先日、RaspberryPi(I2S) とタンデム基板でアナログを超えたと書いたが、RaspberryPi(I2S)と他のDACではどうなのだろうか?
そこで、懐かしのDAC、BuffoaloⅡを引っ張り出してきて繋いでみた。BUffoaloⅡはES9018なのでMCLK不要、簡単に接続できる。
うーん。流石ES9018だ。素晴らしい。美しい音で何の文句もない。これで十分ではないかと思う。
しかし、タンデム基板に繋ぎ換えたとたん、その凄さに圧倒される。まず、音の静けさがまるで違う。音の滲みぼやけが全くなく、1音1音がくっきりし、音の厚み、深み、響き、力強さがまるで違う。
それに比べると、BuffaloⅡは、薄っぺらい印象となってしまう。
タンデム基板の圧勝だ。
BuffoaloⅡが悪いわけではない、普通に聴いているだけでは、これで十分と思われる。しかしタンデム基板と聴き比べてしまうと、その違いを認めざるを得ないのだ。
このあたりがアナログを超えたと感じるところだ。古いCDの音が蘇る。
やはりタンデム基板は群を抜いている。
2014年12月16日火曜日
2011年10月15日土曜日
帰ってきたDSD-DAC
あずけてあったDSD-DACがS氏のところから帰ってきた。配線が整然として効率的になり、非常に簡単なように思えてくる。実際簡単なのだ。S氏ありがとう。
なんと端子台がスペーサーで固定してある。これまでぶらぶらしていたのでこれは助かる。
電源スイッチを右端に移動しノイズを考慮した配線になっている。BaffaroⅡのロックLEDも左端に移動しカバーがつけてある。そして何と言っても真ん中のアルミプレートだ。これは、私の穴あけの失敗を隠すために付けれくれたものだ。なかなかいいですね。
2011年9月4日日曜日
DSD-DACグレードアップ?!
タムラTK-20とケースを買い、昨日の夕方からケーシングを始めた。まあ、ケーシングは緻密な線引き、小まめなドリル交換、丁寧なヤスリ削りが大事。
で、相当の時間をかけて真夜中の3時過ぎに完成。しかし、音が出ない! なぜだ! 電源基板のDC電圧を測ってみると、なんと、0.1mVとか表示されている。なんだこれ?ほとんど電圧が出ていない。
訳が分からず、とにかく疲れてたので、寝ることにした。
それで今朝、もう一度確認するため電源基板を外して、電圧を測ると、あれぇ5V出ている!それで、も度に戻すと、今度は、また0.1mVに逆戻り。
どうも、電源基板がケースに接触して漏電しているようだ。怪しいのは2箇所。三端子レギュレーターと、基板のスペーサーと止めネジとの接点。
三端子レギュレーターは、ヒートシンクを止めて、ケースに直づけしたのが良くなかったのだろう。ケースに止めている金属のネジをプラスチックネジに変えると、ちゃんと5V出るようになった。
よかった。ケースの蓋をし、側板をネジ止めしていると何やらバチバチとノイズが走る。まあ、取りあえずと音出しをしてみる。おおー! 見事に音が出た! と喜んだ瞬間、DSD-DACのLOCK_LEDの光が落ちた。あれえやっぱりダメか!
しかたなくもう一度あけて電源基板を確認。するとDC出力に近いスペーサーのネジ止め穴にアースが大きく繋がっている。これか! 早速、熱収縮ケーブルを切ってこれを塞いでみると、直った。ケース側板止めしてもバチバチも言わなくなった。
ふう。ようやく完了。これが完成した新生DSD-DACだ。
で、相当の時間をかけて真夜中の3時過ぎに完成。しかし、音が出ない! なぜだ! 電源基板のDC電圧を測ってみると、なんと、0.1mVとか表示されている。なんだこれ?ほとんど電圧が出ていない。
訳が分からず、とにかく疲れてたので、寝ることにした。
それで今朝、もう一度確認するため電源基板を外して、電圧を測ると、あれぇ5V出ている!それで、も度に戻すと、今度は、また0.1mVに逆戻り。
どうも、電源基板がケースに接触して漏電しているようだ。怪しいのは2箇所。三端子レギュレーターと、基板のスペーサーと止めネジとの接点。
三端子レギュレーターは、ヒートシンクを止めて、ケースに直づけしたのが良くなかったのだろう。ケースに止めている金属のネジをプラスチックネジに変えると、ちゃんと5V出るようになった。
よかった。ケースの蓋をし、側板をネジ止めしていると何やらバチバチとノイズが走る。まあ、取りあえずと音出しをしてみる。おおー! 見事に音が出た! と喜んだ瞬間、DSD-DACのLOCK_LEDの光が落ちた。あれえやっぱりダメか!
しかたなくもう一度あけて電源基板を確認。するとDC出力に近いスペーサーのネジ止め穴にアースが大きく繋がっている。これか! 早速、熱収縮ケーブルを切ってこれを塞いでみると、直った。ケース側板止めしてもバチバチも言わなくなった。
ふう。ようやく完了。これが完成した新生DSD-DACだ。
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