2011年7月30日土曜日

HDTRacks Joni Michell America DeepPurple 

HDTRacksは本当にありがたい。ハイレゾをわずか$17.98(送料無)でダウンロードできる。日本円にして1,400円だ!! これは安い。円高の恩恵をフルに活用しない手は無い!!

Joni Michell のBose Sides Now(2001)は感動した。昔と違った円熟のJoni Michellもなかなかいい。言われなければ誰かわからないかもしれない。ただ、最後のBose Sides Now はやはりジョニミッチェルだ。こんなBose Sides Nowもなかなかいい。

America Homecaming も素晴らしいVentura Highhwayは、高校生の頃、抜けるようなアメリカン・ギター・サウンドに感動した覚えがあるが、その感動が蘇るような音だった。

DeepPurple Machine Head には、考えさせられた。滑らかで綺麗な音なんだが、ハードロックの荒々しさが無くなっているのだ。生々しさも後退している。これはいけない。こんな綺麗な音はハードロックじゃない。音の歪んだCDの方がよほど良い音と思ってしまった。

DSDプレーヤー音質比較

DSDを再生できるプレーヤーは、限られているが音質の比較をしてみた。

DSDを再生するには以下の3通りの方法がある。
予想は、(3)>(2)>(1)の順で音がいいはず。
(3)の環境はまだできてないので、今回は(1)(2)のみ。

試聴のハードウエア環境は以下のとおり。
PC → DDC(エレアトUDA基板) → DAC(FireFaceUC)

(1) DSDをソフトウエアでPCMに変換して聴く
      ① Foobar2000 プラグインで DSDIFF  ISO が再生可能
      ② AudioGate 標準で DSDIFF DSF が再生可能

(2) DSDをDSD_DDCでPCM変換して聴く
      ③ UDAPlayer エレアトUDA基板(必須) DSF が再生可能

(3) DSDをDSD_DACでアナログ変換して聴く
      ④ UDAPlayer + エレアトUDA(必須)+BaffaroⅡ(Ⅲ) DSF が再生可能


比較結果
③>②>①

①:非常に滑らかで美しい。DSDにしてよかったと思う音。
②:①よりも生々しさや鮮度が増す。更によくなった。
③:②よりもさらに生々しさや鮮度が増し、圧倒的に次元の違う音になる。これは凄い!

できればエレアトUDA基板を入手してUDAPlayerで聴いて欲しい。音の生々しさや鮮度が圧倒的に増す。

Fooba2000は落ちついた良い音だ。ISOを聴くならFoobar2000しかない。マルチで聴くならFoobar2000にISOがベスト。

AudioGateは、Foobar2000より生々しさと鮮度が断然増す。2Chを聴くならAudioGateだろう。

となると④はどんな音になるのだろう。BaffaroⅡは入手してあるので乞うご期待。
といっても電源やIV変換などいろいろやらなければならないのでしばらく時間がかかりそう。

BaffaroⅡ
上はバッファローのUSBメモリ(大きさ比較のため)。非常に小さな基板だ。なおBaffaroは日本のバッファローとは何の関係も無い。

LM3886 4パラ・パワーアンプ追加!!

どこかでみたことのあるようなパワーアンプが我が家にやってきた!
LM3886 4パラのパワーアンプだ!!

 ラックに収まったパワーアンプ。
左が4パラ、ツイーターとフルレンジ(ぽんせんべい)担当
右が2パラ、ウーハー(ライポール)担当


ついでにネットワークもやり直した。
バイアンプ+バイワイヤリング

2011年7月24日日曜日

昨夜のバッファローⅢの発売は凄まじかった!!!

