2012年1月7日土曜日

FN1242A-DAC(13)やっぱりデュアルモノに挑戦!

IS2の配線の作成が上手くいってパターンAで素晴らしい音がでたことに気をよくし、ついにパターンBに挑戦することにした。

理屈ではすんなり音が出るはずだった。基板1にL信号を入れ2つのオペアンプに入るLとLの信号を1つのオペアンプだけに合流させて入力する(オペアンプは1つ余る)。基板2にはR信号で後は同じだ。

途中、パターン図のOUTRPとOUTRMが逆であることに気づき、作業をやり直す。


R1とR2のオペアンプ側を外し、


基板の裏を通って、R3とR4のオペアンプ側に接続し信号を合流させる

できあがり

しかし、音は確かにデュアルモノの音のようだが、ノイズが酷い。テープのヒスノイズを酷くしたような感じで音楽の背景にノイズが走っている。

うーん。なかなかすんなりとはいかないものだ。やはり抵抗の定数を見直さなければならないのかもしれない。困った。