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2011年11月20日日曜日

スピーカーケーブルを交換

AETのPRIMARY SP 400というスピーカーケーブルを頂いたので交換した。


これまではウーハーにWE赤黒16G、フルレンジとツイーターにカナレ4S11Gを使っていた。

これを、ツイーターにWE、フルレンジ(YAMAHAポンせんべい)にAET、ライポール・ウーハーにAETとした。

WEは力強いがやや粗さがあり、カナレは柔らかいふわっとした感じだが、AETは、両方を足した感じで、力強さもあり広がりもあり透明感もある。バランスのいいケーブルだ。DSDには良く合うかも。

2011年9月17日土曜日

アコースティック・リバイブを修理

アコースティック・リバイブのUSBケーブルは、硬くて取り回しに苦労するのだが、驚くほど良い音がするので使っている。

ところが、ケーブルの保護チューブが解けてくるのだ。自分のケーブルだけかと思ったら、先日、知人のUSBケーブルも解けていたのを目撃した。

職人さんが1本1本手作りで製作していると聞いていたが、作りに甘さがあると言わざるを得ない。

これ以上酷くなっても困るので修理をした。

こんな感じで保護チューブが解けて来る。

こっちも。なぜか電源ケーブルだけは熱収縮チューブが・・。

中はこんな感じ。しっかり半田付けされている。
先端部の金具は先には抜けない。ケーブルの奥にずらすしかない。

一本だけ熱収縮チューブを巻くのを諦め、テフロンテープで巻いた。

こっち側は、上から2本まとめて熱収縮チューブをする。

こっち側はテフロンテープのみ。

修理完了。

2011年3月6日日曜日

アナログ・ケーブルのノイズをバスターする!

自作LM3886-Ampは、ボリュームを最大にしてもノイズは全く出ていない優れものだ。ところが、これに、RACケーブルを繋いだ途端にノイズが出る。他の機器には繋いでないのにだ。高音域を中心にブーンという音がする。音楽を聴く分には全く気にならないが、スピーカーに耳を当てるとはっきりと聴こえる。

家のRACケーブルを全部試したがどれも惨敗だった。ケーブルがノイズを拾う。これは本当だった。しかも、RMEがオヤイデど共同で製作販売しているFireFaceUC専用のTRS-RCAケーブルも全く太刀打ちできなかった。

諦めていたところ、師匠がいいケーブルあるよと自作ケーブルを貸してくれた。

繋いでみて驚いた。あれだけどうにもならなかったノイズが全く出ていない。アンプにケーブルを繋いでいない状態とほぼ同じ無音状態だ。

なんだこれは!?

そこで、どういう結線になっているのか確認してみた。


オヤイデ・RME RS-RCAケーブル
RME TRS-RCA 1.5M 

S氏自作ケーブル
S氏の自作ケーブル


結線状況

オヤイデRMEケーブル  (ノイズ大)
     RCA                    ←信号              TRS       
             中央端子 ---------1芯-----------● T 端子      
             外側端子 ---------2芯-----------×            
             側端子 -------(シールド線)-----  S 端子    

*芯線の1芯を結線、2芯はRCA側のみ
*シールド線を結線 


自作ケーブル       (ノイズ小)

     RCA                     ←信号             T  S       
             中央端子 ---------1芯-----------●  T 端子     
             外側端子 ●---------2芯-----------●  S 端子     
             外側端子 -------(シールド線)----×

*芯線の1芯、2芯を結線
*シールド線はRCA側のみ


オヤイデRMEケーブルを自作と同じ結線に変えてみた。

結果
(ケーブルはアンプに繋ぐだけで他の機器には繋がずに比較した。)

自作ケーブル          ノイズほぼなし、無音に近い
オヤイデRMEケーブル(元)   ブーンというノイズあり
オヤイデRMEケーブル(変更後) ノイズほぼなし、無音に近い

やりました。予想通り、ノイズがなくなりました。これは嬉しい。同じケーブルでも結線の仕方一つでこんなにもノイズが減るとは驚きです。師匠の自作ケーブルおよびその結線方法!恐るべし!という結果になりました。

ただし、このケーブルも上流の機器に繋ぐとどうしてもノイズを拾ってきてしまいます。これを一つずつつぶして行けば完全にノイズを除去できるかもと思ったが、気が遠くなったので、今日のノイズバスターはここまでにした。

2011年2月14日月曜日

WireWorld ULTRAVIOLET を修理!

