2019年8月18日日曜日

ゴア線USBケーブル「貸出試聴」始めます


ゴア線USBケーブルの販売の評判はよても良く販売も好調なのですが、やはり聴いてみないとわからないというお客様も多いと思います。

このところ、貸出試聴させてほしいという要望が増えています。個別にお貸ししていたのですが、皆さまとても良かったと評価をいただき購入していただきました。

やはり聴いてみないと分かりませんね。そこで、ゴア線USBケーブルの貸出試聴を正式にお受けすることにしました。

タイトルに「ゴア線USBケーブル試聴希望」と書いて下記アドレスにメールをください。
住所、名前、携帯番号などお書きください。

contact@asoyajiaudio.jp



お客様の感想は以下のとおりでした。
ありがとうございました。

先日、 JCAT USB femto カードを導入して劇的に改善したので、もう伸びしろがあまりないのではないかと思っていました。
付帯音が取れるという評判だったので高解像度のタイトな音質を想像していましたが、全く違っていました。
個々の音の質感が浮き上がってくるような感じでギターの音のキレが増す一方でヴァイオリンなどの弦は温かみが強まりとても心地よく聴けます。
デジタル系ケーブルでここまで差が出るものはないと思います。







2019年8月17日土曜日

Minimal DAC STD 限定販売

Minimal DAC STDです。デュカロン版に隠れて影が薄いのですが、DACチップ原音を聴くことができるもう一つのファインメット・トランス出力DACです。コンパクトなボディですが、デュカロン版に負けない高音質です。

歪やノイズや位相の劣化がなく、長時間聴いても音量を上げても聴き疲れしません。ファインメット・トランスのこのアナログ感は他では味わえません。

ファインメット・トランスは、従来のオリエントコアトランスに比べて、特性も音質も遥かに凌駕するとても貴重なトランスです。現在、様々な条件が合致し奇跡的に製作されていますが、いつまでも入手できるかどうかは不明です。この機会に是非ともお求めください。

貸出試聴もお受けしていますので、まずは試聴してみてください。

詳細はこちら
http://www.asoyajiaudio.jp/post02.html

本日より10台限定で直販をいたします。価格も以下の通り直販価格に変更します。


10台限定で直販価格で販売します。
価格 500,000円(税別)
直販価格 350,000円(税別) ▲30%





ゴア線USBケーブル組み網



ゴア線USBケーブルですが、シールド組み網を化粧用組み網で覆ってみました。少しは高級そうに見えるかな。

2019年8月16日金曜日

あらためてTuneBrowser押し

以前紹介した「TuneBrowser」ですが、かなりの高音質だと紹介しましたが、今日、あらためて聴いてみるとやはりいい音です。Daphileと同じく鮮烈で躍動感があるのですが、Daphileより解像度が高く滑らかです。こんなに良かったっけ?!


昨今、Daphile,LightMPD,UbuntuなどLinuxの逆襲のような様相を呈している中、Windows陣営で一矢報いた感があります。

いあや、それにしても本当に良い音です。Windowsのサービスも一切カットしていない通常ベースです。これに比べるとHQplayerは綺麗に纏まった音というイメージです。

今日は、何かが違うのでしょうか。




2019年8月13日火曜日

LM3886パワーアンプ

LM3886 をご存知ですか? 

LM3886は、National Semiconductor の半導体パワーアンプです。

負荷8Ωに対し35Vで50Wの連続平均出力、瞬間最大出力ピーク135Wの力を持ちます。
2.0μV ( 代表値 ) の低ノイズ・フロアで、92dB (min)以上の優れた SN 比を実現し、
定格負荷への定格出力で、オーディオ周波数の全域にわたって、 0.03%の非常に低い THD+N を示し、 IMD (SMTPE) は、 0.004%の優れた線形性を持っています。

高性能かつ高音質の半導体アンプで、Jeff Rowland のModel10Model12が有名です。LM3886を1ケース当たり片チャン6個づつパラレル接続し計12個を使用し、電源は別筐体でPFC(パファー・ファクター・コレクション)機能付き第二世代超高速スイッチング電源を使用しています。
Jeff Rowland Model10

日本でもFIDELIXがCERENATEを発売しています。こちらは片チャン1個づつ計2個を使用しています。電源はセリニティー・スイッチング電源です。

非常に良くできた半導体アンプなので、簡単なキットなども販売されています。しかし、それだけでは本当の能力を引き出すことはできません。

ASOYAJIオーディオでは、高出力電源とLM3886のパラレル化により、更なる高音質化を実現しています。電源には、高出力に対応し400VA~500VA当たりの高出力トロイダルアンプを使用します。

そして、LM3886、高音質化の最大の鍵となるのは、LM3886のパラレル接続です。

LM3886は1個でも十分に高音質なのですが、複数個パラレルで接続すると、音にどんどん深みが増しゆったりと余裕のある音になります。4パラあたりから確実にその違いがわかります。

ステレオ、モノラルで、ご予算に応じて何パラにするかを決めることができます。モノラルにすると左右のセパレートが非常に良くなります。

製作例:ステレオパワーアンプ(片チャンネル4パラ)
¥198,000円

製作例:モノラルパワーアンプ(片チャンネル8パラ)

¥198,000.(1台)

価格表
ステレオパワーアンプ
     LM3886 8個(4パラ×2) ¥198,000.
     LM388612個(6パラ×2) ¥248,000.
     LM388616個(8パラ×2) ¥298,000.

