2019年2月6日水曜日

ホームページ作成中

今から25年ほど前の1993年、電話回線でモデムを使ってインターネトに接続していた時代、ブラウザーは「MOSAIC」や「Netscape」だった。何せ、世界上で数えるほどしかホームページがなかった時代、HTMLも今と比べてシンプルだった。

その後、1995年にネットワーク機能を持った画期的なOSWindows95が発売され、誰もが簡単にインターネットに接続できる時代となった。この頃、会社のホームページを自分で作ったが、文字と色中心のシンプルなものであった。

今回、ASOYAJIオーディオのホームページを作ろうとしたが、かつてのHTMLと比べて飛躍手に進歩しており、最初は全く理解できなかった。その理由は、CSSだ。こんなもの昔はなかった。デザインやレイアウトはHTMLで行うものだったので、CSSを使う意味が理解できなかった。

止む無く最新のHTMLとCSSの本を買ってきて勉強をした。HTMLでマークアップしたセレクタをCSSで指定してデザインやレイアウトを行うというやり方らしい。グリッドを使えば複雑なレイアウトも簡単にできることも分かった。

ただし、HTMLとCSSが理解できたものの、見た目の美しいをホームページを作るには、美しい画像を作ること、綺麗な写真を撮影することが重要なキーポイントで、この辺りは素人にはお手上げだ。出来る限りフリーの画像やアイコンなどを駆使して、何とか誤魔化しながらやるしかないなあ。

頑張ろう。




2019年1月29日火曜日

DACーパワーアンプ直結

家では、DACとパワーアンプの間にプリアンプ(いわゆる電圧増幅アンプ)を使わずに、オートトランス(トランスの巻き線比を変更することでボリュームを変える)を使ったTVCを入れている。

しかし、DAC内にオートトランスを入れてしまえばTVCはなくても済むし、DACをパワーアンプに直結できる。非常にシンプルな構成だ。

まずは、オートトランスの代わりに東京光音のアッテネーターを使ってみた。普段はセレクターに使っている右側の巨大なツマミをアッテネーターにつなぎボリューム・ツマミとした。

音は、TVCとはやや感じが異なる。TVCの方が圧倒的なリアル感がある。東京光音のアッテネーターも悪くはないが、少しTVCには及ばない。抵抗1本しか通していないがなんとなく抵抗の入ったような音になる。

TVCは改めて凄いと感じる。

TVCには前段にファインメットコアのライントランスTLT1595が入っており、巻き線比が2.5倍なので、電圧も2.5倍に増幅される。次段にはファインメットコアのオートトランスが入っており、巻き線比を変えることで音量を変化させている。

電源、抵抗を1本も使わないので、音は鮮烈そのものだ。やはり抵抗1本でも微妙に音の感じが違う。まあ、オーディオは線材や機器を変えると必ず音が変わるので、東京光音のアッテネーターが悪いのではなく、やっぱり自分はTVCの音が好きだったということだ。

東京光音のアッテネーターの代わりにオートトランスを入れようかとも思うが、TLT1595の増幅も捨てがたいし、オートトランスも入れるとなると流石にDAC内部が手狭になる。

やはり、TVCは別筐体で独立させた方が良いようだ。

2019年1月26日土曜日

AsoyajiDACスタンダード版

ようやくスタンダード版の組み立てができた。タカチのケースよりかなり音が良くなっている。内部結線もクロックには潤工社の同軸ケーブルを止めてゴア線に交換、DACとDAI基板の接続にもゴア線を使った。やはりゴア線の威力は凄い。デュカロンが要らないのではないかと思うほどだ。圧倒的な静けさの中で、リアルで解像度の高い音が力強い。これはこれで、デュカロン版とは違った魅力がある。

写真は、SPDIF版だ。USBに加えてPCM9211のDAIを使い同軸(コアキシャル192kHz)を受けることができる。


MJオーディオフェスティバル

今年も、NDKさんと共同で、第4回MJオーディオフェスティバルに出展することになりました。AsoyajiDACデュカロン版、スタンダード版のデモ演奏を行いますので、是非ともお越しください。

日  時 平成31年3月10日(日)
デモ時間 午前11:00~11:35
     午後14:20~14:55

場  所 損保会館(千代田区神田淡路町2-9)
     5階502号室

入場料 1,000円

昨年のデモの様子



2019年1月25日金曜日

NeAudio33号に掲載されました

昨年11月のオーディオアクセサリーに続き、音元出版の「NetAudio vol.33」にAsoyajiDACが取り上げられました。オーディオアクセサリーでは土方久明さんの記事で、今回は逆木一さんに記事です。ありがたいことです。


ライターずセレクションでは、土方さんがAsoyajiDACを2019のライターズセレクションに選んでいただきました。土方さんありがとうございました。




2019年1月1日火曜日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、長い我慢の年でした。1月に起業したものの、ケースの製造にほぼ1年掛り12月中旬になってようやく全てのケース部品が揃いました。

