DSD-DACばかりにのめり込んで、VoyageMPDのことは全くブログに書いていない昨今だが、実は、しっかりとVoyageMPDは聴いている。
ユルゲンさんとYanさんのパッチで、MPDでDSD再生を実現してから、ずっとVoyageMPDでDSDを聴いている。
これまでは、XMOSのみであったのが、エレアトさんの新UDA基板(DoP)でDSDが聴けるようになったことは、最近では本当に嬉しい出来事だった。
しかも、XMOSの場合、楽曲切り替え時に大きなノイズが入るが、UDA基板ならまったくノイズなしだ。
新UDA基板(DoP)+DSD1794A完成基板で聴く VoyageMPDのDSDは最高!
ところで、エレアトの田力さんがVoyageMPDをスタータキットで始められたようだ。こちらのブログを参考にされたとのことでこれまた嬉しい。
http://fpga.cool.coocan.jp/wordpress/index.php/2012/07/09/twonkymedia-server-%E3%82%82%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD/
新UDA基板(Dop)の録音対応だと、外部クロックを入れられるとのこと。外部クロックは入れると凄いが、DSDにVoyageMPDだし、まあ、なくてもいい音だ。
2012年7月9日月曜日
2012年5月13日日曜日
DSD1794A完成基盤
エレアトさんのDSD1794A完成基盤が到着した。DSD1794ADACチップを2個使ったデュアルモノDSD-DACだ。

これはかなりいいね。
これまで、PCMとDSDの切り替えには、配線の切り替えが必要だったが、新UDA基盤(DoP対応版)」と合わせれば、PCMとDSDを自動的に切り替えて再生してくれるので非常に助かる。悩まされていた、楽曲選択時のバチッバチッというポップノイズも全く無く、安心して音楽が聴ける。
音は、解像度が高くしっかりとした音だ。これはかなりいい。
久しぶりにゆっくりと音楽を楽しめそうだ。
お手軽にDSD-DACを楽しみたい方にはオススメ!。
必要となる2枚の基盤はどりらも完成基盤で、届いたら直ぐに楽しめる。
他に必要なものは、電源関係(±12Vと+5Vの電源基盤とトランス)とケースだ。
エレアトさん
新UDA基盤(DoP対応版) http://fpga.cool.coocan.jp/electrart/uda_dop.html
オプション
DSD-1794A完成基盤 http://fpga.cool.coocan.jp/electrart/uda_dop.html
これはかなりいいね。
これまで、PCMとDSDの切り替えには、配線の切り替えが必要だったが、新UDA基盤(DoP対応版)」と合わせれば、PCMとDSDを自動的に切り替えて再生してくれるので非常に助かる。悩まされていた、楽曲選択時のバチッバチッというポップノイズも全く無く、安心して音楽が聴ける。
音は、解像度が高くしっかりとした音だ。これはかなりいい。
久しぶりにゆっくりと音楽を楽しめそうだ。
必要となる2枚の基盤はどりらも完成基盤で、届いたら直ぐに楽しめる。
他に必要なものは、電源関係(±12Vと+5Vの電源基盤とトランス)とケースだ。
エレアトさん
新UDA基盤(DoP対応版) http://fpga.cool.coocan.jp/electrart/uda_dop.html
オプション
DSD-1794A完成基盤 http://fpga.cool.coocan.jp/electrart/uda_dop.html
2012年4月30日月曜日
HQplayer でネイティブDSD再生成功!(2)
HQPlayer Desktop (2.8.0)を起動
(ASIOモードではだめ)
Settings を選び
Device を選ぶ
次に、DSDIFF/DSF settings
マーカーを DoP marker を選ぶ
右のボックスで、SDM(DSD)を選ぶ(赤い囲み)
すると左の緑の囲みがDSD5 2822400に変わる
楽曲を選択するとDSDネイティブ再生(DoP)が始まる
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