捨てるのも勿体無いので修理することにしました。
まずは、カッターナイフで黒いカバーを切り外します。

黒いカバーはゴムのようで簡単に切れました。

次に、ケーブルを保護している白いプラスチックを切り取ります。
こちらは硬くしっかりと接着してあり苦労しました。

とりあえず、中の線を露出させました。
「WireWorldULTRAVIOLET」の中はこうなっているんですね。
めったに見られない、貴重な画像です(笑)。

普通は、2つ下の写真のように金属の部分が倍くらい長く、接合部分を覆っているので強度も確保されているのですが、これはホントに飛び出した部分だけが金属で、奥の堅いプラスティックとの繋ぎ目が補強されていないので、簡単に折れる感じです。これはやはり構造上問題ありですね。
下の100円のケーブルの端子の方がよほどしっかりと頑丈に作ってあります。

100円で買ってきたUSB変換ケーブルを利用します。

解体しました。

なんと、半田付け部分は、完全に透明なプラスチックで固められてしまっています。WireWorldに比べるとここまでやるかっていうくらい頑丈です。
うーん。どうしよう。いい案も浮かばないので、
とにかくカッターナイフでプラスチックを根気強く少しづつ削って取り除き、
下記の図のように半田付けしました。(写真は削る前です。)


プラスチックを削り金属の接合部分を露出させて、ようやくケーブルをはんだ付けし、熱収縮チューブで補強して完成です!

音が出るか心配でしたが、何の問題もなく、音が出ました!
修理成功です!

2011年2月12日土曜日

WireWorld ULTRAVIOLETが折れた!

頑丈そうに思えたWireWorldのULTRAVIOLETの先が折れました(涙)。ラステームのデジタルアンプRDA-520のUSB入力が、MiniB端子なので仕方なく買ったUSBケーブルです。通常のB端子に比べて構造的に弱そうです。


それにしても情けない折れ方です。飛び出している金色の部分だけが金属で、中はプラスティックのようで、その繋ぎ目が折れたようです。構造的に問題があるような気がしますが、箱はあっても保証書や購入店の領収書もなく、修理も無理そうです。


MiniB端子を千石通商あたりで買ってきて、黒いカバー部分をカッターナイフで剥がして、再結線するしかなさそうです。きっと黒いカバー部分がないと寂しさは隠せませんね。

2011年1月26日水曜日

アコースティック・リバイブ 本物です!

ついにアコースティック・リバイブの本物が届きました。しかし、自作ケーブルがあまりに高音質なのでどうしよう。





アコースティック・リバイブに挑戦! USBケーブルの作成


信号線
ACTRONIC DEVICE 0.9mm(PCOCC-Aの単線0.8m2芯シールド線) 
オヤイデオンラインショップ http://oyaide.com/catalog/categories/c-1_16.html  外径6.6mm  1,029円/m



電源線・グランド線
4N純銀0.8mmテフロン絶縁単線など(音質には関係ないと思うので何でもいいかも)
オヤイデオンラインショップ http://oyaide.com/catalog/products/p-4180.html  1,050円/m





その他(シールドチューブ、外装用チューブ、熱収縮チューブ)
オヤイデオンラインショップ http://oyaide.com/catalog/categories/c-1_8.html 
シールドチューブ、外装用チューブ、熱収縮チューブ








●シールド用チューブは「Z S -06HF」 あたりを使用(アコリバはちょっと高価なカーボンチューブを使っている)
●色や材質などいろいろあるのでケーブルの外径にあわせてお好きなものをお使いください

USBコネクタ

せんごく通販 http://www.sengoku.co.jp/CategoryIndex/pc_connector-cjt.htm#usb
A端子×2個      B端子×1個







