2016年12月31日土曜日

NASとバックアップ


QnapをNASとして運用したものの、6TB×2でRAID1(ミラーリング)にすると、12TBのうち5.2TB程しか使えず、あっと言う間にディスクが不足することが分かったので、泣く泣くRAID1を諦めてJBODに設定した。

RAID0(ストライピング)でも12TB(実際はもっと小さい)は使えるのだが、パリティのない方式で冗長性がなく、2つのディスクにランダムに書き込むので、トラブルがあった場合はほぼ修復は不可能だ。

そこで、RAID0も諦めて、JBODにした。JBODでも12TBを使えるし、2つのディスクにシーケンシャルで書き込むので、助かる確率は高い。また、楽曲の再生に際し、ランダムよりシーケンシャルの方が音が良さそうな気もする。

QnapをJBODで設定し、ボリュームを1つにし、3日ほど掛けて、メインPCの3つのHDDに分散していた楽曲を移動し1つにまとめた。

これでNASとして完成だが、何かあった時のためにバックアップが必要だ。同じ仕様のQnapをもう一台用意すればベストだが、あくまでもバックアップなので、Qnapのような高機能なものは不要だ。

Qnapに、外部ディスクをUSBポートに繋ぎバックアップする機能が付いているので、メインPCの余った2台の4TBHDDをUSB-HDDとして再利用することにした。

というわけで、USB-HDDのケースのみ販売していないか探すと、玄人志向の「2台内蔵3.5型SATA対応HDDケース」が見つかった。まさに欲しかったやつ。シングル、RAID0、RAID1、JBODに対応している。こちらはバックアップなので速度重視でRAID0で設定した。

Qnapからバックアップ開始すると、なんと15時間かかるとのこと。絶句。

15時間後、ようやくバックアップが終了し通常の運用に入ることができた。今後の、バックアップは、週1回月曜日の夜間に実施すするようスケジューリングした。


2016年12月29日木曜日

JPLAYの接続いろいろ

 JPLAYのデュアルモードは、最低2台のPC(ControlPC+AudioPC)とメディアサーバー1台が必要だ。VivoMiniにはLANポートが1つしかないので、HUBを使って3台を接続する。

この際、JPLAYのネットワークをホームネットワーク(インターネット接続)と同じ192.168.11にしておけば、WindowsUpdateや期限の認証などでインターネット接続が必要な時、上記図の赤いLANケーブルをつなげるだけで、簡単にインターネットに接続できるので、メンテナンス性は抜群だ。

ただし、この方式には、以下の3点の課題がある。

① HUBはノイズを発生しておりこのノイズがAudioPCからDACにまで達する。アライドテレシスあたりのHUBを使えば問題ないが、それでもやはりノイズの可能性を無視できないので何とかしたい。

② HDMI経由のディスプレイのノイズも盛大なので、できればControlPCのディスプレイ接続も止めたい。

③ 無線環境がないので、スマホやタブレットから操作できず何とかしたい。

この3つの課題をクリアする方法が以下の図だ。

この接続を実現するには、ControlPCにLANポートを1つ追加することが必要だ。しかしVivoMiniにはLANポートが1つしかなく、何か方法がないか悩んでいたら、Phile-Webのhimaさんが「USB-LAN変換アダプター」があると教えてくれた。

普段ノートPCを使わないので、こんな便利なものがあることを全く知らなかった。お恥ずかしい限り。各社から数千円で販売されている。

ということで、これを使ってLANポートを増設すれば、ControlPCがJPLAYネットワークとホームネットワークの両方にアクセスできるようになり、上記の課題①②③が解決される。

ただし、ControlPC内では、2つのLANポートは、同じネットワークにはできず、別のネットワークにする必要がある。そこで、増設したUSB-LANアダプターをホームネットワークと同じ192.168.11(192.168.11.20)にし、JPLAYのネットワークを192.168.2(192.168.2.2)のネットワークに分離した。

なお、ここで、両ポートのIPアドレスを手動設定すると、ネットワーク共有センターで、両アダプターが1つのネットワークにくっついて使えなくなることに注意が必要だ。

解決策としては、HUB側のIPアドレスの設定を手動ではなくDHCPからの自動取得にすると、両アダプターがプライベートネットワークとパブリックネットワークに綺麗に分かれてくれて、両アダプターとも問題なく使えるようになる。

これで、
① ControlPCとAudioPCはプライベートLANとなり、HUBのノイズがDACに達することはなくなる。

② ControlPCにはディスプレイを繋がないので、HDMI経由のノイズも侵入しない。

③ ControlPCとホームネットワークが繋がっているので、Kinsky等のControlPointを別のPCで操作したり無線を使ってやスマホ、タブレットから操作できるようになり、使い勝手が大いに向上する。

ただしAudioPCはホームネットワークからは分離されるので、メンテナンス性は落ちる。

使い方は、事前にControlPCのJPLAYSettingsを自分の好みに設定をしておく以外は、ControlPCもAudioPC共に、ディスプレイもマウスもキーボードも繋がず、単に電源ボタンをON、OFFするだけだ。