モノラルパワーアンプ        (1台)  (2台)
     LM3886 4個(4パラ) ¥148,000. ¥296,000.
     LM3886 6個(6パラ) ¥174,000. ¥348,000.
     LM3886 8個(8パラ) ¥198,000. ¥396,000.


お問合せ先
contact@asoyajiaudio.jp











2019年8月9日金曜日

JPLAY騒動の収束

JPLAY騒動について、このあたりで収束にしたいと思います。

日本語デスクのあまりに行き過ぎた運営方針に対し、4人のJPLAYユーザーが共同で、マーシン氏に、その実情を訴え対応を求めようということになりました。これはあくまでも4人の思いであり、全JPLAYユーザーを代表して行ったわけでありません。

我々は当初、日本語デスクとマーシン氏の仲は強固だと思っていたので、一体となって反撃されるかもしれないという恐怖を感じつつも、ルビコンを渡る決意をもってマーシン氏に訴えたのです。

しかし、それは杞憂でした。マーシン氏は、我々の話に真摯に耳を傾けてくれたのです。マーシン氏は、我々の訴えでようやく日本語デスクの本当の姿を知り、日本語デスクの言動が自分の思いとは全く掛け離れたものだと気づきました。

その際、理不尽にサポートを停止された方々や、酷い脅迫を受けた方々からいただいた迫真の実態報告がマーシン氏の心を動かしたことをお伝えします。

その後のマーシン氏の行動は迅速でした。①日本語デスクとの契約を解除、②日本語サイトを閉鎖、③みみず工房の掲示板を通じて日本の全ユーザーに向け謝罪文を掲示、更に④日本語サイトで購入した全ユーザーに謝罪文を送付しました。

しかし、突然日本語デスクが閉鎖され、今後JPLAYはどうなるんだと不安に思うユーザー達の為に、できる限り早くJPLAYの今後の方針を伝える必要があるのではないかと考え、マーシン氏に、その検討の一助となればと以下の提案をしました。

 責任者:マーシン氏が自ら先頭に立ち事態を修復すること
 販売:他の海外ソフトのように、本社サイトで一元的に販売すること
 日本語サポート:日本にサイトを作らず、本社サイトで日本向けサポートを行うこと

マーシン氏の回答は、3項目とも我々の提案と同じでした。特に、本社サイトを全て日本語に翻訳し、フォーラムへの書き込みも、批判的なものでも許されると言っています。このマーシン氏の方針は、全ユーザーへ知らせるべきものと考え、みみず工房さんの掲示板に掲示しました。

日本語デスクは契約を解除されネットで叩かれるなど社会的な制裁も受けていますが、一片の反省も謝罪もなく姿を消しており、理不尽な仕打ちや恐ろしい脅迫を置けたユーザーの方々の怒りは収まることはないと思います。彼らの追及はまだまだ続くことでしょう。しかし、ここから先は我々が立ち入る問題ではありません。

我々の仕事は終わりました。

後は、マーシン氏がJPLAYの信頼回復のために頑張ってくれることと思います。また、新しいJPLAYのアップグレードでユーザーを楽しませてくれることでしょう。期待しましょう。





2019年8月2日金曜日

日本語サイト閉鎖とJPLAY復活

問題の日本語デスクが追放されたことに伴い、日本語サイトが閉鎖されました。驚かれた方も多いでしょう。理由は、日本語サイトは、追放された日本語デスクが個人的に運営していたものだからです。


しかし、マーシン氏は、でき限り早急に、自由で平和なサイトを復活させたいと願っています。

現在、どういう形にすべきか検討中で、多くのユーザー様の意見や批判も聞いたうえで最善の方法を探りたいと言っています。

当面、販売やサポートは本社サイトが責任をもって継続していくと確約されています。

私やみみず工房さんも、全面的に支援していくつもりです。

JPLAY関係のページを一旦閉鎖していましたが、本日復活させます。

引き続き、JPLAY関係の情報も提供していきますのでよろしくお願いいたします。


2019年8月1日木曜日

JPLAY日本語デスク契約解除

JPLAYのマーシン氏から連絡があり、日本語デスクとの契約を解除したとのことです。

マーシン氏には、みみず工房のyoさんを中心に日本語デスクの非道を訴えてきましたが、ようやく日本語デスクの真の姿を知ることとなり、事の重大性から今回の処分となったものです。

