2012年6月1日金曜日

基盤の自作を考える

おそらく今頃は、DSD9018DでDSDネイティブ再生を楽しんでいるはずだった。

ボンミス? 3.3Vの逆接続でES9018Sが壊れた? IC半田付けの失敗?

基盤自作は、上手くいけば天国で、ちょっとミスをすると奈落の底に落ちる。
しかも、ちょっとやそっとでは、這い上がれない。

まずは、何が問題なのかが分からない。基盤を眺めても何にも出てこない。

次に、ICが壊れているとしても、今度は、それを取り外すのが難しい。

半田シュッ太郎では全くの役不足。いろいろな道具はあるが、非常に高価。

それなら、もう一枚基盤を買ってやり直したほうが安上がりと思うが、またミスったらどうするとも思う。

まあ、融点の低い特殊半田ならなんとかなりそう!と使ったこともないのに安易に納得。

部品もなかなか調達できない。1個100円程度の部品を3つ4つ買うだけだと送料の方が高くなる。
ES9018Sなんてどこを探しても売っていない。何処で買えるのかすらわからない。

やはり、これは奈落だ。

でも蜘蛛の糸よろしく多くの人が糸を垂らしてくれる。ありがたいが、それでもまだ手が届かない。

奈落に落ちるような悪いことしてないんだけどなあ。

DSDでも聴いて頑張るか!!!どっこいしょ!