そして、メインPC上もしくはスマホやタブレットから、KinskyなどでJPLAYStreamerを選び、MinimServerから楽曲を選択し再生ボタンを押せば、JPLAYの極上の音が楽しめる。

Phile-Webのhimaさんによれば、この構成でVivoMiniUN42を使うと、44.1kHzの楽曲ならDAC Link700Hz,0.01sは安定するが、ハイレゾは350Hzあたりでないと安定しないとのこと。DAC Link700Hzを追及する人は、もう少し高スペックなPCを使うといいだろう。

尚、私の個人的な感想になるが、DAC Link700Hzの音は、華やかで明るくややハイ上がりで高域が強調された感じだが上質な高級オーディオの雰囲気がある。一方、私の好みのDAC Link1Hzは、重心が低く、どっしりと安定した音だ。音質は、その設定や構成や使用するハードウエアによっても変わるので、いろいろ試してみて自分の好みの音を探してほしい。

2016年12月25日日曜日

HUB ノイズ

昨日から気が付くとジーというノイズが聴こえる。

発生源を探すも、USB、電源等ケーブルの接続状況、DACとTVCの電位差、その他、DAC内部の接続状況、など確認いてみるがどこも問題なく、ノイズも消えない。

まさかと思いながらAudioPCのLANケーブルを抜いてみると、ぴたりとノイズが消えた。ケーブルを取り換えてもノイズは消えないのでHUB本体が怪しい。実は、昨日、小型のギガビットHUBに交換したばかりだった。

HUBもノイズを出すのだ。裏面にアースが出ているが、これをDACやプリのGNDとつなぐとノイズが消えるのだろうか。これまでのHUBがノイズを出さなかったので気が付かなかった。

既存のパナソニックのHUBに取り換えるとノイズが消え音質も格段に良くなった(正確には元に戻った)。パナソニックのHUBなんて聞いたことないと思うが、これがなかなかいい。




2016年12月23日金曜日

ついにQNAP導入


これまで、NASは使ってこなかった。PC内蔵HDDでも十分に音が良いと思っていたし、NASと言えどLinuxコンピューターであり、コンピューターとしての部分は案外低スペックで安っぽいものが使われていると感じていたからだ。また、NASの転送速度はUSB3.0より大きく劣る。

しかし、近年、ラズパイに象徴されるように、高性能のコンピューターがどんどん小さく安価になってきていて、NASに使われるCPUなども以前に比べれば驚くほど高性能になってきた。

しかも、最近のNASは、簡単に外部プログラムをインストールすることができるようになっており、MininmServerも簡単に入れられる。

NASの高性能化とこの便利さに釣られ、また楽曲の管理と整理の必要に迫られ、ついにQnapを導入することにした。


話は変わるが、昨今は、ハイレゾやDSDが一般化し、楽曲ファイルの容量が44.1KHzの何倍にもなり、それを保存するHDDが追い付かない状況となっている。これはPCオーディオの音楽愛好家にとっては由々しき問題で、非常に悩ましい。

市販のHDDは最大10TBあたりまで販売され、3TB4TBも1万円程度で入手でき、容量的には何とか収まる状況にはなっている。

しかし、問題はその転送速度だ。SATA3.0で6Gbps(実効速度600MB/s)などと言っているが、SATA直結でも実際には最高で150MB/s、平均で100MB/sあたりが現実だ。読み出しは早くても書き込みに時間がかかるのでこうなる。この速度だと、1TBをコピーするのに3時間かかる。2TBで6時間だ。

更に、LANの転送速度は低くこのQnapも平均50MB/sあたりしか出なかった。転送速度ならLANよりもUSB3.0の方が断然早く、SATAと同等の平均100MB/s以上は出る。

8TBのHDDを購入し、4TB×2台の計8TBの楽曲データを移行する場合、SATA直結で24時間、LAN経由ではなんと48時間もかかる。悪い冗談のようだがこれが現実だ。

その後は少しづつのコピーになるのでそれほど負担は掛からないが、分散した楽曲を一気に整理しようとすると思わぬ事態に陥ってしまう。

我が家でもこのQnapに従来の4TBと3TBのHDDの中の楽曲データを移行して一括管理しようとしているのだが、恐ろしく時間がかかることが分かり、前に進めなくなってしまった。

容量的には、Qnap用に6TBのHDDを2台用意しミラーリングでバックアップしながら使うつもりだったが、実際の楽曲データが2台合わせて5TB程もあり満杯に近い状態だ。これでは早晩容量が足りなくなることは明白だ。

そこで、泣く泣くミラーリングは諦めて、リスクの高いストライピングに変更し12TBのHDDとして使うことにした。これなら容量は十分で当面余裕をもって使えるだろう。

しかし問題2つはある。

第一の問題は、既存の2台のHDDからのデータ行にかかる時間だ。5TBだとSATA直結で15時間、LAN経由で30時間かかる。しかもQnapはHDDを装着すると、中のデータが全て消去されてしまうので、別のPCでHDD直結でデータ移行したHDDが使えない。Qnapに装着されたクリンなHDDにLAN経由でコピーするしかないのだ。

