2013年9月25日水曜日

ファインメット・ライントランス に乾杯!

ライントランスをルンダールから友人からお借りしたファインメットに変えてみて、今感動に浸っているところだ。これほどの音はかつて我が家では聴いたことがない。

解像度が恐ろしいほど高い。それでいて音が驚くほど力強い。そして音の実在感が凄すぎる。ほんとうにそこで歌っている、演奏しているように感じる。

なんだこれは?! ルンダールも素晴らしかった。いい音だったのだ。だが、まるで相手にならない。FN1242Aのアナログ的な力強い音をしっかりと引き出しているのだろう。全身が感動で震える。

あんまり凄いので、次々といろんな曲を手当たり次第に聴いている。五輪真弓のボーカルはあまりに実在感があり、越路吹雪は目の前で歌っている、村治佳織のギターは力強く生々しい、Blue CoastのArtLandのピアノは繊細かつ高音から低音までしっかりと太く、交響曲は音に刺々しさや騒がしさや雑見がなくどの曲を聴いても美しい、ハイフェッツのバイオリンが艶めかしく浮き出してくる、アルディメオラのエレガントジプシーには参った、学生のころOUTBACKで初めて聴いた時の感動が蘇ってくるほど、ややもすると丸みを帯びるEAGLES デスペラードのピアノが決して丸くないことがわかる、高級オーディオ装置でしか再現できないと思っていたHotel Californiaのギターの中高音とドラムの低音のバランスが素晴らしい、この曲はそのバランスが良くないと全然だめなのだ、そしてYesのFlagileが素晴らし過ぎる、これほど楽器の音が濁らず混じらず気持ちよく聴けるなんて、そしてMOOD FOR DAY これほど力強く心地よいスティーブハウは聴いたことがない、感動、感激、感謝、赤毛とそばかす以来かも、この曲を力強く聴きたい一心でPCオーディをやってきた、ロックが凄い! 定番ツェッペリン、ⅠのGoodTimesBadTimesの最初の出だしのダダ、ダダ、ダダがびっくりするほど鮮烈! ハイレゾでもリマスターでもないただのCDリッピングだが、こんな凄い音だったなんて信じられない、

ボーカルもクラシックもジャズもロックも全部OK! 完璧! LPF(RC)基板なくてもノイズなし!


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