本日、しっかりと音出しをして聴いてみた。太くて温かみがあって腰のあるしっかりとした音だ。皆さんがアナログ的な音といっているが確かにそのようだ。MUSE S 02 も美しい音で素晴らしいがLH0032に比べると細身で引いた感じがする。
実は、MUSE S 02は、クラシックの合唱などで音割れがするので困っていたのだが、LH0032では全く音割れがなくなった。こんなに簡単に解決するとは思わなかった。これでジャンルや音源を気にせずに存分に音楽を聴くことができる。
11/18追記 まるでMUSE S02のせいのように書きましたが、FireFaceUCの設定の間違いもありました。
これほどの高音質ならこのLH0032は本物といっていいのだろう。
2011年11月16日水曜日
2011年11月15日火曜日
LH0032CGを聴く!!
LH0032を基板に組み込んだ。発信もなくあっけなく音が出た。おお!この瞬間は非常に嬉しい。多回転ボリュームでDC出力を0Vに調整。
デュアル基板に部品を実装
WIMA100pF,チップコンデンサ0.1μF,多回転ボリューム10kΩ
丸ピンICソケットでLH0032を受ける
8ピンソケットへは、丸ピンIC連結ソケットで
FN1242A基板に届かないので、ソケットを3段重ねた
無事に合体
肝心の音だが、太めで強めではっきりした音だ。DSD的ではなくやや以外だった。やや硬い感じがするのは、エージングが足りないせいか。なにやらこれから楽しめそうな音だ。
このオペアンプは、きっと本物だと思う。そうなら$13ドルは非常にお買い得だ。
もう少し聴きこんでみる事にしよう。エージングも必要だろうし。
2011年11月14日月曜日
2011年11月13日日曜日
究極のPCM再生
先日、ある場所で究極のPCM音の再生を聴いた。PCMのあらゆる音が完璧に再現されて全く破綻なく完璧に再生されていた。かっちりとした完璧な音だった。ルビジウムさえ不要だった。これほどの音は聴いたことがない。あまりに素晴らしすぎる音だった。PCオーディオの行き着く先はこの音だったのかと思わせるような、まだ見ぬ桃源郷の音。あまりに衝撃的だった。
機器構成は、フェーズメーションのHD-7D192からI2Sで出力、これをHDMIの2系統に分離し、フェデリックスのCAPRICE2台にそれぞれ入力、デュアルモノで繋いだものだ。やはりデュアルモノは凄い。
最近は、DSDばかり聴いていたが、このPCMの音はほんとうに素晴らしい。究極の音だ。PCオーディオの終着駅かと思ってしまう程だ。
CAPRICEは、ES9018を使っているからDSD出力も可能だ。もし同様にDSDが再生されたら究極のDSDの音になるのだろうか?
BaffaroⅢをデュアルモノで繋ぎDSD再生できれば、これも究極の音になるのだろうか?
うーん。これは、またまた面白くなってきたぞ。
機器構成は、フェーズメーションのHD-7D192からI2Sで出力、これをHDMIの2系統に分離し、フェデリックスのCAPRICE2台にそれぞれ入力、デュアルモノで繋いだものだ。やはりデュアルモノは凄い。
最近は、DSDばかり聴いていたが、このPCMの音はほんとうに素晴らしい。究極の音だ。PCオーディオの終着駅かと思ってしまう程だ。
CAPRICEは、ES9018を使っているからDSD出力も可能だ。もし同様にDSDが再生されたら究極のDSDの音になるのだろうか?
BaffaroⅢをデュアルモノで繋ぎDSD再生できれば、これも究極の音になるのだろうか?
うーん。これは、またまた面白くなってきたぞ。
2011年11月12日土曜日
50万超えました!
本日ページビューが50万を突破しました。
思えば、スタートした2009年9月のページビューは294ビューで、1日全くビューの無い日もあったように思う。いつまでもつかなぁと思いながらやってきたが、いろんな人との出会いや技術の進化があって、なんとかかんとか2年間続けてこれた。皆様に感謝感謝です。
これからもよろしくお願いします。
2011年11月10日木曜日
オーディオラックの整理
PS3、ALIX3D2、LM3886-4パラパワーアンプ、DSD-DACなど新しい機器が増えて、ラックに入りきらなくなったので、使っていない機器を外すことにした。
最上段 物置
5段目 PS3
4段目 DSD-DAC
3段目 FireFaceUC、Alix3d2、XMOS、NAS
2段目 ALIX3D2用電源、LM3886-4パラパワーアンプ+同電源
1段目 LM3886-2パラパワーアンプ、CrownD45、べリンガー・チャンデバ
それで、このラックから外されたのが以下の機器達。
レコードプレーヤー、AVアンプ、ユニバーサルプレーヤー、フルデジタルアンプ。うーん。数年前までは我が家の主力機器だったのだが。ほんとうに時代の変化は激しい。そういえば、最近はフルデジタルアンプってさっぱり見なくなった。
チャンデバ(2)
PC → FN1242A → FireFaceUC
→ LM3886-4パラパワーアンプ → ぽんせんべい
→ LM3886-2パラパワーアンプ → べリンガーチャンデバ → ライポール・ウーハー
チャンデバで、120Hz以上をカットした。ぽんせんべいはフルレンジ、ライポールの120Hz以上をカットすることで、ぽんせんべいとの音の混濁がなくなり非常にすっきりと聴きやすい音になった。
その効果は一聴してはっきりわかる。S氏の言ったとおり格段に良くなった。高価なコイルを2個買うより、べリンガーのチャンデバ1個でこの効果だから、コストパフォーマンス抜群だ。
うーん。いいね。
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