やる気が一気に萎える。

何かいい方法は無いかと、Qnapの説明書を見ると、筐体の前面についているUSB3.0の端子に外部HDDを取り付けるとQnap側のHDDにデータを取り込めると書いてある。

移行する4TB(中身3TB)と3TB(中身2TB)のHDDを、SATA-USB(3.0)変換アダプターもしくはベアのUSB-HDDに入れて、ここに繋げばいいのだ。USB3.0なので100MB/s以上の速度でいけるかもしれない。少し期待が膨らむ。

2日に分けて移行すれば、それぞれ9時間、6時間だ。

第二の問題が、バックアップだ。ミラーリングを諦めたので、別にバックアップ環境を用意する必要がある。

そこで考えたのが、先ほどのUSB-HDDだ。玄人志向などからUSB-HDDの筐体のみ販売されているので、これを2台用意しそれぞれ4TBと3TBのHDDを入れて、Qnapのバックアップとして後面のUSB端子に繋いでおけばうまくいきそうだ。

なんとかうまくいきますように。

VIVOminiUN42 デュアル


これまで、JPLAYで使用するPCは、ControlPCが自作メインPC、AudioPCがVIVOminiUN42だったが、ControlPCもVIVOminiUN42にしてみた。

自作メインPCと変わらぬ高音質で、これならControlPCとして充分に使える。
これで自作メインPCで、JPLAYと関係なく気軽になんでもできる。

尚、従来、JPLAYのネットワークとして192.168.2を使っていたが、ホームネットワークと同じ、102.168.11に変更した。

普段、ホームネットワークとの接続LANケーブルを抜いておけば、閉ざされたJPLAYのネットワークとして使えるし、接続すれば自作メインPCからNASにアクセスすることができるようになり、気軽に楽曲の追加や管理ができるようになり、使い勝手が断然よくなった。

オーディオファイルのhimaさんによればVIVOminiUN42は、音楽用に突き詰めた専用PCと比較しても音が良いそうだ。

また、メモリを2MBに減らし(増やすのではなく減らす)、m-SATAを32GBにすることで更に音質アップが目指せるとのこと。WS2012R2の最低スペックがメモリ512MB、ストレージ32GBであることから、ほぼ最低スペックの構成となる。

更に、JPLAYのDAC Link700Hz、PC Baffer 0.01s で継続的に動作させることもできるらしい。

ちなみに、私は、個人的にはDACL Link 1Hz、PC Baffer は1~2s あたりが好みの音だ。
なお、我が家ではAudioPCのメモリを8GBから2GBに減らすと、音が窮屈になり、広域がシャリシャリする感じがして、あまり具合がよくないようだ。恐らくDAC Link700Hzにマッチした音なのかもしれない。

誤解しないで欲しいのだが、これはあくまでも我が家と私の個人的な感覚であって、音質はその前後にある様々なケーブルや装置によって大きく変わるし、また音の好みも人それぞれ十人十色だ。

音楽やオーディオに絶対はなく、いろいろな人のいろんな話を参考に、自分の耳で好きな音を探していって欲しい。

2016年12月4日日曜日

AK4497EQ DM DAC

やなさんの AK4497EQ DM DACがようやく届いた。AK4497EQが市場への供給量が少ないらしく、1個8千円~1万円で売られており、なかなか適正価格で入手できず入荷が遅れていたのだ。

早速、はんだ付けし音出し。

一聴して感じたのは、随分と音圧が上がり、押し出しが強くなったということだ。よく聴いていくと、中域の解像度が増し、濁ることなくくっきりと押し出し強く出てくる。特に、音の濁りがちなロックが恐ろしく解像度が高く力強く再生される。ロック好き、ジャズ好きには堪らない音だ。ただし、やや煩い感じもする。4495の方がボーカルなどは気持ちがいい。

追記H28.12.12
LCDと赤外線リモコンを使い、マルチファンクションモードで、Heavy Load Mode を enable に、Out Gain Select を Hightにすると音が落ち着き更に極上の音になった。
これはやってみる価値ありだ。

2016年11月26日土曜日

LightMPD_Upnpアダプター完成

デジファイの音さんのUPNPアダプター(図5 イーサーネットの分離(UPnPモード))で音出しに成功した。
https://sites.google.com/site/digififan/home/digifi-labo/lightmpd-upnpgw


Lightmpdをこのように2台のAPUでカスケード接続すると、JPLAYに肉薄するほど高音質に激変する。

Lightmpdの凄いところは、音質以外に、ファイルの編集をするために、telnetやSSHなどでLightmpdにアクセスし Linux と格闘する必要がないという点だ。これはかつてなかった快挙だ。

要するに、WindowsでLightmpdをインストールしたSDカードをそのままWindowsで開き、中の設定ファイルを直接編集できるということだ。

Linuxのコマンドは不要だし、Linuxの階層を意識したり行ったり来たりする必要もないし、Vi を使う必要もない。 しかも、各環境に合わせてすべての設定ファイルが、ほぼデフォルトで使えるように準備されている。これは本当に便利だし凄いことだ。

これならLinux素人でも十分に挑戦できる!

