2013年5月11日土曜日

針が折れた!

アナログを聴こうと思って、針を落とすと針がレコード盤の上をスイッーと流れて、音も全く出ない。なんだ?アームの調整やフォノイコを確認し再度やってみるが同じ。おかしい。先週聴いた時は何の問題もなく音が出たのに。

それで、カートリッジを外し、ルーペで見てみると、なんと針がない!


間違いなく針が折れている。まだ買って一カ月だ。こんなことがあるのだろうか。

と、、、そういえば、針をレコードに落とす時のアームリフターの位置がギリギリで、アームがアームリフターから落ちてしまったことがあった。アームはターンテーブルから外れ、その外側に広がるガラードの鉄の板のうえにするりと落ち、1バウンドしたことがあった。その際に、針先が強烈に打ちつけられたのだ。

あっ!と思ったが、その後、何の問題もなく音が出ていたので、すっかり忘れていた。きっとその時に針に損傷ができて、しばらく使っているうちに折れてしまったのだろう。

うううううう。MCって針交換できないので買い替えになる。DL-103は針交換できるらしいが、新品を買うのとあまり値段が変わらない。といっても2万円もしないのだから、高価なカートリッジでなくてよかった。

それにしてもアームリフターのやつ! 危険なので(そんなのあり?)アームリフターを使うのは止めて、手動にすることにした。これが一番安全。

久しぶりに聴くMMだけれども、なんだか凄くいい!
しばらくは、MMを聴くことにしよう。