2012年6月11日月曜日

UDA基板とFN1242AデュアルモノDACとの接続基板

UDA基板とFN1242AデュアルモノDACとの接続基板を作り直した。前回との違いは、DSD_CLKを両チャンネルとも反転させたことだ。これが正しい音とのことだ。

音の違いは、全く分からないが、作り直した事で配線がすっきりした。何よりも一発で音が出たのでほっとした。




2012年6月7日木曜日

SACD対DSD

Music T0 Go!さんのブログで、米国のあるオーディオショーでの、SACDプレーヤーとDSD-DACの聴き比べの記事が載っている。

http://vaiopocket.seesaa.net/article/273777818.html

SACDプレーヤーは$25,000の高級機、方やDSD-DACはMyTek+Mocで、違いは30秒で分かったそうだ。それほどDSDの優位性が明確だったということだ。

しかもこの比較を行ったのがSONYのブースということで驚いた。

ソニーはどういうつもりで比較をしたんだろう。おそらくDSDの方が音がいいことは分かっているはずだ。分かっていて敢えて比較をしたのなら、ソニー自身がSACDプレーヤーよりDSD-DACが音がいいことを認識していることを認めたということになる。

それなら、これからソニーはDSD-DACを出すのだろうか。DSD配信を考えるのだろうか。

ソニーには本格的にDSD市場に参入して欲しい。そして、技術面はもちろん、マーケット的にもDSDをビッグな市場に押し上げて欲しい。

誰も好き好んでSACDリッピングしているわけではない。本当にDSDが素晴らしい音だからだ。ソニーはそれを無視して我々を取り締まるのか、逆にDSDで世界(対アップル)に打って出るのか!

誰が考えても後者ではないのだろうか。もし前者だったとしたら余りに悲しい。ソニーという名前を使うのを止めて欲しい。

井深さんが作ったソニーは、こんなソニーじゃないはずだ。

2012年6月5日火曜日

オシロいただきました

使わずに埃を被っているというオシロを譲っていただいた。滅茶苦茶嬉しい。これで、音声信号やサイン波や矩形波がみれるのだ。アナログの60MHzだが素人の私には十分だ。これで勉強して、十分に使いこなしたら次を考えてみることにする。

はやく見たいが、いかんせん使い方が全くわからない。まずは、説明書を日本語に訳してから、じっくりとやってみることにしよう。


これでDSD9018Dの問題箇所も探り当てられるかも!

ドライブ交換

パイオニアのドライブが壊れたので、新しいのを買ってきた。秋葉原のドスパラにいったのだが、クレバリーが経営破たんし店が無くなっていた。パソコンマニアとしてはちょっと感傷的な気持ちになってしまった。

主役交代


新しい主役は、プレクスターだ。引き続きパイオニアにしようと思ったのだが、こんな壊れ方はちょっと納得がいかない。たまたま店頭でプレクスターを見つけたので、今回はお灸を据える意味で、パイオニアを止めることにした。

10数年前のリッピングをやり始めた頃は、リッピングすらできないCDドライブがほとんどだった。たとえリッピングできてもエラーが頻発したり不安定なものがほとんど。バイナリー一致も難しく、リッピングするたびにファイル容量が異なったものだった。

NEC、TEAC、RICHO、パイオニアなどいろんなドライブを使ったが、その中でプレクスターは、群を抜いて安定していた。エラーもでずバイナリーも一致した。当時光学ドライブは高価で、5~6万円はしたように思う。

それがどうだ。このドライブ。ブルーレイ12X書き込みまでできて1.1万円たあ!驚きだ!
(Plemiumでなければという人も多いが、私はこれで十分だと思う。)


で、このドライブで、早速、アランパーソンズのCDをリッピングしてみた。おお!まず、CDの認識が早い。なにやらキビキビしている。ただしリッピング時は一気にスピードが上がって相当な音がする。かなり高速にリッピング終了。

これまでのパイオニアに比べて、安定感があって軽快だ。

2012年6月4日月曜日

音がでない(CD Drive)

先日買った(これまではLPをデジタル録音した楽曲を聴いていた)アランパーソンズプロジェクトのCDをリッピングしようと、ドライブに入れるが、いっこうに読み込まない。



むむむ?CDを見るとソニー/BMGだ。盤面には、IBMのコピーするな(?)警告が印刷してある。

ややっ、ソニーのやつ。とうとうくだらない小細工に手を出したか?

と思いきや、いつまでもCDが空回りしてスコンスコンといっている。

むむむ?もしやドライブがいかれたのか?

他のCDを入れてみる。やはりだめだ。うわードライブが逝っている。

なんだか最近は調子が悪い!
DAC基盤はうまくいかないし、CDドライブは壊れるし、いいことないなあ!

念の為DVDを入れてみると、これはちゃんと読み込んで映像も出てくる。
どうやらCD部分のみダメになったようだ。

ドライブは、Pionnerの BDC-S20J-BK。出費も嵩むなあ。。

音がでない(4)

水晶発信器を半田付けしなおした。

 PCM、DSDの信号入力コネクタのPIN番号を内側と外側で逆にしていたので、やり直した。7はGNDなので8と半田ブリッジをした。要するにこれまで、信号がまともに入ってきていなかったことになる。原因は、これと、電源+-を逆に入れたころでICか何かを壊したのだろう。
誤り 

正しい

表にコネクタを付け直し。

おお!入力信号のサンプリング周波数が出てきた。ただし、依然としてDAC-UNL。これは、DPLL(ES9018)がアンロックだが、DSPLL(Si5317)はアンロックではないことを示している。

設定項目1、2では、左右のES9018のDPLL(32bit長)が表示されず、左右共にアンロック・MUTE状態であることがわかる。
しかし、Si5317は、LSであるから、ロックしており信号も有効ということだ。


以上から、ジッタークリーナーSi5317は問題なく動作しているようだが、ES9018の方は反応していない。やはりこいつがダメなのかもしれない。

2012年6月1日金曜日

基盤の自作を考える

おそらく今頃は、DSD9018DでDSDネイティブ再生を楽しんでいるはずだった。

ボンミス? 3.3Vの逆接続でES9018Sが壊れた? IC半田付けの失敗?

基盤自作は、上手くいけば天国で、ちょっとミスをすると奈落の底に落ちる。
しかも、ちょっとやそっとでは、這い上がれない。

まずは、何が問題なのかが分からない。基盤を眺めても何にも出てこない。

次に、ICが壊れているとしても、今度は、それを取り外すのが難しい。

半田シュッ太郎では全くの役不足。いろいろな道具はあるが、非常に高価。

それなら、もう一枚基盤を買ってやり直したほうが安上がりと思うが、またミスったらどうするとも思う。

まあ、融点の低い特殊半田ならなんとかなりそう!と使ったこともないのに安易に納得。

部品もなかなか調達できない。1個100円程度の部品を3つ4つ買うだけだと送料の方が高くなる。
ES9018Sなんてどこを探しても売っていない。何処で買えるのかすらわからない。

やはり、これは奈落だ。

でも蜘蛛の糸よろしく多くの人が糸を垂らしてくれる。ありがたいが、それでもまだ手が届かない。

奈落に落ちるような悪いことしてないんだけどなあ。

DSDでも聴いて頑張るか!!!どっこいしょ!