*線が太く樹脂のカバーは使えません。熱収縮チューブで固定します。


ケーブルとコネクタの接続イメージ

USBコネクタの形状とピンの配置


1ピン 電源(赤)
2ピン 信号線D-(白)
3ピン 信号線D+(黒)
4ピン GND
正しい結線図です。


誤った図を掲載していました。すみません。




●ケーブルに各種チューブを通した上で(ケーブル<シールドチューブ<外装用チューブ)、上記のとおり端子と半田付けします。最後は、熱収縮チューブで端子とケーブルをしっかりと固定して完成です。ドライヤーでなく専用のヒーターがあると便利です。



2011年1月25日火曜日

アコースティック・リバイブに挑戦! USBケーブル自作!

オヤイデからACTRONIC DEVICE 0.9mm(PCOCC-Aの単線0.8m2芯シールド線)が発売された。ん? これってどこかで聞いたことあるなあ。
ACTRONIC DEVICE 0.9mm
(PCOCC-A単線2芯シールド線)
オヤイデ http://oyaide.com/catalog/products/p-4648.html

・・・・。そうだ、アコリバが使っているUSBケーブルとそっくりだ!急いで確認すると、アコリバのUSBケーブルは、PCOCC-Aの単線0.8m2芯シールド線を使っている。
アコリバのUSBケーブル
(0.8mm PCOCC-A単線2芯シールド線)
0.1mmだけオヤイデの方が太い。しかも1M=1,029円とお買い得。
早速、ポチって作ってみた(ほんとは友人に手伝ってもらいました)。
これがそうです。なかなかのできです。信号線と電源線を分けました。電源線は銀線を使ってます。


音は、まさにアコリバそのもののように感じます。聴いた瞬間に、音が変わるのをはっきり感じます。アコリバを聴いたときと同じです。

必要な材料 2千円程度で作れます!
・ACTRONIC DEVICE 0.9mm 1M
・銅メッキ銅箔シールドチューブ
・(アコリバは更にカーボンSFチューブを重ねている)
・外装用SFチューブ
・熱収縮チューブ
・端子(A、B)

アコリバの音は本当に凄いので、自作が無理な人、やっぱり本物という人は、ぜひアコリバを使ってみてください。
アコリバ http://www.acoustic-revive.com/japanese/usb_cable/usb_cable_01.html

2010年11月19日金曜日

アコースティック・リバイブに挑戦! USBケーブル改造?

アコースティック・リバイブのUSBケーブルが大人気で、ひらめいた。
信号線とバスパワー線を2本に分けるなら、そもそもバスパワーに頼らないデバイスであればバスパワー線なんか必要ないのでは?ということで、早速、家にあった安物のUSBケーブルのバスパワー線を切断してみようと考えた。

USBは、赤(バスパワー)、黒(GRD)、緑(D+)、白(D-)、ドレインワイヤ(シールド)となっている。バスパワーを切るなら赤い線だ。

ビニールの外側を切り取り

赤い線(バスパワー線)だけを切断した

音がでるか心配だったが、何の問題もなく普通にでた。特段、レベルが下がったということもない。

現在使用中のUSBケーブルはワイヤーワールドのウルトラバイオレットだ。これと比べてみたがかなり善戦している。しかし、やはりウルトラバイオレットの方がいい。一つ一つの音がどれも美しい。

うーん。でも結構頑張っている感じがする。『ウルトラバイオレットのバスパワーを切ったらどうなるんだろう』と悪魔の囁きが聴こえたような気がしたがきっと空耳だろう。



2010年10月9日土曜日

アコースティック リバイブ

アコースティック リバイブのUSBケーブルが評判だ。信号ラインと電源ライオンを完全分離したケーブルだ。1.0PLは信号線と電源線がプラグのところで1つになっているが、1.0SPは、プラグも信号と電源で2つに分かれている。


