2015年1月10日土曜日

CLASSICに聴き惚れる

あまりの音の素晴らしさに、普段あまり聴かないクラシックを聴きまくっている。

音が深く厚く解像度が高く濁りもないので、演奏に感動してしまうのだ。これまでは、全ての楽器が全力で音を出すようなオーケストラが盛り上がる個所などで、音が濁り不快な感じがして、どうしてもクラシックを楽しめなかった。

今日は、フルトベングラーのベートーベン交響曲第5番、ベルリンフィル、1943年6月27-30日録音、メロディアLPよりの復刻版SACD(ニホンモニター㈱ドリームライフ事業部)を聴いている。

この録音の迫力は、他の録音とは比べ物にならない。ド迫力で音が前面に迫ってくる感じで思わずおおっと唸ってしまう。フルトベングラーの世界は、戦争前中後ということもあって、何か鬼気迫るものがある。

録音のことなど、恐ろしく詳細に研究されている方々が沢山おられて情報には事欠かない。