2011年9月17日土曜日

アコースティック・リバイブを修理

アコースティック・リバイブのUSBケーブルは、硬くて取り回しに苦労するのだが、驚くほど良い音がするので使っている。

ところが、ケーブルの保護チューブが解けてくるのだ。自分のケーブルだけかと思ったら、先日、知人のUSBケーブルも解けていたのを目撃した。

職人さんが1本1本手作りで製作していると聞いていたが、作りに甘さがあると言わざるを得ない。

これ以上酷くなっても困るので修理をした。

こんな感じで保護チューブが解けて来る。

こっちも。なぜか電源ケーブルだけは熱収縮チューブが・・。

中はこんな感じ。しっかり半田付けされている。
先端部の金具は先には抜けない。ケーブルの奥にずらすしかない。

一本だけ熱収縮チューブを巻くのを諦め、テフロンテープで巻いた。

こっち側は、上から2本まとめて熱収縮チューブをする。

こっち側はテフロンテープのみ。

修理完了。