昨夜、午前1時頃に「The Buffalo III Digital-to-Analog Converter」の発売が開始された。


3日ほど前からカウントダウンのカウンターが動き始めた。

発売日は発売日ではなく「Stampede Date」となっている。yahooの辞書で調べると「大挙して逃げ出したり押し寄せたりする、群衆などの突発的な行動。パニック状態。」という意味だ。

発売の瞬間は、相当なパニックになるということらしい。

そして発売の瞬間が来た!
するとこれまで「SOLD OUT」となっていた商品右のボタンが「ADD TO CART」に変わった。
その瞬間、全世界中のマニアが一斉にボタンをクリックした。

そし、わずか数秒だったと思うが、商品は再び「SOLD OUT」となってしまった。これは、まさに「Stampede」だ。それにしても凄い人気だ。一体何個販売したのだろうか。


私は、今回の購入は見送ることにした。理由は、基板だけでは動作できず、IV変換ボード、デジタル用とアナログ用の電源基板にトランス、オプションボードなどを入れると600$を超えるからだ。以前のBaffaroⅡに比べても値段は随分高くなっている。

幸いBaffaroⅡを譲ってくれる方が現れたので、今回のⅢは見送ることにした。

今後、3週間ごとの土曜日または日曜日に販売を行うらしいので、欲しい方はカウントダウンに合わせてマウスをクリックする練習をしておいたらいいでしょう。

http://www.twistedpearaudio.com/digital/buffalo.aspx

2011年7月20日水曜日

USB DUAL AUDIO 基板でSACDを聴く!

PS3でSACDが簡単にリッピングできるようになったので、今度は、これをデジタルで聴く番だ。

ErectrArtの「USB DUAL AUDIO 基板」は、PCMだけでなくDSDも基板上で88.2kHzのPCMに変換してくれる優れものだ。


PC上のソフトウエア(AudioGateやFoobar2000)で、DSDをPCMに変換することもできるが、やはり外部のDDCまでDSDで送り、更にDSD-DACにまで送ることができれば、SACDを完全にデジタル再生することになる。

Windows7に認識させるのに戸惑った。まず、自動的にドライバーがインストールされずエラーになる。思い出して、メールにリンクの貼ってあったバルク転送用ドライバーをインストールし、さらに、ファームウエアをUSB Audio class 2.0から USB Audio class 1.0に戻してやらなければならなかった。
(ubuntuならUSB Audio class 2.0でOK)。

これで、Winddows7USB DUAL AUDIO 基板が認識されたので、早速、UDAPlayerでDSFファイルを再生してみる。


DACはFireFaceUCを使っているが、88.2kHzで再生されていることがわかる。


音はやはりPCソフトでPCM変換するよりいいように感じる。まだまだじっくり音を確認する環境で無いので音の比較は後ほどに。

SACDリッピング成功!!!

ついにSACDのリッピングに成功した。デジタル録音ではなく、リッピングだ。やり方はひじょうに簡単だが、以下の機器・ソフトウエアが必要となる。



必要なもの

PS3:初期型(「CECHAxx」「CECHBxx,」「CECHCxx」「CECHExx」)のみ。ファームウエアは3.55以下でなければならない。

カスタムファームウエア「CFW355 OTHEROS++ SPECIAL.PUP」 

sacdリッパー「sacd-ripper.pkg」

PS3のルートキー「ps3free-ps3keys-master.tar.gz」

https://wdnqg3ehh3hvalpe.tor2web.org/

インストール手順

① USBメモリに /PS3/UPDATEのフォルダーをつくり、上記ファームウエアを「PS3UPDAT.PUP」にリネームしてコピーする。

② PS3をセーフモードで起動し、カスタムファームウエアをコピーしたUSBメモリを挿入し、システムアップデートを行う。 

*7/25追記 ファームウエアのバージョンによっては、セーフモードでなくてもアップデート可能のようです。


③ PS3のメニューに「パッケージファイルのインストール」というメニューができる。



④ USBメモリに「sacd-ripper.pkg」をコピーし、PS3メニューから「パッケージファイルのインストール」を選択し、sacdリッパーを選ぶとインストールされる。

⑤ PS3のメニューに「SACDリッパー」ができる。



⑥ 「SACDリッパー」を起動すると「PS3のルートキー」が要求されるので、「ps3free-ps3keys-master.tar.gz」を解凍しUSBメモリにコピーしPS3に挿入する。これで、すべてのインストールが完了。

