2019年6月1日土曜日

MicroUSB接触不良

MciroUSB端子は、耐久性が高く、また、ガッチリ嵌るので抜ける心配がなくとても良い端子だと思っていたのですが、時々、接触不良が起こることに気が付きました。

ガッチリ嵌るのは良いのですが、抜き差しする際に、必要以上の力を加えてしまいがちで、端子の中のピンを痛めてしまのです。


端子の中を覗いてみると、オス端子の中のピンが下に下がったり、メス端子のピンが後ろに下がったりで接触不良が起きていることがわかりました。




ケース1は、オス(ケーブル側)の端子を押し込むとき、斜め上から強い力を掛けて押し込んだので、自身のオス側のピンが下に押し下げられて接触不良となったケースです。

ケースに2は、オス(ケーブル側)の端子を押し込むとき、斜め下から強い力を掛けてメス(基板側)のピンを後方に押し込んでしまい、接触不良となったケースです。

真っ直ぐゆっくりと差し込めばこういうことはないのですが、無理矢理押し込むとピンを痛めてしまい接触不良となります。

Minimal DACの場合、MicroUSB端子は一度挿したらなるべく抜き差しせずに、反対側のタイプA側を抜き差しするようするといいいでしょう。

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