2018年2月11日日曜日

追っかけ充電

バッテリーを追っかけ充電ができるタイプに交換してみた。

先日から使っているAnkerの機種は、放電しながらの充電はできない設計で、バッテリーが減ってくると外して別途充電する必要があった。

しかし、今回のタイプは、放電しながら充電ができる。バッテリーをコンセントに刺しそのままDACに繋いでおけば、一々、充電の為に取り外す必要はない。

テストを始めて3日間、バッテリーは全く減らない。充電の為のバッテリー交換は不要ということになる。これは便利。バッテリーを長時間使い続けているが、触っても常温で熱は発していない。バッテリーにとっても、空になってから充電するより、常時充電し常に満杯状態を保つ方が長持ちするらしい。

一番心配したのは、商用電源と繋がっているので、音質に悪い影響がでるのではないかという点であったが、全く影響を感じない。詳細は分からないが、恐らく、バッテリーが空になると商用電源から直に給電されるのだろうが、実際には常に充電しているのでバッテリーが空になることはなく、容量に余裕がある間は、バッテリーから放電されるので、商用電源の影響を受けないのであろう。

ほっとした。これは使える。