2011年7月30日土曜日

LM3886 4パラ・パワーアンプ追加!!

どこかでみたことのあるようなパワーアンプが我が家にやってきた!
LM3886 4パラのパワーアンプだ!!

 ラックに収まったパワーアンプ。
左が4パラ、ツイーターとフルレンジ(ぽんせんべい)担当
右が2パラ、ウーハー(ライポール)担当


ついでにネットワークもやり直した。
バイアンプ+バイワイヤリング

2011年7月24日日曜日

昨夜のバッファローⅢの発売は凄まじかった!!!

昨夜、午前1時頃に「The Buffalo III Digital-to-Analog Converter」の発売が開始された。


3日ほど前からカウントダウンのカウンターが動き始めた。

発売日は発売日ではなく「Stampede Date」となっている。yahooの辞書で調べると「大挙して逃げ出したり押し寄せたりする、群衆などの突発的な行動。パニック状態。」という意味だ。

発売の瞬間は、相当なパニックになるということらしい。

そして発売の瞬間が来た!
するとこれまで「SOLD OUT」となっていた商品右のボタンが「ADD TO CART」に変わった。
その瞬間、全世界中のマニアが一斉にボタンをクリックした。

そし、わずか数秒だったと思うが、商品は再び「SOLD OUT」となってしまった。これは、まさに「Stampede」だ。それにしても凄い人気だ。一体何個販売したのだろうか。


私は、今回の購入は見送ることにした。理由は、基板だけでは動作できず、IV変換ボード、デジタル用とアナログ用の電源基板にトランス、オプションボードなどを入れると600$を超えるからだ。以前のBaffaroⅡに比べても値段は随分高くなっている。

幸いBaffaroⅡを譲ってくれる方が現れたので、今回のⅢは見送ることにした。

今後、3週間ごとの土曜日または日曜日に販売を行うらしいので、欲しい方はカウントダウンに合わせてマウスをクリックする練習をしておいたらいいでしょう。

http://www.twistedpearaudio.com/digital/buffalo.aspx

2011年7月20日水曜日

USB DUAL AUDIO 基板でSACDを聴く!

PS3でSACDが簡単にリッピングできるようになったので、今度は、これをデジタルで聴く番だ。

ErectrArtの「USB DUAL AUDIO 基板」は、PCMだけでなくDSDも基板上で88.2kHzのPCMに変換してくれる優れものだ。


PC上のソフトウエア(AudioGateやFoobar2000)で、DSDをPCMに変換することもできるが、やはり外部のDDCまでDSDで送り、更にDSD-DACにまで送ることができれば、SACDを完全にデジタル再生することになる。

Windows7に認識させるのに戸惑った。まず、自動的にドライバーがインストールされずエラーになる。思い出して、メールにリンクの貼ってあったバルク転送用ドライバーをインストールし、さらに、ファームウエアをUSB Audio class 2.0から USB Audio class 1.0に戻してやらなければならなかった。
(ubuntuならUSB Audio class 2.0でOK)。

これで、Winddows7USB DUAL AUDIO 基板が認識されたので、早速、UDAPlayerでDSFファイルを再生してみる。


DACはFireFaceUCを使っているが、88.2kHzで再生されていることがわかる。


音はやはりPCソフトでPCM変換するよりいいように感じる。まだまだじっくり音を確認する環境で無いので音の比較は後ほどに。

SACDリッピング成功!!!

ついにSACDのリッピングに成功した。デジタル録音ではなく、リッピングだ。やり方はひじょうに簡単だが、以下の機器・ソフトウエアが必要となる。



必要なもの

PS3:初期型(「CECHAxx」「CECHBxx,」「CECHCxx」「CECHExx」)のみ。ファームウエアは3.55以下でなければならない。

カスタムファームウエア「CFW355 OTHEROS++ SPECIAL.PUP」 

sacdリッパー「sacd-ripper.pkg」

PS3のルートキー「ps3free-ps3keys-master.tar.gz」

https://wdnqg3ehh3hvalpe.tor2web.org/

インストール手順

① USBメモリに /PS3/UPDATEのフォルダーをつくり、上記ファームウエアを「PS3UPDAT.PUP」にリネームしてコピーする。

② PS3をセーフモードで起動し、カスタムファームウエアをコピーしたUSBメモリを挿入し、システムアップデートを行う。 

*7/25追記 ファームウエアのバージョンによっては、セーフモードでなくてもアップデート可能のようです。


③ PS3のメニューに「パッケージファイルのインストール」というメニューができる。



④ USBメモリに「sacd-ripper.pkg」をコピーし、PS3メニューから「パッケージファイルのインストール」を選択し、sacdリッパーを選ぶとインストールされる。

⑤ PS3のメニューに「SACDリッパー」ができる。



⑥ 「SACDリッパー」を起動すると「PS3のルートキー」が要求されるので、「ps3free-ps3keys-master.tar.gz」を解凍しUSBメモリにコピーしPS3に挿入する。これで、すべてのインストールが完了。

*7/25追記 解凍したフォルダーの中身をUSBのルートにコピーしてください。

⑦ SACDディスクを挿入し、SACDリッパーを起動すると、リッピングを開始する。リッピングデータは、USBメモリに保存される。




Xボタンで、DSDIFF、DSF、ISO、mchDSDIFF、mchDSF、mchISOを選択できる。




⑧ これをPCにコピーして、AudioGateで192kHz/24bitのPCM(WAVE)ファイルにコンバートし、再生する。



音は、まさにSACDの音だ。すばらしい!!! まさにハイレゾだ!!!!