マーシン氏が自ら「みみず工房さんの掲示板」に公開書簡を投稿されました。
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=6515

日本語デスクの犯した罪への謝罪、日本語デスクとの契約を解除したこと、日本語サイトを1か月後に閉鎖すること、今後の対応などについて検討していく、ついては皆さんのご意見をいただきたい、という内容です。

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日本語訳
親愛なる日本のJPLAYユーザーをはじめとするお客様、そして音楽愛好家の皆様

誠に、誠に申し訳ありません。

日本のJPLAY販売業者との不祥事について誠に申し訳ありません。今回の件で、皆様が目にされ、経験された全ての不愉快な状況について誠に申し訳なく、JPLAYの創業者として起きたことについて全面的な責任をとります。


私は日本のJPLAY販売業者をもっと注意深く監督すべきでしたし、このような不祥事を防ぐべく予防策をより早くに講ずるべきでした。私は間違った人を信頼し過ぎて、それに失敗しました。

今、私は皆様のお許しを請います。このような問題が将来決して再起しないことを確かにすべく、私個人として約束いたします。

日本のJPLAY販売業者との契約は終了しました。


日本のJPLAY販売業者のウェブサイトjplay.info は閉鎖されました。

新しいウェブサイトが設けられるまでの当分の間、お客様によるすべての問い合わせはjplay.eu のウェブサイトにお送りください。

私は、日本の皆様にふさわしい新たな専門的サポートと販売サービスを確立すべく、最大限の努力をいたします。日本がJPLAYにとって最も重要なマーケットであるというのは本当です。

現在、日本におけるJPLAYの事業モデルについて、あらゆる角度からの見直しに精力を傾けており、できうる限り早期にその必要とされる解決策を実施いたします。現在考えられている今後の実行策は次の二つです。

1)日本における販売やサポートに責任を持つ新たな代理業者を選定する

2)JPLAY.euウェブサイトの日本語版を利用できるようにする

私は間違ってしまったので、どうか日本のJPLAYコミュニティにお願いします。 私が間違いを正し、最善で、最も正確たりうる見方、すなわち皆様の見方、により今後の段階にアプローチできますようお助けください。

JPLAYの販売やサポートをどのように改善したらよいかについて、皆様の率直なご意見をお聞かせいただきたくお願いします。ご批判を含めどのようなフィードバックも私にとって極めて貴重になります。


私は、どのような考えにも、どのような示唆にも、耳を傾けています。このスレッドに書き込んでいただいても、プライベートなメッセージとして送っていただいても結構です。

JPLAYで皆様にいつも音楽を、可能な限り高度の音質水準で楽しんできていただきました。今回、これ(再生)を途中で止めてしまったことを心からお詫びいたします。


マーシン オスタポヴィッツ

(Marcin Ostapowicz)

JPLAYおよびJCAT 創業者

英文原文
Dear JPLAY customers, users and music lovers in Japan,

I am very, very sorry.

I am very sorry about the scandal with JPLAY Japanese sales agent. I am very sorry for all the unpleasant situations you have experienced and witnessed.
As a founder of JPLAY I take full responsibility for what happened. I should have managed the JPLAY Japanese sales agent more carefully and take precautions earlier to prevent this scandal. I trusted too much the wrong person and I have failed to do this. Now, I ask for your forgiveness. I promise I will personally make sure that such situation will never happen again.

The Japanese JPLAY sales agent contract was terminated. The Japanese JPLAY sales agent's website, jplay.info, was shut down. Please send all customers inquiries to jplay.eu website for the time being until a new website is created.

I will do my best to establish new, professional support and sales services that you deserve. I assure you: Japan is the most important market for JPLAY.

At the moment I am working hard reviewing all aspects of JPLAY’s operations model in Japan and I will implement the necessary solutions as soon as possible. There are two scenarios under consideration: 1) A new agent responsible for JPLAY sales and support in Japan. 2) A Japanese version of JPLAY.eu website becomes available.


I have made a mistake and I am kindly asking you - the Japanese JPLAY community - to help me repair it and approach the process with the best and the most accurate perspective possible - your perspective.

I would like to ask you to voice your honest opinions on how to improve JPLAY sales & support in Japan. Every feedback will be priceless for me whether critical or not. I am open to every idea and every suggestion.
You can write in this thread or in a private message.

JPLAY is and always was about the enjoyment of music at the highest possible sound quality level. I sincerely apologize for disrupting this.

Best regards,
Marcin Ostapowicz
JPLAY & JCAT Founder

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