*7/25追記 解凍したフォルダーの中身をUSBのルートにコピーしてください。

⑦ SACDディスクを挿入し、SACDリッパーを起動すると、リッピングを開始する。リッピングデータは、USBメモリに保存される。




Xボタンで、DSDIFF、DSF、ISO、mchDSDIFF、mchDSF、mchISOを選択できる。




⑧ これをPCにコピーして、AudioGateで192kHz/24bitのPCM(WAVE)ファイルにコンバートし、再生する。



音は、まさにSACDの音だ。すばらしい!!! まさにハイレゾだ!!!!

次は、DSDファイルを直接DDS DACでアナログに変換して聴いてみたい。

タカオさん。いろいろありがとうございました。



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追記

SACDのリッピングは、この記事を書いた時は合法でしたが、2012年10月1日の著作権法改正により、違法となりました。

できれば、ソニーさんにはSACDの技術的保護措置を解除し、SACDを解放して欲しいと願っています。

いずれにせよ現在は、SACDのリッピングは違法ですので、当方では、情報の提供や手助けなどは一切できませんのでご理解ください。



2011年7月19日火曜日

PS3

ようやく時間ができたので、PS3→SACDリッピングに挑戦してみようと思う。

まずは、実行する前にインストールの手順を検証してみた。わからないことが多い。


①公式3.55ファームウエアのインストール
手元にあるPS3のファームウエアが3.50なので、まずは、ファームウエアをソニー公式の3.55にする必要があるようだ。

公式3.55ファームウエア PS3_355_FW_UPDATE (PS3UPDAT.PUP)
USBメモリのフォルダー /PS3/UPDATE/PS3UPDAT.PUP

セーフモードを起動し、3.55ファームウエアの入ったUSBメモリを挿入しシステムアップデートを選択する。


②カスタムファームウエアのインストール
次に、カスタムファームウエアのインストールが必要だ。しかし、探すといくつもの種類がある。どれを使えばいいのだろうか? 失敗しても元に戻せるのだろうか?

CFW (Custom firmware) (PS3)
このサイトでは「Kmeaw3.55」「Rubug3.55」を使えと言っている。こちらはコンパイルが必要。
http://code.google.com/p/sacd-ripper/source/browse/trunk/readme

このサイトでは「OtherOS + +(Venix S-PLUS 3.55/3.66)」を使えと言っている。こちらはバイナリを使うのでコンパイルは不要。こっちのほうが簡単そうだが、「OtherOS + +」というのは「Venix S-PLUS 3.55/3.66」でいいのだろうか?

再度、セーフモードにしてカスタムファームウエアをUSBメモリにコピーし、システムアップデートする。

③SACDリッパーのインストール 
最後に、SACDリッパーのインストールだ。USBメモリに、SACDリッパーのバイナリファイル(sacd-ripper.pkg :これでいいのかな?)をコピーしPS3のメニューの「パッケージファイルのインストール」でインストールを行う。

途中、PS3のルートキー「ps3free-ps3keys-master.tar (解凍する)」を入れろと言ってきたらUSBを差し込む。リッピングする際の形式を選択する。

以上でOKのようだ。

とりあえず、必要なファイルは確保したが、カスタムファームウエアは、「Venix S-PLUS 3.55/3.66」でいいのだろうか?これだけがよくわからない。どなたかご教授ください。

2011年7月18日月曜日

音が激変! ハブ追加+C7

これまで、全てのLANをコレガのスイッチングハブ(5ポート)1個で接続してきたが、ALIXとNAS専用のスイッチングハブを追加し、カテゴリー7の超短20cmLANケーブルにしてみた。


これまでのLAN *ケーブルはすべてカテゴリー6

VoyageMPD(ALIX3D2)
                      ↓ 
 ルーター →  HUB1  ← PC
                      ↑
                    NAS


追加:コレガ・ギガビットスイッチと20cmカテゴリー7LANケーブル

新しいLAN  *ケーブルはカテゴリー7

 VoyageMPD(ALIX3D2)                   PC
   ↓20cm                           ↓
 HUB2 ーーーーーーーーーーーーーー HUB1
   ↑20cm                           ↑
 NAS                              ルーター 

楽曲データは NAS → HUB2 → VoyageMPD(ALIX3D2) しか通らないので、PCやルーターなどその他のネットワークの影響を受けなくなる。LANケーブルはカテゴリー7で超短20cmを使った。

これで音は驚くほど安定した。激変といっていい。これは思った以上の効果があった。HUB追加+超短C7ケーブルはお勧め!!!!

