2012年6月12日火曜日

オシロスコープ(1)

オシロスコープを使いたいとマニュアルをみるも英語。良く分からず。そこで、ネットで検索するも基本的な使い方を書いてあるものが見つからない。しかたなく、勝手にやってみることにする。


これがブローブ。秋月で2,500円。300MHz、×10。一応2本買った。



ブローブをCH1に差し込んで、過ぐ横にある黒い電源ボタンを入れる









電源基板のトランスからの入力+にブローブを押し付けてみる。


うん?波形が縦にしかでない。時間軸がまったく表示されない。これじゃあオシロスコープじゃない。


いろいろ触ってみるが、まったく変化なし。これだめだ。途方に暮れる・・・・。それでも根気強く(?)いろいろ触ってみる。トリガーってなんだ?ボタンがいくつかあるので押してみる。するとおお横に線が走ったぞ!ボタンをみるとAUTOとなっている。



 そこで、もう一度さきほどの電源基板の入力+を図ってみると、以下の波形が出た。
これは、トランス2次からのAC6Vの波形だ。



次に、電源基板出力のDC5Vの波形。



これは、UDA基板からFN1242ADACへの途中のDSD信号のDSD_Lの波形。



なんだかどれもこれもおんなじ波形だなあ? 

今日は、とにかく波形を出してみるだけでよしとしよう。波形の意味や正しい測定方法などはこれからぼちぼちやっていくことにしようと思う。

とにもかくにもようやくオシロスコープを使うことができた。まずは何とかスタート台に立てたかな?

ちょっと感動!!!うるうる。

rtm_iinoさん ありがとうございました。