もしかしたら、JPLAYのAudioPCのWindowsServerCoreモードの構築より簡単かもしれない。

1.接続

下図のとおりにLANケーブルを繋ぐ。

2.UPnPアダプター側の設定

BOOTイメージ
apuboot4g.img.xz
パッケージ
lightmpd-upnpgw-apu1-v1.0.0.zip
     
① lightmpd.conf       
------------------------------------------      
[network]      
        interface=eth0      
        address=192.168.3.1      
        gateway=192.168.3.2      
        netmask=255.255.255.0      
        nameserver=192.168.3.2      
        domain=mydomain.jp      
       
[ntp]      
        server=192.168.0.0      
        ntpd=no      
        timezone=Asia/Tokyo      
       
[network:player]      
        interface=eth1      
        address=10.0.0.1      
        netmask=255.255.255.252      
       
[network:nasgate]      
        interface=eth2      
        address=10.0.1.1      
        netmask=255.255.255.252      
       
[upmpdcli]      
        enable=yes      
        upnpiface = eth0      
        mpdhost=10.0.0.2      
        mpdport=6600      
        friendlyname=UpLightMpd      
        ohproductroom=UpLightMpd              
        logfilename=/tmp/upmpdcli.log      
        openhome = 1      
        ohmetapersist = 1              
        loglevel = 3      
       
[polipo]      
        enable=yes      
#      
        proxyAddress = 0.0.0.0      
        allowedClients = 10.0.1.2      
#      
        chunkHighMark = 1024      
        chunkLowMark = 256      
        chunkCriticalMark = 768      
        objectHighMark = 2048      
#      
        dnsQueryIPv6 = no      
        cacheIsShared = false      
        dnsUseGethostbyname = yes      
        disableConfiguration = true      
        disableIndexing = true      
        disableLocalInterface = true      
       
[telnetd]      
#  yes | no      
        enable=yes      
        port=23      
       
[cpuaffinity]      
        type=0      
       
[irqpriority]      
        setdefault=no      
       
[nat]      
        masquerade=network:player,network:nasgate      
        dnsforwarding=yes      
        ntpforwarding=yes      
        8023=10.0.0.2:23      
-----------------------------------------------

3.player側の設定

BOOTイメージ
apuboot4g.img.xz
パッケージ
lightmpd-upnpgw-apu1-v1.0.0.zip

① lightmpd.conf    
---------------------------------
[network]
interface=eth0
address=10.0.0.2
gateway=10.0.0.1
netmask=255.255.255.252
nameserver=10.0.0.1
domain=mydomain.jp

[ntp]
server=10.0.0.1
ntpd=no
timezone=Asia/Tokyo

[network:nasgate]
interface=eth1
address=10.0.1.2
netmask=255.255.255.252

#[route]
#nas-ip/32 = gateway
#192.168.0.0/32=10.0.1.1

[route]
nas-ip/32 = gateway
192.168.3.10/32=10.0.1.1

[mpd]
load_module=mpd-0.19.18rt-native-dsd-upnp

[polipo]
enable = yes
proxyAddress = 127.0.0.1
allowedClients = 127.0.0.1
#parentProxy = 10.0.1.1:8123
dnsQueryIPv6 = no
chunkHighMark = 1024
chunkLowMark = 256
chunkCriticalMark = 512
objectHighMark = 2048
cacheIsShared = false
dnsUseGethostbyname = yes
#
# disableVia = false
disableConfiguration = true
disableIndexing = true
disableLocalInterface = true
#
replyUnpipelineTime = 40
smallRequestTime = 20
maxSideBuffering = 15000

[rpcbind]
enable=no

[telnetd]
# yes | no
enable=yes
port=23

[webconsole]
# yes | no
# start page: http://thishost:${port}/index.html
enable=no
port=9000

[cpuaffinity]
# 0 normal
# 1 cpu1: usb irq handler
# 2 cpu1: usb irq handler
type=2

[irqpriority]
setdefault=no
xhci_hcd#0=FIFO:99

[debug]
interfaces=yes
resolvconf=yes
ntpd=yes
ntpconf=yes
ifconfig=yes
cards=yes
mounts=yes
ps=yes
mpdversion=yes
date=yes
ntpq=yes
music=yes
messages=yes
save=no
-----------------------------------------

② mpd.conf
-------------------------------------
realtime_option {
    memlock               "yes"
    stack_reserve         "2048"
    heap_reserve         "10240"
    main_priority         "OTHER:0"
    player_priority       "FIFO:53"
    decoder_priority     "OTHER:0"
    update_priority       "OTHER:0"
}

audio_output {
        type             "alsa"
        name             "uda"
        device           "hw:0,0"
        priority         "FIFO:54"
mixer_type       "disabled"
# dsd_usb         "yes"
dsd_native              "yes"
dsd_native_type         "2"
buffer_time     "150000"
period_time     "37500"
}