2011年7月17日日曜日

ライポール・ウーハー!! ダブル!!

S氏がライポール・ウーハーのダブルを作成した。1ボックスに2個のパイオニア・ウーハーを尻あわせにして以下のように設置。





S氏の感想
「すごい迫力!!!予想通りです。先日行った、擬似Wのときの音の甘さなど無く
今回はスピーカーが反作用で、お互いの振動を打ち消すように背面同士でBOXの中に入れてあります。音の切れ、重たさ、スピード感、これからますますエージングが進むにつれて
楽しみです。」 

シングルでもかなりの迫力があるのに、これをダブルでしかもバイアンプで鳴らすのだから相当だろう。

7.4ヶ月!!!

HDDが危険だ!とWindowsがしつこく警告してくる。CrystalDiskInfoで調べてみると、代替処理済のセクタ数の現在値が33となっており、しきい値36を下回っている。健康状態は「異常」だ。0になるとエラー処理ができなくなるそうで、これはやはり大変だ。


そこで、ローレベルフォーマット(物理フォーマット)をして、リフレッシュしようと思った。昔はよくやったものだ。多少時間はかかるがまあ半日もあれば・・・

ところが、いろいろ調べているうちに、80GBで30時間かかることが分かった。ええっ!

それでは2TBではどれほどかかるのか?

80GB → 30時間 (1GB → 2.6時間)
2000GB → 5,333時間 → 222日 → 7.4月

なんということだ!!!!!
7.4ヶ月だ!!!!
ありえない。これは実質!物理フォーマットは不可能ということだ。

通常フォーマットは1時間ほど、クイックフォーマットなら1分、この高速化時代に、物理フォーマットの時間だけは、昔のままだった。

なんとも言えない気分だ。このまま捨てるしかないようだ。もったいないと思ってもどうしようもない。7.4ヶ月もかけてフォーマットしているうちにHDDどころかPCもいかれてしまうだろう。

それにしてもシーゲートのHDDは散々だった。1GBのHDDが出た頃、早速2つ購入したがあっという間に異常の警告が出て調べたらリコール商品で即取替えてもらったことがあった。今回のHDDはその一つだが、他のHDDに比べて余りに短命だった。

もう二度とシーゲートは使いたくないが、HDD業界はWDとシーゲートの2強に集約されてしまい、日立もサムスンもない。競争のない業界に進歩はない。HDD業界はどうなるのだろうか?

IBM → 日立 → WD
サムスン → シーゲート

2011年7月15日金曜日

ブログ再開します

実は金沢から東京の自宅に引越しをした。

ポンせんべいが邪魔だと家族中から邪魔にされたもののなんとか設置し音出し成功。

機械も全て無事を確認できた。

まだまだ荷物の整理がつかず、じっくり音楽を聴くのはもう少し先になりそうだ。

2011年7月7日木曜日

7月13日までブログをお休みします

都合で7月13日までブログを休みます。

昨夜、PS3初期型をヤフオクでゲットしました。
ファームウエア3.50のCECHA00です。
13日以降にSACDリッピングに挑戦します。


ついでにエレアト「USB DUAL AUDIO基板」も注文しました。いまなら在庫ありです。

とにかく、SACDをデジタルリッピングして、DSDをそのままPC
→DDC→DAC→アンプに挑戦です!!!! 

