2011年10月12日水曜日

エレアト方式とdCS方式!

最近は、マルチチャネルDAC製作記のkouさんが連日DSD関連の内容を書いている。そして、ついにエレアトさんが、dCS方式のメモリーDAIを製作するようだ。

我々技術のないものは、こうした技術を持つ(憧れの)方々にどんどん挑戦してもらって、そのおこぼれに預かるしかない。

私はエレアトさんのUDA基盤で十分だ。エレアト方式が世界標準になって欲しいと思っている。が、そうではないのだろうか?

まあ、良い技術が生き残るとは限らないのが消費者向け製品の世界だ。メーカーが主導権を争い、周りは生き残りをかけて勝ち馬に乗る。また、まねした電気のように、後からやってきて力づくで根こそぎ持って行ってしまうやり方もある。

DSDのPC-DDCの伝送方式はどうなっていくんだろう。

これはDSD戦国時代の幕開けかもしれない?