#decoder {
#      plugin                    "sndfile"
#      enabled                   "no"
#}

#decoder {
#      plugin                    "audiofile"
#     enabled                   "no"
#}

input {
      plugin "curl"
      proxy                     "127.0.0.1:8123"
}      

###### decoder selector
#decoder {
#   plugin                       "dsdiff"
#   enabled                      "yes"
#}

#decoder_selector {
#   suffix                       "mp3"
#   plugin                       "mad"
#}
#
#decoder_selector {
#   suffix                       "m4a"
#   plugin                       "ffmpeg"
#}
#
#decoder_selector {
#   suffix                       "wav"
#   plugin                       "audiofile"
#   scan_plugin                  "ffmpeg"
#}
#
#decoder_selector {
#   suffix                       "flac"
#   plugin                       "flac"
#}

database {
   plugin "simple"
   path "/var/lib/mpd/tag_cache"
   compress "no"
}

#
music_directory "/var/lib/mpd/Music"
playlist_directory "/var/lib/mpd/playlists"
#sticker_file             "/var/lib/mpd/sticker.sql"
log_file "/var/lib/mpd/mpd.log"
pid_file "/var/run/mpd.pid"
state_file "/var/lib/mpd/state"

user "root"
group                   "root"

bind_to_address "any"
port "6600"

#
#metadata_to_use "artist,album,title,track,name,genre,date,composer,performer,disc"
metadata_to_use "artist,album,title,track,genre,date,disc"

#audio_output_format "96000:24:2"
#
# extended audio format
#audio_output_format "X4L4:24:2"

#LIBSAMPLERATE
#samplerate_converter            "Best Sinc Interpolator"
#samplearte_converter            "Medium Sinc Interpolator"
#samplearte_converter            "Fastest Sinc Interpolator"
#samplearte_converter            "ZOHc Interpolator"
#samplearte_converter            "Linear Sinc Interpolator"
#samplearte_converter            "internal"

# SOXR
samplerate_converter            "soxr very high"
#samplerate_converter            "soxr high"
#samplerate_converter            "soxr medium"
#samplerate_converter            "soxr low"
#samplerate_converter            "soxr quick"
#
#samplerate_converter            "soxr very high openmp"
#samplerate_converter            "soxr high openmp"
#samplerate_converter            "soxr medium openmp"
#samplerate_converter            "soxr low openmp"
#samplerate_converter            "soxr quick openmp"


follow_outside_symlinks "yes"
follow_inside_symlinks "yes"
default_permissions     "read,add,control,admin"
#
mixer_type "disabled"
#
audio_buffer_size "4096"
buffer_before_play "50%"
#
filesystem_charset "UTF-8"
id3v1_encoding "UTF-8"
------------------------------------------------------

③ WAVがノイズになる場合の対処方法

これは、キャッシュサーバーpolipoをカスケード接続すると現れる現象で、デジファイの音さんが現在調査中。問題が解決されるまでは以下の方法で対処する。

(1) ffmpegを使う

wavは sndfileかaudiofile,ffmpegのいずれかでデコードされるが、
今回、sndfile や audiofile を使うとノイズの嵐になるので、これらを使えなくしffmpegを使う

player側の mpd.conf の audio_output {   } の下当たりに以下を書き込む。

decoder {
      plugin                    "sndfile"
      enabled                   "no"
}

decoder {
      plugin                    "audiofile"
      enabled                   "no"
}

これでWAVはノイズなく再生される。しかし352KHzWavは依然ノイズの嵐となる。
352KHzを聴かないならこれで十分だが、聴きたいなら(2)の方法で対処する。

(2) player側のpolipoのみ使う設定にする

これは、UnPNアダプター側のpolipoを経由せずに直接NASからデータを取り受ける方式。

上記(1)の設定をキャンセル(全てコメントアウト)する。

#decoder {
#      plugin                    "sndfile"
#      enabled                   "no"
#}

#decoder {
#      plugin                    "audiofile"
#      enabled                   "no"
#}

player側の lightmpd.conf の[route]にNASのIPアドレスを指定する。
parentProxyはコメントアウトする。

 [route]
nas-ip/32 = gateway
192.168.3.10/32=10.0.1.1

[polipo]
#parentProxy = 10.0.1.1:8123

これで、playerのpolipoだけを使う設定となり、WAVが全くノイズなしで再生される。

192KHzも352KHzもOKだ。


④ DSD再生について

DDCが対応していれば、Dopではなく、NativeDSDを使うことができる。
player側の mpd.conf で、

Dopの場合
dsd_usb                   "yes"
#dsd_native              "yes"
#dsd_native_type       "2"

NativeDSDの場合
#dsd_usb                "yes"
dsd_native              "yes"
dsd_native_type        "2"

なお、忘れてはいけないのは Minimserverのstream,transcodeの設定だ。
Dopの場合、 dff:dopwav、dsf:dopwav と記述されている。
これを削除すと、NativeDSDで再生されるようになる。
 