2011年7月6日水曜日

VoyageMPDが0.75にバージョンアップ!(2)

VoyageMPDは、うちでは ALIX3D2とAopenLE201(atom230)で鳴らしているが、ALIX3D2は0.7.0のままにしておき、LE201を0.7.5にしてみた。

インストール方法は、これまでと全く同じ。「yanさんパッチ」も問題なくインストールできた。

なお、24ビット(S24_3LE)対応のDDC,DACは、音が出なくなるので「mpd.conf」 に以下を書き加える必要がある(みずず工房さん MPDの最新版をビルド(2) を参照)。
decoder {
     plugin "sndfile"
     enabled "no"
}

*16ビット(S16_LE)及び32ビット(S32_LE)対応のハードではこの問題は発生しないので不要。

確認方法 cat /proc/asound/card0/stream0
通常はcard0。私の場合は、オンボードのオーディオデバイスをBIOSでdisableにできず、USBオーディオデバイスを1にしているのでcard1。

音ですか? うーん。このところずっとALIX3D2の音が気に入って、LE201はあまり聴いていなかったので・・・、なんとなくだが、すっきりした音になったような気がする。まあ十分にいい音ですよ。

2011年7月4日月曜日

ライポール・ウーハーで「Waltz for Debby」を聴く!

ライポール・ウーハーで、HDtracksからダウンロードした「Waltz for Debby」192kHz24bitを、もう一度聴いてみて地下鉄の音を確認してみた。

以下は前回、JSPウーハーで確認した時間帯だが、ライポール・ウーハーでも全ての地下鉄の音をはっきりと確認できた。


曲名                 地下鉄の音の聴こえる時間
1 MY FOOLISH HEART 4:54 --------- 0:56-1:03、2:51-2:55
2 WALTZ FOR DEBBY(take2) 6:53
3 DETOUR AHEAD(take2) 7:34
4 MY ROMANCE(take1) 7:11 -------- 4:54-4:59
5 SOME OTHER TIME 4:58 ---------- 0:13-0:19、4:09-4:18
6 MILESTONES 6:36
7 PORGY 5:58 ----------------------- 2:04-2:09、4:37-4:41
8 WALTZ FOR DEBBY(take1) 6:47
9 DETOUR AHEAD(take1) 7:13
10 MY ROMANCE(take2) 7:13

2011年7月3日日曜日

VoyageMPDが0.75にバージョンアップ!

VoyageMPDが0.75にバージョンアップした。ただし、ちょっと問題がある。前バージョンがRT(リアルタイム)カーネルだったのに、今回はRTカーネルではなくなったのだ。

それで何が問題なのかというと、あの「yanさんパッチ」がかけられないのだ。もちろん新バージョンへのインストールは簡単だが、現状でも十分にいい音で満足しているので、今回は慌てずにゆっくり様子を見ようと思う。


7/3 追記
yanさんからコメントをいただいて「yanさんパッチ」はあてられるということです。普通に0.75を新規インストールして、もう一度「yanさんパッチ」をかければOKということです。インストールの方法は、0.70と同じです。

2011年7月2日土曜日

ライポール・ウーハー! 自作!(3)

前回(2)、低域の音量がいま一つと感想を書いたが、その後、ボンドが乾燥し、エージングも進んだのか、昨日あたりから見違えるほど低域が出るようになってきた。JSPウーハーと聴き比べてみたが、音量で確実にJSPを上回っている。


これならダブルにする必要は全くない! 思い残すことなくJSPウーハーを取り替えられる。

今日、HDtracksで配信開始されたイーグルスのホテルカリフォルニア(192kHz,24bit)をダウンロードして聴いてみたが、音全体に厚みがあり特に低域が凄い音量だ。CDの倍くらいの太さがあるように思う。


これをライポールは十分な音量で鳴らしてくれている。これからは、ヤマハポンせんべい+ライポールで行くことに決めた。

7/4 追記

最初聴こえなかったビル・エバンスの「Waltz for Debby」の地下鉄の音がはっきり聴き取れるようになった。超低域は諦めていただけに驚いた!JSPよりはっきりと聴こえる。だんだん良くなってくる。ライポール・ウーハー恐るべし!!