誰もが絶賛している。明らかに音が変わるという。私の経験では、普通のUSBケーブルも、WIREWORLDのウルトラバイオレットも全く音質に差はなかった。俄には信じがたい話だが、どうも本当らしい。

ただし、1mで24,000円、38,000円とウルトラバイオレットの2~3倍もする。zionote「tX-USB」バッファロー「UC-BST」の組み合わせより良い音がするのだろうか。

実用新案登録申請済みとある。他社が真似することは許されないということなのだろう。今後、アコースティックリバイブしか、この方式のケーブルは作れないのなら、安くならないんだろうな。高いけど諦めて買うしかないのか。

しかし、元々あった線を別々に外に出しただけだ。新案というにはちょっと無理があるように思うがどうだろう。まあ、つべこべ言わずさっさと買って良い音を体験した方が実用的か。

2010年10月2日土曜日

同軸デジタルケーブル音比べ

Monitor01USDで192kHz24bitの信号が通らないので、ケーブルを疑ってデジタル同軸ケーブルをいろいろ試したのでその感想を書いておこうと思う。

あくまでも、自作PCでFoobar2000で再生、Monitor01USDとRD-520を接続したときの感想であり、これらのどれを代えても音が変わると思われる。

今現在、どのケーブルで聴いても非常に良い音で、高音質である。あくまでも音の違いの感想であって、高音質かどうかは人それぞれの好みの問題である。

自作の同軸ケーブル。オヤイデの一番安物の同軸ケーブルFTVS-408と圧着型の端子。
非常に柔らかい音。落ち着きがあり聴きやすく疲れない音。
オヤイデ FTVS-408

次に、カナレのL-3C2VS、端子もカナレ。
極めてフラットな音。全く特徴がないというか、ある意味非常に聴きやすく疲れない音。
カナレ L-3C2VS

ゴッサムのGAC-1 S/PDIF-Pro、端子はカナレ。
高音が非常に美しく華やかな音。音がはっきりと前面に出てくる。低音はやや弱い感じ。
ゴッサム GAC-1 S/PDIF-Pro

ベルデン1695A、端子はカナレ。
プロケーブル絶賛のケーブル。まさにフラットな音。全体に美しい音。また音に安定感も感じる。
ベルデン 1695A

キンバーのKimber-illiminations DV-30。
国内ではデノンが1m¥25,000円で売っている高級ケーブルだが、海外では$35、$55程で売られている格安ケーブル。どうなってるの?デノン。
音質は、表に出てこないが非常に引き締まった音。全般に重量感のある音。中音、低音がしっかりと出ている。高音も繊細感あり。
Kimber iliimination DV-30

どれで聴いても非常に良い音だ。取っ替え引っ替えして聴いてもそれぞれ特徴があり、どれが好みかの問題に落ち着く。現在は、引き締まった低音の出るKimber-illiminations DV-3を主に使用している。

ULTRA VIOLET USB2.0

USBは、パソコンの周辺機器を接続する規格で、プリンターや外付けのHDDやDVDドライブ、無線アダプターなど様々な機器に使われている。こうした機器の接続にはUSBケーブルが使われるが、これがオーディオ機器に接続する場合、オーディオグレードのケーブルが必要と言われている。

ある秋葉原のオーディオショップに行ったとき、WIREWORLD、フルテック、フォステックスのUSBケーブルの聴き比べをしていたの聴かせてもらった。どれも1m1万円弱の値段だ。
オーディオケーブルであれば、最低限のグレードだろう。ただし、PC用だと数百円で売っているものがなぜ30倍もするのか?答えは、オーディオだから。ノイズがあるから。ジッターがあるから。高音質だから。となるのだが、ほんとうのところは誰も言わない。

ノートPCと安いDACとヘッドホンアンプに繋いだヘッドホンで聴くのであるが、店員は、高音が出ているとか、低音がでているとか、フラットだとかいろいろ言うのであるが、よく分からない。言われるとそんな感じもする。やはり家のシステムに繋げてじっくり聴いてみないと分からないと思われる。とにかく、ほんとうかどうか確かめるには買って試してみるしかない。そこで、WIREWORLDのULTRA VIOLETを買った。
WIREWORLDのULTRA VIOLET
それまでは、RD-520に付いてきた安っぽいUSBケーブルを使っていた。音質的には何の問題もなく聴いていた。ULTRA VIOLETに代えてみた。・・・・・。特段変化はない。フラットな音が出ると言われて買ったのでそうなのかもしれない。とにかく、全く変わらない。がっかりしたが、まあ、見た目がしっかりしていて高級そうなのでそのまま使っている(案外多くの人がそうなのではないかと思う)。

ケーブルで音が変わる?!