4.NASのIPアドレス

NASのIPアドレスをLightMPDのネットワークに合わせて変更しておく。


5.ControlPoint

Upplay Kinsky Kazooで再生確認。
ControlPointの中では、Upplayが明らかに一歩抜きんでいる。Kinsky、Kazooは落ち着いた感じ。




6.音質

LightMPDのネットワークをホームネットワークと分け、更に、UNPNアダプターとUNPNプレイヤーをカスケード接続し2本のネットワークに分け、楽曲もNASにすることで、音質はここまで変わるかというくらい変わる。

これまでLightMPDは、綺麗な音だがやや細く伸びがなく、心に響いてくるJPLAYには一歩足りない感じであったが、解像度が高く、深みと厚みが出て艶のある心に響いてくる音に変わった。聴き始めるといつまでも聴いていたい気持ちになる。

これまで、あまりいい録音でないと思っていた楽曲が見違えるほど良くなる。これはほんとうに凄い。

LighrMPD恐るべし!JPLAYStreamerと遜色なし?!。


2016年11月18日金曜日

RaspiをJPLAYのNASにする(2)

これが現在の最新のJPLAYのネットワークだ。

実は、RaspiでNASができて、JRIVERで再生まで上手くいったのだが、なぜかKAZOO、KINSKY、UPPLAYで再生できない。KAZOO、KINSKYは、NASのMnimserverを認識し楽曲が表示されるが、プレイリストに楽曲が入らない。UPPLAYは、プリリストには入るが再生しない。

更に、KAZOO、KINSKYは、内蔵HDDの楽曲すら再生しなくなった。

二日間、あれこれやったが全く進展なし。

今夜、ふと、もしかしたらファイヤーウォールの所為かと思い、Norton Internet Securityのファイヤーウォールの許可を確認するが、関連のプログラムは全て許可となっている。

そこで、まさかとは思ったが、Windowsファイヤーウォールを確認してみると、やはり、以前確認したとおり、Norton Internet Securityによって無効にされている。

しかし!どこをクリックしても反応しないはずが、詳細設定だけが開くことができる。ん?


詳細の画面をみて驚いた。なんとドメインプロファイルというのがあり、「Windowsファイヤーウォールは有効です」になっているではないか。プライベートもパブリックも無効にもかかわらずだ。
そこで、その下のWindowsファイヤーウォールのプロパティを覗いてみた。

プロパティ画面のドメインプロファイルのファイヤーウォールの状態が「有効」になっている。無効にしようと思ったが、保護されているネットワーク接続のカスタマイズをクリックしてみると、

イーサネット3、4,5が表示されすべてにチェックがされている。我が家ではイーサネット3はホームネットワーク(インターネット)、イーサネット4はLightMPD用、イーサネット5がJPLAY用に使っている。

そこで、ホームネットワーク以外のチェックを外した。これでWindowsファイヤーウォールで保護されなくなると思われる。

念の為、Norton Internet Securityのスマート・ファイヤーウォールも一時停止すると、

なんと!これまで白地に赤文字でエラーだったControlPCのMinimWatchのアイコンが突然黄→緑と変化しrunningになったではないか。

これでいけそうだと思い、UPPLAYで再生してみると、すんなり再生された。


あーよかったーー。やっとできたーー。疲れた。

まさか、無効にしたはずのWindowsファイヤーウォールが原因だとは夢にも思わなかった。その後、Norton Internet Securityのスマート・ファイヤーウォールを有効にしても、問題なく再生できる。

音質は変わらないが、静けさが断然良くなった感じだ。内蔵HDDも悪くないがNASの方がいいかな!苦労したので (;^_^A

なお、先ほどまでMnimWachだったアイコンが、MnimServer[raspinas] is running に変わった。

これで一件落着、めでたしめでたし。

KINSKYも問題なく再生してくれた。


しかし、KAZOOだけはどうにも再生しない。アップデートしてからKAZOOはどうかしてしまったようだ。

2016年11月13日日曜日

RaspiをJPLAYのNASにする

NAS : RaspberyPi 2B(上のケース)とUSB-HDD(下の黒い箱) 

