中に詰めるようにして半田をたっぷり溶かし込み再度半田付け。大き目のコテ先でじっくりやったところ、チップがかなりの高温になっている。もしかしたら逝ったかもしれない。


他に何かないかデジカメをじっくりチェックしていると、先日のとは違う小さいほうの水晶発信器の半田付けが怪しい。良く見ると半田が完全に上部金属にまでいっている。流石にこれはだめだろう。



他には問題は見当たらないので、取りあえず、Si5317と水晶発信器CW64CT(114.285MHz)を交換する事にした。部品がとどくまでしばらく中断ということに。

毎回トラブルのたびに、もうだめかと諦めるのだが、これまでもなんとかなってきた。でもすべていきあたりばったりで、親切な方々のお力沿い、すなわち他力本願でなんとかなってきた。しかし、やはり自力で原因くら掴みたいなあ。やっぱりオシロかな。

音が出ない

ようやく半田付けが終わり、電源と基盤を繋いだ。




ICの半田付けなどよく確認したがミスはない。ただし、この水晶発信器だが、下部と絶縁されている上部金属に付いてしまっている。これは問題っぽいなあ!と思いつつ音を出す。


うんともすんともいわない。LCDは、DAC-UNLとなっている。これはロックしていないようだ。
チップの半田を何度も見直したが問題は見つからない。やはり、この水晶発信器だろうか。



困った。こんな時、やっぱりオシロスコープが必要であることを痛感する。