2014年9月21日日曜日

高周波半田ごて

半導体計測屋さんなどプロの人たちが使っているという高周波半田ごて。

テクニトロン・サプライで、METCAL MX-500S-11をキャンペーン価格で買えるというので、電話をしてみると、まだキャンペーン中でとても安い。思わず、清水の舞台を飛び降りてしまった。

大きな黒い箱はでかくて邪魔なので、作業机の下の足もとに置いておき、こて台のみ机上におけばOK。便利なのは、黒い箱に電源スイッチが付いているので、これまでの半田ごてのように、電源ケーブルのコンセント抜き差しは必要ない。

コテ棒をケーブルで黒箱につなぎ、これに12cm程もあるコテ先を差し込んで使う。コテは1本1本、ヒーターが内蔵されている。

感想は、凄い!の一言。半田が一瞬で奇麗に溶けて、惚れ惚れするような美しい富士山型に仕上がる。半田がなかなか溶けずもたもたするようなGNDなどもお構いなし。これなら、いも半田とは永久におさらばだ!

なんといってもあの苦しんだエミフルの両サイドGNDの半田付けも、何の苦もなく簡単にできる。スイスイ、ストレスなく、半田付けが楽しい。

熟練は必要なし。プロ御用達というが、むしろ素人が使うべきだ。価格は普通のはんだごての何倍もするが、買って損なし!(今なら、キャンペーン中で半額程度で買える!)