次は、DSDファイルを直接DDS DACでアナログに変換して聴いてみたい。

タカオさん。いろいろありがとうございました。



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追記

SACDのリッピングは、この記事を書いた時は合法でしたが、2012年10月1日の著作権法改正により、違法となりました。

できれば、ソニーさんにはSACDの技術的保護措置を解除し、SACDを解放して欲しいと願っています。

いずれにせよ現在は、SACDのリッピングは違法ですので、当方では、情報の提供や手助けなどは一切できませんのでご理解ください。



2011年7月19日火曜日

PS3

ようやく時間ができたので、PS3→SACDリッピングに挑戦してみようと思う。

まずは、実行する前にインストールの手順を検証してみた。わからないことが多い。


①公式3.55ファームウエアのインストール
手元にあるPS3のファームウエアが3.50なので、まずは、ファームウエアをソニー公式の3.55にする必要があるようだ。

公式3.55ファームウエア PS3_355_FW_UPDATE (PS3UPDAT.PUP)
USBメモリのフォルダー /PS3/UPDATE/PS3UPDAT.PUP

セーフモードを起動し、3.55ファームウエアの入ったUSBメモリを挿入しシステムアップデートを選択する。


②カスタムファームウエアのインストール
次に、カスタムファームウエアのインストールが必要だ。しかし、探すといくつもの種類がある。どれを使えばいいのだろうか? 失敗しても元に戻せるのだろうか?

CFW (Custom firmware) (PS3)
このサイトでは「Kmeaw3.55」「Rubug3.55」を使えと言っている。こちらはコンパイルが必要。
http://code.google.com/p/sacd-ripper/source/browse/trunk/readme

このサイトでは「OtherOS + +(Venix S-PLUS 3.55/3.66)」を使えと言っている。こちらはバイナリを使うのでコンパイルは不要。こっちのほうが簡単そうだが、「OtherOS + +」というのは「Venix S-PLUS 3.55/3.66」でいいのだろうか?

再度、セーフモードにしてカスタムファームウエアをUSBメモリにコピーし、システムアップデートする。

③SACDリッパーのインストール 
最後に、SACDリッパーのインストールだ。USBメモリに、SACDリッパーのバイナリファイル(sacd-ripper.pkg :これでいいのかな?)をコピーしPS3のメニューの「パッケージファイルのインストール」でインストールを行う。

途中、PS3のルートキー「ps3free-ps3keys-master.tar (解凍する)」を入れろと言ってきたらUSBを差し込む。リッピングする際の形式を選択する。

以上でOKのようだ。

とりあえず、必要なファイルは確保したが、カスタムファームウエアは、「Venix S-PLUS 3.55/3.66」でいいのだろうか?これだけがよくわからない。どなたかご教授ください。

2011年7月18日月曜日

音が激変! ハブ追加+C7

これまで、全てのLANをコレガのスイッチングハブ(5ポート)1個で接続してきたが、ALIXとNAS専用のスイッチングハブを追加し、カテゴリー7の超短20cmLANケーブルにしてみた。


これまでのLAN *ケーブルはすべてカテゴリー6

VoyageMPD(ALIX3D2)
                      ↓ 
 ルーター →  HUB1  ← PC
                      ↑
                    NAS


追加:コレガ・ギガビットスイッチと20cmカテゴリー7LANケーブル

新しいLAN  *ケーブルはカテゴリー7

 VoyageMPD(ALIX3D2)                   PC
   ↓20cm                           ↓
 HUB2 ーーーーーーーーーーーーーー HUB1
   ↑20cm                           ↑
 NAS                              ルーター 

楽曲データは NAS → HUB2 → VoyageMPD(ALIX3D2) しか通らないので、PCやルーターなどその他のネットワークの影響を受けなくなる。LANケーブルはカテゴリー7で超短20cmを使った。

これで音は驚くほど安定した。激変といっていい。これは思った以上の効果があった。HUB追加+超短C7ケーブルはお勧め!!!!

2011年7月17日日曜日

ライポール・ウーハー!! ダブル!!

S氏がライポール・ウーハーのダブルを作成した。1ボックスに2個のパイオニア・ウーハーを尻あわせにして以下のように設置。





S氏の感想
「すごい迫力!!!予想通りです。先日行った、擬似Wのときの音の甘さなど無く
今回はスピーカーが反作用で、お互いの振動を打ち消すように背面同士でBOXの中に入れてあります。音の切れ、重たさ、スピード感、これからますますエージングが進むにつれて
楽しみです。」 

シングルでもかなりの迫力があるのに、これをダブルでしかもバイアンプで鳴らすのだから相当だろう。