ケーブルで音が変わるのだという。ネットでは、変わる派と変わらない(プラシーボ)派に分かれてお互いを罵り合っている。

不思議だ。これほど科学が進歩し、オーディオが発達したこの時代に、なぜこんなことで論争しているのか。オーディオの世界とはこんなことも科学的に結論を出せないのか。こんな状況なら、みんな言いたい放題だ。

専門家も学者も誰も結論を出せない?
大手ケーブルメーカーのホームページでは、何やら金属の結晶の構成を変えて・・云々と書いてあり、これが高音質をもたらすと書いてある。

専門家のホームページでは、ある人は、ケーブルにも抵抗があり、コンデンサ効果があり、インダクタンスにもなる、だから音質が変わるのは当然と書いてあるが、ある人は、ケーブルで音が変わることなどあり得ないと言い切っている。

オーディオ誌を見ていると、ケーブル一本で数十万どころか数百万円といった馬鹿げた値段のケーブルもある。お金を掃いて捨てる程持っている人が買うのは一向に構わないのであるが、庶民からみると「高価格=高音質」と言われるのは釈然としない。

ただし、自分の経験から言うと、音が変わるのはケーブルだけではない。何を代えても音が変わる。オーディオ機器に関わるものは全て音が変わる。これは間違いない。

再生ソフト、USBコントローラー、USBケーブル、SPDIF端子、同軸ケーブル、光ケーブル、DDC、DAC、アンプ、機器の部品や内部配線、スピーカー、スピーカーケーブルなどなど全てだ。間違いなく変わる。音はこれらの全ての組み合わせで決まる。

機器を買った後、ユーザーが代えることができるのはケーブルぐらいだ。だから、みんなケーブルを代えるのだと思う。

確かに、ケーブルを代えると音は変わる。しかし、決して高音質になるとは思えない。庶民には、数十万円や数百万円のケーブルなど使って試してみることなど絶対にできないので、断言できないところに、高級オーディオケーブルメーカーの存在が許されている様に思う。

数十万円や数百万円のケーブルを買って使ってみるのは、お金持ちでもそれなりに覚悟が必要であろうし、それだけのお金をかけて買った以上、高音質に違いない、高音質に決まっているとの思い込みは相当強いと思う。だから数十円のケーブルとあまり違いがなければそのショックは計り知れないし、決して認めたくないだろう。

すべてのケーブルは音が違うのだ。だが、高音質とは関係ない。そのケーブルの音が気に入れば、それがその人にとっての高音質だ。

高級メーカーはノイズ防止に非常に高価な対策をしているが、PCーDDCーDACーアンプの距離は、ホームユースでは数十センチ以内であることがほとんどで、短いケーブルであればそれほど気にする必要はないと思う。

ところが、ケーブルが短いと機器の振動が伝わるので、今後は、防振対策にまたも高価なインシュレーターや防振ボードなどのアクセサリーが必要らしい。どこまでいってもオーディオは金金金の世界だ。庶民はただただ恐れ入る。

ちゃんとした専門家がしっかりとウソや騙しのない正しい評価をして欲しいと思うが、専門家は高級オーディオメーカーに取って高級品を販売する上ので最も重要な存在で、絶対にそんなことはさせないだろう。また、専門家もこの世界で生きて行くには、メーカーやオーディオ誌の意向に従わないわけにはいかないだろう。

要は、庶民は、騙されることなくしっかりと自分の耳で確かめていくしかないということだ。