2017年3月27日月曜日

JPLAY用 NEW PC

himaさんのお勧めで、Asrockから発売された小さくて高性能のMiniPC「DeskMini 110」(写真右)をJPLAYに使ってみた。

小型ながら最新のスペックで、CPUはSoket1151でセレロンではなく、Coreiが使える。メモリは、DDR4-2133MHz SO-DIMMだ。また、Type 2280 M.2 スロットが付いており、M.2 (Type2280)SSDを起動ドライブに使える。うちのメインPCのZ97 Extreme6では、スロットがありながら起動ドライブとしては使えなかったので、これは朗報だ。実際にOSやソフトのインストールは超高速で瞬時に終わる。WindowsServerも5分かからずインストールが終了する。

DeskMiniを「ContorolPC」に、VivoMiniを「AudioPC」とし、JPLAYトリプルで聴いてみた。なんと、DeskMiniはWS2012RのGUIモードでAOでなくFPのみ。VivoMiniはWS2016RのこれもGUIモードでAOでなくFPのみ。これで、楽々、DACLink700で稼働する。これまで、苦心惨憺でcoreモードを追及してきたのは何だったのか!と愕然とする。

音は、BAT-Miniが艶のある中高域で、ややハイ上がりな感じであったが、こちらは、音が太く重心がしっかりと安定した感じだ。随分と印象が異なる。どちらが良いということはないが、やはり太く安定した音に惹かれる。

全てGUIモードだし、オプティマイザーにはインストールするだけのFPを使い複雑な設定が必要なAOも不要だ。よってJPLAYトリプル構築の手間が非常に楽になり、導入の壁がかなり低くなったと思う。

himaさん、DeskMiniのご紹介ありがとうございました。

2 件のコメント:

  1. M.2からの起動と、SSDからの起動で音が違うのか興味があります。私のPCは、マザーボードの背面にM.2スロットがあり、容易にアクセスできません。M.2は確か3.3Vでしたし、ケーブルがいらないし、PCIe直結とのことで、すごく気になります。高性能=高音質ではないので、一度確かめたいですね。

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  2. メインPCのマザーボード用の起動用に買ったM.2.Type2280 SSDが、BIOS未対応で起動用に使えずお蔵入りしていたのが、思わぬ所で再活用できました。
    音の違いはやって見るしかないですね。読み書きは本当に早いです。

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