これまでNASを使ってこなかった。それは、PC内臓HDDの方が直結で音質の劣化が少ないと思ったからだ。

しかし、JPLAYデュアルで、ホームネットワークとJPLAYネットワークを分離することで、劇的に音質が向上することがわかった。

ネットワークを別にすることが高音質の重要な要素だったのだ。

そこで、今回、楽曲も内臓HDDから外部のNASへ移行してみることにした。

NASを購入しようかと思ったが結構高価だ。

そもそもNASはLinuxにHDDが付いたPCであり、中古のPCにHDDを付ければ簡単に構築できるはずだ。

そこで、最近出番がなくなり寂しい思いをしていた(であろう)RasperryPiをNASに仕立てることにした。

幸いに、MnimServerのHPにRaspberryPi用のMnimServerがあり、メディアサーバーにも簡単にできそうだ。

HDDは、手元にあった玄人志向のHDDケース(USB2.0)にWDの3TBHDDを搭載したUSB-HDDを使う。


1.USB-HDDをフォーマットする

LINUXでHDDを使う場合、Windows標準フォーマットであるNTFSが使えない。

そこで、LINUXの大容量HDD用フォーマットである ext4 でフォーマットしようかと考えたが、ネットにWindowsで認識されない場合もあるとか書いてある。

結局、WindowsでもLinuxでも使える  exFAT フォーマットを使うことにした。これだとMacでも読める。

USB-HDDをUSBでWindowsPCに繋ぎ、「ディスクの管理」でフォーマットする。

その際、ディスクのラベルを「raspi」にしておく。

2.MicroSDカードをフォーマットする

4GBのMicroSDカードを用意し、SDFormatterでフォーマットする。

再利用の場合で元の容量と合ってない場合は、オプション設定で、論理サイズ調整をONにしてフォーマットすると元の適正なサイズに戻る。




3.RaspberryPiにOSをインストール

コマンドラインで作業および動作させるので、RASPBIAN JESSEIE LITE を使う。
ディスクトップを使いたい場合は、RASPBIAN JESSEIEをダウンロードする。

RaspberryPiのHPからダウンロードし解凍したら、イメージをDDWin(管理者)でMicroSDカードに書き込む。




3.SDカードから起動しIPアドレスを確認する

RaspberryPiに、LANケーブル、SDカードを挿入し、HDMIでディスプレイに接続し、電源を接続してRASPBIAN JESSEIEを起動する。

LOGIN  : Pi
PASSWORD : Raspberry
を入力し、コマンド、プロンプトが出たら、

$ ifconfig

でルーター(DHCPサーバー)から割り振られた eth0 のIPアドレスを控えておく。


4.SSHでログインし設定をする

Windowsで作業をする方が断然楽なので、RaspberryPiをディスプレイから外し、WindowsからSSHで作業を行う。

Puttyに先ほど調べたIPアドレスを入力しアクセスする。




ここからはこちらのHPを参考にさせていただいた。
http://qiita.com/konnobu/items/54b2e4b8770c8b0b2bcd


5.USB-HDDをマウントする

RaspberyPiでexFAT が扱えるように以下のファイルをインストールする。

$ sudo apt-get install exfat-fuse exfat-utils

USB-HDDをマウントするためUUIDを調べる。

$ sudo blkid


/etc/fstabにマウント設定を書き込む

$ sudo vi /etc/fstab


 UUID="AA41-69F2"        /mnt/hdd/raspi    exfat-fuse    async,auto,dev,exec,gid=65534,rw,uid=65534,umask=007    0       0

再起動。
$ sudo reboot

再起動後、マウントできているか確認。

$ sudo df



6.samba をインストールする

$ sudo apt-get install samba

sambaの設定
$ /etc/samba/smb.conf

[pi]
   comment = RaspPiNAS
   path= /mnt/hdd/raspi
   read only = No
   guest ok = Yes
   force user = pi

sambaの起動
$ sudo samba service samba restart

7.Avahiをインストールする

RaspberryPiへのアクセスをIPアドレスではなく、ホスト名でできるようにする。

インストール
$ sudo apt-get install avahi-daemon

設定
$ sudo vi /etc/hostname
raspberrypi → raspinas に変更した。

$ sudo vi /etc/hosts
127.0.1.1      raspberrypi →  raspinas に変更


これでWindowsのネットワークにコンピューター「raspinas」が表示される。

共有ディレクトリー「Pi」をネットワークドライブ(Z)に割り当てておく。

普段は使わないが、Windowsから楽曲をコピーする際に使用できる。



これで、NASの完成だ!


7.NASのIPアドレスをJPLAYのネットワークに変更する

(追記 H28.11.16)
NASのIPアドレスを変更する前に(インターネットにつながっている環境で)、
「9.JAVAのインストール」を先に実行しておく。


さてNASは完成したが、このNASのIPアドレス192.168.11.10は、ホームネットワークのルーターから割り振られたもので、192.168.11のホームネットワークに属している。

しかし、JPLAYは音質向上の為ホームネットワークから分離させて192.168.2のネットワークを使っている。

JPLAYのNASとして使うためには、NASのIPアドレスをJPLAYのネットワークに変更する必要がある。192.168.2.10を固定的に設定する。

ここで再び、SSHでアクセス

従来、ネットワークの設定は、/etc/network/interfaces であったが、RaspberryPiのJessieでは、/etc/dhcpcd.conf に変更されているので注意が必要だ。(最初これがわからず、何度設定しても変更できなかった。)

/etc/dhcpcd.conf に以下のように書き加える。

$ sudo vi /etc/dhcpcd.conf
interface eth0
static ip_address=192.168.2.10/24
static routers=192.168.0.1
static domain_name_server=192.168.0.1