時間が掛かった原因は、アルマイト・梨地加工、鏡面クロムメッキ・バフ研磨など表面処理が製品としてのレベルに届かず、やり直しにつぐやり直しの連続だったからです。如何に表面処理が職人技で難しいものかを思い知りました。

耐える時間ばかりでしたが、良いこともありました。その間に、改めてゴア線の素晴らしさを再確認できたこと、TLT1545という素晴らしいファインメットコアのライントランスに巡り合えたことです。

ただし、昨年の11月に、音元出版のオーディオアクセサリーに取り上げていただき、絶好のチャンスをいただいたにも拘わらず、ケースも届かず、ホームページも無く、定価も販売体制も未定という有様で、せっかくいただいた好機を生かすことができませんでした。

今年こそ、早急に課題をクリアし販売に漕ぎつけたいと思います。できればどこかのショップにも置いてもらえるよう頑張りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 平成31年1月1日
                      ASOYAJIオーディオ 廣瀬


2018年12月19日水曜日

USBケーブル販売再開します

ゴア社の航空宇宙スペック線材を使ったUSBケーブルです。航空宇宙スペックの線材は非常に高価で、オーディオ用途として使っている例はほとんどないと思います。

ゴア社HPより
「特殊な絶縁材を使用したゴアのPTFEフックアップワイヤーは、極端な温度などの過酷な航空宇宙環境や困難な取り付けに耐え、安定した電気的・機械的性能を提供します。軽量小型で高い屈曲性を備えながら、厳格な民間航空機・防衛航空機規格に適合し、電源ケーブルとしても信号ケーブルとしても優れた耐久性を提供します。」

これをデジタル回線に使うと驚くほど付帯音が取れて必要な音だけがしっかりと出てきます。一聴して違いがわかります。音が痩せたり細ったりすることは一切ありません。力強い低域も良く出ます。というかこれが本来の音なのです。

これまでAsoyajiDACの内部デジタル回路の配線に使ってきましたが、USBケーブルに使っても大きな効果があることを多くの方に実証していただきました。

見た目はシンプルですが音質は素晴らしいです。前回は日頃のお礼と実証の為、格安での頒布となりましたが、今回はUSBケーブルに限定して正規の価格で再頒布いたします。

是非ともお試しください。

USBケーブル
長さ 60cm 価格 2万円(消費税、送料別)

お申し込みは、
asoyaji@gmail.com
迄メールをください。
レターパック360で発送します。
代金は、銀行振り込みでお願いします。









前回実証していただいた方の感想を再掲載します。

Aさん
このキックとベースが演奏すれば混濁感のないスッキリした立ち上がりの良さが際立ちました。しかも低域独自の派手さやいかにも低域っていうボア???っていう感じではなく、静かに静かにシックに響く品のある芯のあるベースラインです。

すごく全体の音を取らまえやすい・・・っていう感じです。
その他ボーカル・コーラスの上下、ギター、アコギ、シンセ、ストリング、ブラスセクション、パーカッションなど演奏に音楽性を感じずにおられません。

こんないい感じで鳴っていたか?信じ難い状況です。
しかも情報量の漏れはありません。

Bさん
視聴感想です。USBアイソレータとDCCの間の接続でAIMのUA3-R005との比較です。一聴してブログに書いてあるように音に付帯音ないのが誰が聞いてもわかる位なくなり、くっきり、明瞭になりリアリティが増します。背景がクリアというか、無の状態になり音の位置関係、特に前後感がよりはっきりしました。

ピアノやギターの余韻がどこまでも綺麗に見えます。4倍位高い銀線を使ったAIMに全てに圧勝です。すごいケーブルです。ありがとうございました。

Dさん
余計な付帯音のようなものがなくなって本来の音が聞こえるよ
うな感じで、音の響き、広がり、消え方などがよく聞き取れます。
電源のバッテリーの違いもよく分かります。
予想よりも音の違い方が大きく、これは相当なものではないかと思います。

Eさん
今までオ●●●●●●●トのUSB  カーボンを、半年くらい愛用していました。
カーボンに替えたとき、すごく音質が冴えて澄んだ音になりましたし、デザイン的にもブラックでカーボンらしいかっこ良さ、それから理屈的な観点からも、とっても気に入っていました。

ですので私自身は、USBケーブルを今さら変えてみる必要性がなかったのです。
それが、音響マニアの友人からこちらの宇宙レベル?のケーブルを紹介されて取り付けてみました。

曲の1フレーズどころか、1音だけで、はっきりと違いがわかりました!!
全然 違います。

ここのところ、PC オーディオより断然レコードの方が音質が良かったのでレコードしか聴かなくなっていましたが、PC オーディオが楽しめます♪

今までの音質が、澄んでいなかったのか?!と思うほど、クリアさ、リアルさ、立体的な音質、が増しました。

大好きで愛用していたUSB カーボンは、一瞬で不要になってしまいました。

Fさん
USBケーブ届きました。このナチュラルさは空前絶後ですね。まるでYVCを通し
た時のような感覚が、この短いケーブルで再現されます。