2012年1月7日土曜日

FN1242A-DAC(12)やっぱりデュアルモノに挑戦!

前回(11)のI2Sの分離線を作り直した。これでパターンAを再度音だししてみると、前回雑音まみれだったのがほぼ雑音がなくなった。微かに雑音があるが信号線を触ると消える。後で線をもう少し短くしてみることにする。

音だが、これが素晴らしい。音全体が太くなり音像の定位感や安定感が増した。解像度がアップし一音一音がより切れのある音になり、元々低音は凄いのだが、やや不足感のあった高音も出るようになった。

パターンAでこんないい音ならパターンBではもっと凄い音になることは容易に想像できる。これは、諦めてなんかいられないなあ。やっぱり再挑戦してみよう。

単純に信号を2分岐しアナログ段で合流したもの
とにかく音が太い、一度この太い音を聴くと戻れなくなる

デュアルモノ、パターンA
基板1にはL、基板2にはRを入れた
これも音が太く定位がしっかりと決まっている
音の分離、解像度がアップし低音も凄いが高音もよく出るようになった。