2012年1月9日月曜日

FN1242A-DAC(14)やっぱりデュアルモノに挑戦!

いろいろやった。
様々なパターンをやってみた。いくつ配線をつくっただろうか。いくつ半田付けをやり直したろうか。結局は、もともとのパターンB以外は音がでなかったり、もの凄いノイズまみれだったりでどれもだめだった。

ただしパターンBの音は非常にいい音だ。しかし背景に広がるノイズはどうしてもとれない。非常に歯がゆい。残念だがさすがに疲れたのでこの辺で一旦終了だ。

このボード上で様々なパターンを試したかったのだが、
余りにノイズが酷く直ぐに諦めた。

このような配線を3パターン作った。線も何度か短くした。
音は非常にいい。デュアルモノの素晴らしさを感じさせてくれるが、
やはりノイズが気になる。

2012年1月7日土曜日

FN1242A-DAC(13)やっぱりデュアルモノに挑戦!

IS2の配線の作成が上手くいってパターンAで素晴らしい音がでたことに気をよくし、ついにパターンBに挑戦することにした。

理屈ではすんなり音が出るはずだった。基板1にL信号を入れ2つのオペアンプに入るLとLの信号を1つのオペアンプだけに合流させて入力する(オペアンプは1つ余る)。基板2にはR信号で後は同じだ。

途中、パターン図のOUTRPとOUTRMが逆であることに気づき、作業をやり直す。


R1とR2のオペアンプ側を外し、


基板の裏を通って、R3とR4のオペアンプ側に接続し信号を合流させる

できあがり

しかし、音は確かにデュアルモノの音のようだが、ノイズが酷い。テープのヒスノイズを酷くしたような感じで音楽の背景にノイズが走っている。

うーん。なかなかすんなりとはいかないものだ。やはり抵抗の定数を見直さなければならないのかもしれない。困った。

FN1242A-DAC(12)やっぱりデュアルモノに挑戦!

前回(11)のI2Sの分離線を作り直した。これでパターンAを再度音だししてみると、前回雑音まみれだったのがほぼ雑音がなくなった。微かに雑音があるが信号線を触ると消える。後で線をもう少し短くしてみることにする。

音だが、これが素晴らしい。音全体が太くなり音像の定位感や安定感が増した。解像度がアップし一音一音がより切れのある音になり、元々低音は凄いのだが、やや不足感のあった高音も出るようになった。

パターンAでこんないい音ならパターンBではもっと凄い音になることは容易に想像できる。これは、諦めてなんかいられないなあ。やっぱり再挑戦してみよう。

単純に信号を2分岐しアナログ段で合流したもの
とにかく音が太い、一度この太い音を聴くと戻れなくなる

デュアルモノ、パターンA
基板1にはL、基板2にはRを入れた
これも音が太く定位がしっかりと決まっている
音の分離、解像度がアップし低音も凄いが高音もよく出るようになった。





2012年1月5日木曜日

これではだめ?

デュアルモノは諦めたが、これはだめだろうか?(って誰に聞いてる?)

エレアトUDA基板からのI2Sを単純に2分岐して、それぞれFN1242A基板に繋ぎ、アナログ出力段で単純に結合するという、超単純なデュアルだ。

単にステレオを2台繋げただけでデュアルモノではないが、なかなかいい感じだ。

こんなの意味ないだろうか?


2012年1月3日火曜日

FN1242A-DAC(12)DSD-PCM変換!

デュアルモノは諦めて、DSDとPCMを切り替えられるようロータリースイッチを使うことにした。


これに33オームのダンピング抵抗をつければOK。明日、千石で買ってこよう!!

FN1242A-DAC(11)デュアルモノに挑戦!

UDA基板とFN1242A基板との接続の前段は比較的簡単にできた。



次に、FN1242Aからアナログ出力の後段を考えてみた。



パターンAは簡単なのですぐにやってみた。雑音まみれの音が出た。

しかし正しいデュアルモノはパターンBだ。ここでMyAnyStyleさんの意見を聞くと、現実問題として、黄色い線で囲んだ部分の結線が専用基板でないと難しいことが分かった(分かるのが遅すぎる!)。

うーん。これ以上は、私の手には負えないなあ。やはり専用基板でないと無理だ。
本来はこのまま基板をつくればいいのだろうが、流石に私にはハードルが高すぎる。
ということで、残念ながらここでデュアルモノの作業は断念(涙)。

MyAnyStyleさんに何とか専用基板を作ってもらえたら嬉しいのだが、他に欲しい人はほとんどいないだろうし、今は忙しいそうなので無理かな。ついでに、PCM/DSDの切り替えもできたらありがたいのだが。

ということで、デュアルモノは苦渋の断念。もう一つの基板はPCM専用で使うことにする。

2012年1月1日日曜日

謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。
今年もいろいろ挑戦しますので、どうぞよろしくお願いします。