藤本健のDigital Audio Laboratory
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1018318.html
で、Windows10がついに「C」に対応したとの情報が書かれていた。
まだ、通常のユーザーへの対応はないが、開発者向けのInsider Previewで入手できるとのこと。
これはすごい。以前、 Vista が WASAPI に対応したとき以上の衝撃だ。
これまで何度も「USB Audio Class 2.0」に対応するとの噂が流れては、肩透かしを喰らってきた身とすれば、俄かには信じがたいことだが、Insider Previewで実際に入手して試すこともできたとのことだから、今度こそは本当のようだ。
これが実現すれば、Windwosユーザーもようやくドライバーとオサラバできる。ようやくだ。
ただただPCとUSBケーブルでつなぐだけで音がでるのだ。MacやUNIXでは随分前に対応しており、いつも面倒で悔しい思いをしてきた。
というわけで、早速、Insider Preview を受け取れるように準備をしたが、なかなかやってやってこないなあ。
まずは、Windows10のアップデートをする。Anniversary Update という相当大がかりなアップデートでかなり時間がかかった。
開始をして、サインインしてと結構面倒。
ようやう受取準備の画面になったがなかなかやってこない。いつくるのだろう。