himaさんのお勧めで、Asrockから発売された小さくて高性能のMiniPC「DeskMini 110」(写真右)をJPLAYに使ってみた。
小型ながら最新のスペックで、CPUはSoket1151でセレロンではなく、Coreiが使える。メモリは、DDR4-2133MHz SO-DIMMだ。また、Type 2280 M.2 スロットが付いており、M.2 (Type2280)SSDを起動ドライブに使える。うちのメインPCのZ97 Extreme6では、スロットがありながら起動ドライブとしては使えなかったので、これは朗報だ。実際にOSやソフトのインストールは超高速で瞬時に終わる。WindowsServerも5分かからずインストールが終了する。
DeskMiniを「ContorolPC」に、VivoMiniを「AudioPC」とし、JPLAYトリプルで聴いてみた。なんと、DeskMiniはWS2012RのGUIモードでAOでなくFPのみ。VivoMiniはWS2016RのこれもGUIモードでAOでなくFPのみ。これで、楽々、DACLink700で稼働する。これまで、苦心惨憺でcoreモードを追及してきたのは何だったのか!と愕然とする。
音は、BAT-Miniが艶のある中高域で、ややハイ上がりな感じであったが、こちらは、音が太く重心がしっかりと安定した感じだ。随分と印象が異なる。どちらが良いということはないが、やはり太く安定した音に惹かれる。
全てGUIモードだし、オプティマイザーにはインストールするだけのFPを使い複雑な設定が必要なAOも不要だ。よってJPLAYトリプル構築の手間が非常に楽になり、導入の壁がかなり低くなったと思う。
himaさん、DeskMiniのご紹介ありがとうございました。
*コアモードへの対応が難しい方にお勧めです。