JPLAYのネットワークはルーターやインターネット等に接続しない閉ざされたネットワークなので、ルーターやドメイン名は変更しない(しなくても問題は起きない)。

これで、JPLAY用のNASが完成した。


次は、このNASをJPLAYのメディアサーバーにする。


8.Minimserverのダウンロード

Windowsで minimserver HPより以下のファイルをダウンロードする。
http://minimserver.com/downloads/index.html
WindowsPCのUSBに上記SDカードを差し込み、エクスプローラーで、BOOTドライブを探し、ダウンロードしたファイルをコピーしておく。


9.JAVAのインストール

WindowsのSSHから raspi にログインし、

JAVAをインストールする。
$ sudo apt-get install oracle-java7-jdk

インストールの確認
$ java -version
java version "1.7.0_40"
 Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_40-b43)
 Java HotSpot(TM) Client VM (build 24.0-b56, mixed mode)

10.MinimServer on the Raspberry Piのインストール

Windowsのエクスプローラーの「ネットワーク」で ¥¥raspinas¥pi にアクセスし、Windowsからraspinas の中を開き、以下のファイルをコピーする。

MinimServer-0.8.4-linux-armhf.tar.gz

今度は、SSHでraspinasで上記ファイルを探し、$ /home/pi にコピーする。

インストール
ディレクトリを移り、tarで解凍すると、minimserverディレクトリーが作成される。
$ cd /home/pi
$ tar xf MinimServer-0.8.4-linux-armhf.tar.gz


minimsserverの起動
$ minimserver/bin/startc

スタートアップに登録され次回OS起動時にmininserverが自動的に起動する。

楽曲のあるディレクトリを聞いてくるので、
/mnt/hdd/raspi と入力

全楽曲のスキャンが開始される、結構時間がかかる

なお、SSHでアクセスしている場合、SSHのウインドウを閉じた時点でminimsserverも終了するので、これを防止する為、以下のコマンドを実行しておく。

minimserver/bin/startd


スキャンが終わると、WindowsのUPNP ControlPonitにMininserverが現れる。

以上、手持ちのHDDとRaspberryPiでJPLAYのNAS兼メディアサーバーを作ることができた。

全て手持ちの機器で作ったので、掛った費用は0円。


11.NASに全楽曲をコピーする

この後、空っぽのUSB-HDDに、PC内臓HDDの全楽曲をコピーするのだが、2TB以上あるので、Windowsからネットワークを使ってUSBに転送すると相当に時間がかかることが予想される。

そこで、少しでも早くコピーするため、USB-HDDの中のHDDを取り出し、WindowsPCのSATAに直結し、FastCopyでコピーした。

転送速度は100MB/s超あたりで推移。それでも終了まで5時間以上は掛りそう。


最終的には6時間弱かかった。転送速度は平均100MB/s。

12.JPLAYでNAS再生!

JRIVERでRASPINASの楽曲をJPLAYStreamerで再生中。

一聴して断然静かになった。ネットワークを分けた成果があったようだ。

2016年11月9日水曜日

トトトト

トランプが圧勝しそうだ。305くらいはいきそう。
これから世界はどうなるんだろう。

2016年11月6日日曜日

クロスケーブル変換アダプター


PCとPC同士をつなぐには、本来はクロスケーブが必要だ。しかし、近年 AutoMDI/MDI-X が当たり前になり、LANボードやHUB側で自動的にスイッチで繋ぎ変えをしてくれるので、普通にストレートケーブルを使っても何の問題もなくなった。

そのため、ストレートケーブルに比べクロスケーブルの需要はどんどん少なくなり、良いクロスケーブルを選ぶことが難しくなってきた。

また、LANケーブは、USBケーブルと同じく、ケーブルによって、ノイズが乗ったり、歪んだり、くすんだ音になる。

よって、必然的にクロスケーブルではなく、質の良いストレートケーブルを使うことになる。音質の変化もそれほどない。

と思っていた。

ところが、himaさんからミヨシのクロスケーブル変換アダプターがとても良いと教えていただいたので、疑心暗鬼で取り寄せてみた。(ヨドバシで昨夜頼んだら翌日12時ごろに届いた。早い!)

早速使ってみると、なかなか良い。ケーブルの違いを吸収してくれる感じで、どのケーブルを使っても静かで落ち着いた安定した感じになる。ほおーっ!



JPLAYとLightmpdを使い分ける

現在の我が家のネットワークオーディオ構成図
メインPCにLANボードを2枚追加して3LANにし、以下のように使い分けている。

 eth3(192.168.11) - ホームネットワーク

 eth4(192.168.3) - LightMPD

 eth5(192.168.2) - JPLAY

これでネットワークが混乱することなく、JPLAYとLightMPDを使い分けられる。

USBだけは繋ぎ変えが必要。


2016年11月5日土曜日

kazooがlightmpd/upnpに対応!


Mac版がアップデートしていたのでWindows版もそろそろかろ思っていたら、今日、KAZOOを起動するとアップデートがあると表示あり。早速、アップデートしてみると、すんなり「LightMPD/UPNP」を認識してくれて、再生もできた。